2010年2月
JASDAQ・ヘラクレスの市場統合に伴う諸制度の整備について(案)
JASDAQ・ヘラクレスの市場統合に伴う諸制度の整備について(案) 平成2 2 年2 月1 6 日
http://www.ose.or.jp/rules/pc/100216a.pdf
上場廃止基準:14~17ページ
3587<アイビーダイワ> クリブデンの処分と譲渡承認等
第 5 回新株予約権の譲渡に関するお知らせ 平成 22 年2 月17 日
http://ke.kabupro.jp/tsp/20100217/140120100217025509.pdf
上記 1ページで
平成 22 年2 月10 日付で、クリブデン社より、第5 回新株予約権200 個(新株予約権の目的となる当社株式:20,000,000 株)の、ウィザード社に対する譲渡承認請求書が当社に対し送付されとあります。
以下のクリブデン提出変更報告書<2.12日義務日・2.15日提出日>から、何故に義務発生日を2.12日としておきながら、2.15日の譲渡分<株券及び新株予約権>までを記載したのかですね。余計なこと<義務日が2.12日なんですから2.15日の処分のこと>を記載しなきゃいいんですよ。
それも、2.15日時点ではウィザード社への譲渡承認はないんですから。ところが、2.17日のウイザードへの譲渡承認個数のクリブからの申請は200個<2000万株分>ですから、これまた、2.15日に同社への500個<5000万株分>と整合性がありません。クリブデンが勝手に取締役会の譲渡承認もなく2.15日にウイザードへ5000個<5000万株分>の新株予約権を譲渡したと、アイビーは抗弁したいんですかね<譲渡個数も含めて>?
何れにしても訂正報告書の提出を要しますね!
それにしましてもお粗末過ぎるかと!
http://www.kabupro.jp/edp/20100215/S00058D6.pdf
225先物等
<2010.2.17・水>
2010.2.16日シカゴ日経225先物 10030・10215・10025・10200<大証比1+80>
2.17日日経225先物 10160・10310・10150・10290<前日比+270>
日経平均株価 10161・10306・10150・10306<前日比+272>
日経平均は高値引け、225先物は高値圏での引け。東証一部出来高は、17億5500万株と活況とは言えませんが、売買金額は3日ぶりに1兆円を回復<1兆2322億円>。
日経平均の1日値幅は、156円に<2.16日は43円値幅>。
日経平均日足は、窓を開けた<10062~10150>陽線。私は、2.12~16日の4営業日で安値1万円を割り込まなかったので下値探りは終焉し1万円ラインが下値支持線になるのかと見ます。
押しを見ても、再び、2010.1.15日高値10982円を目指す基調になっていくのかと予測します。
2.6日の225先物等書き込みでNYダウは、下げ止まるかとし、ただ、10300ドルを上に抜けてくるかどうかと書き込みし、2.16日のNYダウ手前の10268まで戻してきました。このラインを超えてくれば、抵抗ライン→下値支持線となるかと見ています。
昨日のギリシャの隠し負債<通貨のスワップ取引で発生した>は、株式市場へはマイナス要因でしたが、NYダウは、約170ドル上昇でしたから、やはりマイナス或いはプラスのニュース・ソースに対して、市場が実際にどう反応するかを見極めることかと思います。
3587<アイビーダイワ> クリブデンの処分と譲渡承認等
http://www.kabupro.jp/edp/20100215/S00058D6.pdf
上記で、2.15日に新株予約権をウイザードへ5000万株分を市場外処分<3ページ>。
2.16日に大量保有報告書の提出がありました。
http://www.kabupro.jp/edp/20100217/S00058G7.pdf
<1>パーパスコーポ
株券 1750万株<1株4円で2.15日取得>・・・クリブデンの譲渡分<2.15日提出の報告書の譲渡値は、3.7円で2.16日提出報告書の譲渡値は、4.0円>
金銭消費貸借契約に基づく担保として鈴木昭作氏へ1750万株を差し入れ・・・<担保株を鈴木氏は、何に使うんでしょうかね?借り株として活躍する可能性ありなんでしょうかね???>
鈴木氏は、貸金業者 新宿区下落合1-2-5
<2>岩間尚人氏
株券 2500万株<2,15日に1株4円で取得>・・・クリブの譲渡値の記載は<1>と同じ。
金銭消費貸借契約に基づく担保として鈴木昭作氏へ2500万株を差し入れ
岩間氏の借り入れ先:パーパスコーポ<岩間氏が代表>・借入金額の単位を間違えて記載しているかと思われます<900億円の借入記載じゃなく、9000万円の借り入れ金額かと思われます>。
ここで、取得代金が9000万円で1株4円で2500万株取得代金と一致しませんね!借入金の9000万円が取得代金となっています。担保掛け目なんでしょうかね??
