2010年1月
優待券取得目的の売買
8267<イオン>の株主優待券取得目的の売買。
2010.2.23<火>が権利付最終商い日<2.28日が日曜日で、2末株主は2.26日<金>で、昨年、5営業日→4営業日に改正があり、2.23日が最終商い日>
3.1日~8.31日に100万円の買い物をする想定で計算。
<A> <B>
7% 3000株 7万円 24円
5% 1000株 5万円 50円
4% 500株 4万円 80円
3% 100株 3万円 300円
<例>7% 3000株の場合
<B>・24円株価が下落すると、最大で7万円返金を受けた場合の旨味は、消滅。
株価の差益を「ゼロ」とする売買!
2.23日或いは、その日前に、寄り付き・引けの執行条件をつけて、現物成り行き買い、信用も同条件付きで、成り行き売りを、買い・売りともに同株数の売買をする。<執行条件の寄り、引けは、前後場であります>。
但し、2.23日の大引けで、引けの執行条件を付けて、成り行きだと、商いができない場合もあるから注意。
翌、24日に現渡し決済を行えば、株価の変動による差益はなし。
諸経費は、現物買いの手数料、信用売りの手数料及び借り株料で、現渡し決済の手数料は「ゼロ」。後は、逆日歩代金のみで、オーナーズ・カードを取得しての恩典が享受できます。
但し、配当金は差し引き「ゼロ」となります。
配当金も望むなら、現物株だけに!
信用買いは、配当調整額を受け取れますが優待券の獲得はできません。信用買いをしていて、優待券を獲得したいなら、現引きすればOKです。
株主優待券取得目的なら上記の方法かと!
8889<アパマン>が支配する1995<AS-SZKi>
1995<AS-SZKi>HP
http://www.szki.co.jp/index.html
<合併及び商号変更に関するお知らせ 平成19 年1月17 日>・・・<1>
http://www.szki.co.jp/pdf/ir/ja20070117.pdf
<1>を読んだ瞬間、頭に浮かんだことは「裏口上場」じゃないのかなと!
すると、
合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入りが見込まれる銘柄一覧
http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/market/1256711260886.pdf
合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄/猶予期間解除銘柄一覧http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/market/1262154954040.pdf
とありますから、猶予期間銘柄に指定されています。
<1>で、裏口と思ったことは、合併による合併比率です。
鈴木工務店<合併会社>1:ASN-AM<被合併会社>33,000です。<1>からASN-AMの設立は18.4月<合併日は19.6.1日>。ASNの業績が<1>にありますが、18.9期は、1株当たり純利益は、△34万044円。発行済株数は1035株<アパマンHDが、96.6%の議決権割合>。どうして、ASNが、33,000株の比率になるのか?
アパマンの1995株取得を大量保有報告書から見て見ます。
<A>アパマン・ネットワーク 後、アパマンHDに。
17.5.25日 3,030,000株取得<1株156円>・・・<2>
18.3.31日 5,000,000株取得<第3者割当284円>・・・<3>
<B>アパマンショップ・ホームプランナー<18.9.1日合併でASNアセットマネジメント>
17.4.1日 600,000株取得<1株140円>
ASN-AM<合併会社>の株主であるアパマンHDが、96.62%株券保有していますから、
1035株×0.9662×33,000<合併比率>=3300万株を手に入れます。
合併により
アパマンHDは、41,03,000株を保有
ASNは、被合併会社であるから、AS-SZKiが、61万4496株の保有。
アパマンADの1株当たり取得値は、<2><3>から、235.7円であったものが、合併により1株46.1円に。
また<1>での純資産額40.6億円!
AZ-SZKi貸借対照表から
<純資産の部>
株主資本
<19.3月期> <20.3月期>
資本金 14.2億円 14.2億円
資本剰余金 9.4億円 57.3億円
利益剰余金 5.2億円 23.7億円
株主資本合計28億円 94億円に、これで何故、ASが、被合併会社になるのか、私は、会計を駆使して、アパマンの連結子会社を使い合併で鈴木工務店を支配したのかと。そして1株保有株券は、235円→46円に!
アパマンは4,103万株を保有していますが、18.10.31日三井住友銀行へ500万株を担保差し入れ、20.4.10日同行へ3000万株を担保差し入れしています。
1995社には、三井住友からの借り入れはなく、8889<アパマンHD>は、三井住友から借りいれがありますから、1995株を担保としているのかと思います。
アパマンHDは共同保有者とで1995発行株式の81.3%を保有していて流動性にも問題ありますね!
6773<パイオニア>
6773<パイオニア>
1.29<金>354・364・344・352<-7> 日足は、1,28日陽線実体上部での孕み足・上下に影がある小陰線<コマ>で、気迷い線。
7007<日立造船>6796<クラリオン>等
7004<日立造船>
1.29日<金>
132・132・130・131<-2円>。1.28日書き込みで、安値、高値を切り上げとしましたが、27日安値131を割り込む130円を示現。保ち合いになる感じで、下値模索ありかと。
6796<クラリオン>
120・125・119・122<変わらず>、1.18日日足と類似。買いこめず、かと言って売り込めず。
日経225先物等
1.29日<金>
シカゴ日経先物 10365・10495・10230・10320<大証比ー100円>
日経平均 10308・10324・10198・10198<前日比ー216円>
225先物 10260・10330・10150・10160<前日比ー260円>
1.28日に自律反発での戻りを10700までと書き込み、27日安値10252を試しにくるとしましたが、引けてみれば1.27日安値を割り込む10198で、安値引け。225先物は前引け10160、後場寄り10260と100円高く始まったんですが、前場安値10210を割りみ安値10150。地合いからして月末のお化粧直しどころじゃないですね。週明けには、1万円を試しにくるかと。225先物に仕掛け売りありかと歩値からみています。
現先の今日の安値が「ダメ押し」とはならないと思います。
投資主体別売買動向で、外人は東証1部<売買金額>
1.4~8日 6566億円買い越し
12~15日 4658億円買い越し
18~22日 3285億円買い越しで、合計1兆4509億円買い越し。
ただ、18~22日にTOPX先物で410億円、225先物で2183億円売り越してきています<ヘッジ売りかと見るんですが?>。ここでポジションを一気にショートに持ってくるのか?その辺の見極めかと。私は、調整<深い>後、再び、日経平均株価は、まずは12000円へ向かう展開ありかと思うんですが。
6773<パイオニア> 5196<鬼怒川ゴム>
6773<パイオニア>
1.28日338・359・331・359<前日比プラス22円>の高値引け。やはり、信用空売り方の踏み上げもあったのかと!あと、法人は、貸し株市場からの借株・空売り玉を撒き餌にして現物買いを多くし、買い戻してきて上昇させているのかも?6796<クラリオン>と比べて、勢いがありますね。
5196<鬼怒川ゴム>
1.28日276・284・270・271<前日比ー2円>でしたが、14:58分283円→利益確定の売りに押されて引けは271円に。個人的には休みを入れずに上に持っていくかと。






