2010年2月

6791<コロンビア>

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他の掲示板で2010.1.21日に以下の書き込みをしました。要するに日立は覇権争いに負けた!

2010/01/21(木) 16:55:57

6791<コロンビア> 4295<フェイス>

フェイス、コロムビアミュージックエンタテインメントの株式を取得し、筆頭株主へ
~同社をフェイス・グループに迎え、戦略的パートナーシップを構築~  2010年1月21日
http://www.faith.co.jp/ir/doc/20100121columbia.html

コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社の株式取得に関するお知らせ 平成22年1月21日

http://www.faith.co.jp/ir/doc/20100121_announcement.html

 

日立は、コロンビア株を17.12.6日時点で4749万9063株保有していました。変更報告書33で日立は、同銘柄を22.1.5日以降処分し始めています。2.16日時点で保有株は、4108万5000株ですから、約641万株を市場内で処分をしています。

この処分玉を拾うのは証券デイーラーでしょうから、日立が処分し終わるまで買いに入ってもうま味はないと思います。処分が終われば、取得した証券会社が利益を出すために少しは動かしてきますから、その時に短期で売買をする方が賢明かと思います。

 

以前、大量保有報告書を見ていて、8202<ラオック>で以下の書きみをしました。

2009/09/19(土) 12:32:00

<QUICK>5%ルール報告17日 ラオックス(8202)――大量 09/17 16:03

5%ルール報告17日 ラオックス(8202)――大量
財務省 9月17日受付
(提供者、保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合)
★発行会社:ラオックス
◇株式会社三井住友銀行
12,192,000株 5.07%( -%)
※ 金融庁のホームページからの情報提供であり、金融商品取引法上の公衆縦覧ではない

他、大量保有者からの変更報告書提出あり。

EDINETメンテ中!<三井・住友の大量取得目的は???>

 

 2009/09/24(木) 10:48:03

三井住友が取得した株券1219万2000株は、担保権<質権>行使による取得。

オックスフォードが、三井住友銀行から8億9477万円を借入、債務不履行で住友が、設定していた質権の実行を行い、取得した分。

住友の大量保有報告書は、特例対象扱いで、60日間の株券処分状況の記載は不要<私は、処分してくるかと見ますが>。
借入金からの1株値は、73.3円。

<2010.2.19日書き込み>

このような場合、三井住友は、ラオックス株を保有していても仕方ありませんから市場内処分をしてくると考えます。その処分玉を拾うのは証券ディーラーと。

株価推移は、2010.10.16日安値52円を示現し、そこからはその安値を割り込まず、11.4日には高値180円まで上昇しました。三井住友の処分が終わり証券が拾った株券を処分する動きで短期資金が流入しマネーゲーム化しました。

そして、もう一度、三井住友は、担保権実行で株券を取得していて、株価の波がもう一度起きましたが、最初のような大きな波にはなりませんでした。

やはり、最初に待ち構えていて、出来高急増、株価急騰を見て売り逃げるのが一番かと思います。

このように、大量保有報告書から短期で狙える銘柄を選択しておいて株価推移をみて買いに入っていくのも方法かと思います。 

 

 


6791<コロンビア>

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225先物等

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<2010.2.19・金>

2.18日シカゴ日経225先物  10310・10450・10300・10435<大証比+105>

2.19日日経225先物      10330・10360・10120・10140<前日比ー190>

     日経平均株価       10334・10354・10123・10123<前日比ー212>

2.18日書き込みで週末要因もあり日経平均は、あまり動かないのではとしましたが、10時30分過ぎから下げていて、日経平均株価は安値引け、225先物は安値圏での引け<安値10130・引け10140>。

225先物

<前場>10330・1060・10250・10250

<後場>10220・10220・10120・10140 ニュースを見ているんですが、どうも以下が原因のようですよ!

米連邦準備理事会(FRB)が18日に公定歩合を引き上げたことで、金融政策を非常事態から通常時に戻す「出口戦略」への警戒感がアジア各株式市場で強まった<マネックス証券15:20分記事からです>

昨日発表の主体別売買動向から、外人は、東証一部売買代金で2.8~12日に1040億円買い越してきていて、1.25~2.5日2週の約443億円売り越しからでしたから、再び、外人の買いが入ってきていると思いました。

ただ、外人のポジションは分かりませんが、22.1月に外人は、東証一部で1兆4104億円買い越していたのに、225先物は2997億円売り越し<ヘッジ売りもありかと>、TOPIX先物は1238億円買い越しでした。

そして、2月に入り、外人は225先物で2週間で253億円売り越し、TOPIX先物は377億円買い越していました。

それから、日経平均の25日騰落率が、2.16日73.9%→18日78.4%へ上昇しだしていました。

それで、1万円が下値支持線となり、日経平均株価は、2010.1.15日高値10982へ向う相場になるかと予想した書き込みをしました。今日のような1日の動きは「場味」は悪いとなりますね!

週明け、1万円が下値支持線となるかの見極めですね!


8900<セイクレスト>&8913<ゼクス>

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第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行及び
第4回株式会社セイクレスト新株予約権の発行に関するお知らせ 平成22年2月18日・・・・・<1>

http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1266492894.pdf

<1>発表を、3.8日の臨時株主総会で可決されることを条件とし、

<A>新株発行・・・合同会社ナカヤマ所有20億円不動産の現物出資対価に対して1株400円で530万株<総額21億2000万円>を発行。
   払い込み期日:3.25日

<A>の払い込みにより資本金10億6000万円、資本準備金10億6000万円となり、21.12.31日時点の3億1209万円の債務超過を、貸借対照表の会計基準からその超過額の解消をし上場を維持すると。

<B>4回新株予約権発行
   割り当て先:合同会社ナカヤマ
   払い込み日 3.25
   普通株式への行使期間 22.3.25~23.3.24
   行使価額 400円
   100%行使で 6億300万円・普通株数150万株。

3.8日決議→3.25日払込で上場維持<NESTAGEの不動産現物出資で債務超過をから上場維持をする手法と同じ>!

取得する不動産物件は、別荘地<白浜ホープヒルズ内>のようで、2年間で販売をし、3年目以降は、同別荘地内でシニアマンションの開発・販売をしていくと<事業資金は、別荘販売で得た資金の一部を充当する予定>

とありますが、そんな簡単に別荘地の販売が上手くいくのか???ですし、3年目以降のマンション計画の土地資金ですが、この別荘地売却資金に事業資金が必要で、事業資金をどこなら捻出するんですかなね???<金銭の融資先がないから、苦肉策で不動産の現物出資で新株発行ですからね>。

別荘地の販売が、一挙に出来て3年目のマンション販売用の土地仕入れ資金となる計画には無理がるかと思いますけどね!!

3.25日新株発行で、合同会社ナカヤマは、22.1.31日時点発行株式数3,14,2,165株で530万株を保有し、その割合は、約62.7%に。同社は役員等の派遣等はしないと言っても議決権からは支配したと。3.25日以降530万株を取得した同社が1株400円で取得した株券を市場内等処分をしてくると推測しますがね!<同社がセイクレストの再生を考えているなら役員を送り込むでしょうけど、投資した約21億円を回収し、利益を上げるために取得した株券は処分するかと>

福島県宅地建物取引協会

http://www.fukushima-takken.com/cgi/meibo.cgi?area=01

斉須繁雄氏は福島県在住の歯科医師で、当銘柄でも登場!

<地価公示マップ>
http://chika.m47.jp/listt-30.html

取得予定の物件近くには南紀白浜「赤字」空港がありますが、橋下知事からは廃止空港案になっていますし、JALの最優先廃止路線にもなっています。

今後、上場廃止を貸借対照表の会計基準から阻止するのに、不動産物件を現物出資してその対価に新株を発行する手法が流行しそうですね!

それは、不動産の実勢価額よりも公示地価・路線価格の方が高ければ<不動産の土地値が下がっている状況下では>、不動産現物出資の対価で新株発行をした方が、資本金及び資本剰余金を、金銭で払い込まれて新株を発行するよりも、多くできますからね!!

今の不動産市況からは、コロガシても利益が抜ける状況じゃないですから、合同会社ナカヤマが前所有者の<株>全管連から取得して、販売計画をしていたのかは不知ですが、同社が販売していくよりも美味しい条件があるなら、それに飛びつくかと!

そこで、第三者を介して今回の話になったのかも?

合同会社ナカヤマにしてみれば、8900を再生して利益を上げれる企業へ変身させることが可能と思えば役員等を送り込みますけど、発表された情報からはその様子はなく、実際に合同会社ナカヤマが、前所有者から取得した金額が分かりませんから、同社が3.25日に取得することになる新株の実質的取得値は、分かりませんからね!<合同会社ナカヤマ等から、前所有者から取得した金額を発表すれば別ですが>

仮定ですが、合同会社ナカヤマが、前所有者からの取得金額を
<1>約15億円で取得したとしますと、3.25日に取得する530万株の1株取得値実質的には283円。

NESTAGEでもそうでしたが、現物出資される不動産の評価額は発行会社による身内の不動産鑑定士、公認会計士等によるもで、審判は身内からですから裁判所が選定した不動産鑑定士等の評価額を基準とすべきじゃないでしょうかね。

取引所とはイタチごっこで、アレンジャーは新手のスキームを考えればビジネスとして発行会社からはフィーを受け取れますからね!

取引所等による規制強化をすり抜けるようなことを厳しくしていく必要性ありかと!

金銭出資による新株発行価額よりも<一定期間の株価に対してヂィスカウントした発行価額>、発行会社が、割り当て人から発行会社へ現物出資する不動産価額の対価に対して新株を発行すれば、金銭払い込みにより新株発行によることよりも一定期間の株価に対してディスカウントした発行価額になりませんからね。

実際に割り当て人は、発行された新株の1株取得値が、いくらかは、割り当て人が取得した不動産の金額が公表されない限りは、分かりませんからね!

このやり方は、発行会社・割り当て人には、ウイン、ウインなんでしょうけど、株主、投資家には、不鮮明であり、不公正かと!

私なら上記<1>の15億円<仮定>で取得した不動産を現物出資して新株を1株400円で割り当てられたら、してやったりと「ほくそ笑み」ますけどね!

実質1株283円の取得になりますからね!

 


3587<アイビーダイワ> 

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http://www.kabupro.jp/edp/20100218/S000594M.pdf

上記は、クリブデン提出変更報告書3<22.2.17日義務発生日 2.18日提出日>

株券           1096万株

新株予約権証券 1億5880万株分

2.17日に場外で株券を3243万3000株を1株3.7円で処分

同日に新株予約権証券を市場外処分<この分が2.17日に発表したウイザードへの譲渡承認分>

この内1000万株分が、4.4円で行使されています<2.17日>

そして、2.17日新株予約権証券 1000万株分 市場外取得と記載ありますが、間違えで2.17日に行使して普通株券を取得したのかと。単価欄には、4.416円新株予約権行使によると記載されていますから。

2.17日の株券保有は、1096万株。変更2での保有株は、3339万3000株ですから、2.17日に処分した3243万3000株を引き、行使して取得した1000万株を加えると1096万株になりますから。

クリブデンはアイービへの3億円貸金債権で、アイビーが、その債務を株式化して21.12.25日に新株を発行し、8129万3000株を1株3.7円で取得するも、その新株分は、22.2.17日までに、8033万3000株を市場外処分しています。

 ____________________________________________上記2.18日書き込みのクリブの処分行為は、以下のアウト・ローズ記事を読み頷けます。

 

2010年2月18日 (木)

 

【東京アウトローズ一行情報】本誌への刑事弾圧を画策する山岡俊介と関塚聖一、アイビーダイワでの目論みが完全に破綻へ

619620■本誌既報のように、金融ブローカー関塚聖一は、アクセスジャーナル山岡俊介と組んで本誌への刑事弾圧を画策している。山岡は、本誌1月5日付記事が「風説の流布(最高懲役10年)」で告訴されるとの「謀略情報」を配信。その一方で、関塚は警視庁第6方面の所轄署へ実際にタレ込む、という連携プレーを展開してきた。■しかし、本誌1月5日付記事で指摘したように、関塚らは、アイビーダイワの株式併合と予約権行使価格の据え置き、という「美味しいパッケージ」をネタに投資家から資金を集めていたことは間違いない事実である。この点に関して本誌は、すでに複数の関係者から証言を得ている。■関塚は、山岡と共通の知人M(数年前に車中で死亡)の妻を「クリブデン・マネージメント」の代表に据え、昨年12月に実施されたアイビーダイワの増資引受先とした。このクリブデン社には、8129万株(発行価格3・7円、総額3億円)の新株と、予約権2578個(行使価格4・4円)が発行されている。■しかし、単なるブローカーに過ぎない関塚に自己資金があるハズもなく、実は「クリブデン側には5人の投資家が金を出していた」(関係者)という。「12月に発行された株券を1カ月以上経っても、関塚が約束通り投資家に渡さないため大騒ぎになる。そして、訴訟寸前というところで、ついに関塚も諦め、それまでA証券にあった株券は今週、各投資家に渡されることになった。それにしても、この間の関塚は余りにも不審な行動をとっていた」(前同)■いずれにしても、役員の送り込みなどを目論んでいた関塚は、これでアイビーダイワから完全に手を引かざるを得ない状況になり、今月下旬に予定されていた臨時株主総会も開催は微妙になってきた(写真=同社IR資料)。

http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/02/post-b34d.html

 

 

 

 


3587<アイビーダイワ> 

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http://www.kabupro.jp/edp/20100218/S000594M.pdf

上記は、クリブデン提出変更報告書3<22.2.17日義務発生日 2.18日提出日>

株券           1096万株

新株予約権証券 1億5880万株分

2.17日に場外で株券を3243万3000株を1株3.7円で処分

同日に新株予約権証券を市場外処分<この分が2.17日に発表したウイザードへの譲渡承認分>

この内1000万株分が、4.4円で行使されています<2.17日>

そして、2.17日新株予約権証券 1000万株分 市場外取得と記載ありますが、間違えで2.17日に行使して普通株券を取得したのかと。単価欄には、4.416円新株予約権行使によると記載されていますから。

2.17日の株券保有は、1096万株。変更2での保有株は、3339万3000株ですから、2.17日に処分した3243万3000株を引き、行使して取得した1000万株を加えると1096万株になりますから。

クリブデンはアイービへの3億円貸金債権で、アイビーが、その債務を株式化して21.12.25日に新株を発行し、8129万3000株を1株3.7円で取得するも、その新株分は、22.2.17日までに、8033万3000株を市場外処分しています。

 

 

 

 


3587<アイビーダイワ> 

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Leeocta Alliance Mineral Resources, Inc.に対する
株式転換権付貸付の実行に関するお知らせ  平成 22 年2 月18 日

http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20100218182798.pdf

上記1ページで、200個<クリブデン、ウイザード各100個>2000万株行使で8800万円が払い込まれたとありますが、行使日の記載がなくアイビー社へ行使日の確認をしましたら、2.17日の行使と<藤山氏、女性>。

2.10日にクリブデン→ウイザードへ200個<2000万株>の新株予約権譲渡承認申請がり、2.17日に取締役会決議で承認した開示をしたんですが、まあ~、ドタバタ喜劇のようですね!

クリブは、2.17日に訂正報告書を提出していますが、2.15日にクリブ→ウイザードへ500個<5000万株分>譲渡したと2.15日に大量保有変更報告書を提出したんですから。

行使代金8800万円の内、4500万円をリーオタク社へ貸し付け、アイビーは、リーオタク社の株券に転換できる権利があると。1株200ドルで株式へ転換できると。貸付金は250万ドルまででき、株式へ転換する場合の最低金額は12.5万ドルとすると。

まあ~、どんなオタクなんでしょうかね?

クリブとウイザードが行使して取得した2000万株の市場内処分の開演でしょうね<4.4円が取得値>。クリブは3.7円で取得した株券の内、6250万株を譲渡していますから、その譲渡株券は借り株<空売り>として利用され、市場内で仲間のキャッチボールでしょうね!

4円の買い板を厚くすれば、個人は4円じゃ買えないと考え5円で買いに入るも5円には、4.4円で行使した売り注文、或いは、空売り注文株が並びでしょうね。5円で空売り約定で4円で買い戻し注文を出せば4円買い注文板を厚くできますね。

5円ヤリ・4円買い、6円ヤリ・5円買いの板かと。


225先物等

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<2010.2.18日・木>

2.17日シカゴ225先物  10290・10395・10290・10380<大証比+>

2.18日日経225先物   10320・10340・10280・10330<前日比+40>

     日経平均株価    10324・10340・10285・10335<前日比+28>

現先とも安値・高値を切り上げる展開でしたが、東証一部出来高<16億5800万株>、売買代金Ⅰ兆1099億円で低調。日経平均の1日値幅は、55円で方向感に乏しかったかと。

日経平均の日足は、2.17日陽線実体上での小陽線で、3日で320円上昇で一休み。明日も、損な動きはないかと予想します<週末でもありますし>。

米ドル円は、90円を挟んで方向感なしですが、保ち合い後、日足罫線やテクニカルからは、円安へ向かっていくかと見ますが。2.4日の91.07を上に抜けていけばかと思います。

2.17日の225先物は、結構、纏まった買いが入っていましたが<スイス、ニューエッジの買い超>、2.18日は昨日の強さはなし。225先物の出来高も、昨日の63653枚→45299枚に。



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