岩間氏は、自己が代表であるパーパスから9000万円借入しているのに、2500万株を鈴木氏へ金銭消費貸借契約で担保提供しているってことは、パーパスが、鈴木氏から借り入れた資金を、又貸ししたってことでしょうね!
<1><2>は、共同保有者で、保有割合は6.96%
それにしましても、鈴木氏への担保株4250万株が、どう利用されのかですね<個人的には、キャッチボール売買で、借株として利用される可能性ありかと推測しますがね>。
第三者割当による新株式(デットエクイティスワップ)および
新株予約権発行に関するお知らせ 平成21 年12 月8 日
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20091208180537.pdf
19ページに
(4) 株券貸借および類似の契約
割当先のいずれも、今回当社が発行する新株式に関し、当社役員、当社役員の親戚等関係者、または当社主要株主
等、関連当事者との間で、株券貸借および類似の契約を締結しておりません。
とありますが、株券の担保提供をされた人等は、<4>には該当しませんからね!
マネーゲームとしてのキャッチ・ボール売買となるんでしょうかね??
今後の予測ですが、新株予約権の普通株取得への行使価額は4.4円<2億6760万株分>ですから、上記の担保提供株4250万株を借り株<空売り>として利用してくるのかと。
新株予約権割り当て人が、4.4円で行使して取得した株券を処分するのに「5円」で市場内で処分をしたいとします。買い板を4円で厚くして注文を仕掛け人が出しますと個人は、4円じゃ買えないからと5円で買いにが入りますね!5円の売りに注文には、借株の空売り注文出ていると。行使した株券は5円で処分できますし、5円空売り建て玉は、4円で買い戻し注文を出せば、4円の買い板を厚くできますからね。
状況によっては、この5円ヤリ・4円買いを6円ヤリ・5円買いにもできますからね!
3587<アイビーダイワ> クリブデンの処分と譲渡承認
5 回新株予約権の譲渡に関するお知らせ 平成 22 年2 月8 日・・・<1>
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20100208182332.pdf
<1>で譲渡承認をしているのですが、譲渡承認をしたのは
北京中鉱聨合投資基金 、百鉱投資有限公司 、ジェイサイト株式会社の3社へ各230個ずつで合計690個<6900万株分>。ところが、下記<A>-<6>でクリブデンは、5000万株分<6.67%>ウイザード
へ新株予約権を譲渡してます。
<1>が、正しいならクリブブデンは、取締役会承認なしに新株予約権の譲渡をしたことになります。クリブデンの見解を聞きたいですね!<クリブは、アイビーへウイザードへの譲渡承認申請をしたのか?しなかったのか?を!
クリブデン提出変更報告書<短期大量譲渡>22.2.12日義務発生日・2.15日提出日・・・<A>
60日間の株券等の取得処分状況
<株券・1株3.7円>
<1>2.12日 540万株<0.72%>・ITコーポ
<2> 15日2500万株<3.34%>・バーパス
<3> 15日1750万株<2.33%>・岩間尚人
<新株予約権>
<4>2.12日2300万株分<3.07>・Baikauang
<5> 2300万株分<3.07>・チャイナ
<6> 5000万株分<6.67%>ウイザード
<7> 15日2300万株分<2.03%>ジェイサイト
クリブデン株券は、8129万3000株→3333万9000株に
新株予約権証券は、2億5780万株分→1億3880万株分に
変更報告書2<2.15日義務発生日 2.16日提出>・・・<B>
60日間の株券等の取得処分状況
<1>2.12日 540万株<0.72%>・ITコーポ
<2> 15日2500万株<3.34%>・バーパス
<3> 15日1750万株<2.33%>・岩間尚人
場外処分した価額は、<1>は3.7円、<2>及び<3>は4.0円で処分していて<A>の報告書とは違った処分価額の記入がなされています。
<新株予約権>
<4>2.12日2300万株分<3.07>・Baikauang
<5> 2300万株分<3.07>・チャイナ
<7> 15日2300万株分<2.03%>ジェイサイト
新株予約権譲渡は、<A>とは異なり、<A>-<6>の処分記載はありません。
従いまして
クリブデンの<B>の保有状況は
株券 8129万3000株→3333万9000株に
新株予約権証券 2億5780万株分→1億8880万株分になっていますね。
どうして<B>から新株予約権証券の場外処分した5000万株分が消えているのか??訂正報告書提出の要ありかと思います。
3587<アイビーダイワ> クリブデンの処分
22.2.16日提出された変更報告書2・・<B>と2.15日提出された報告書<A>で、60日間の株券等の取得・処分状況が違っています。
クリブデン提出変更報告書<短期大量譲渡>22.2.12日義務発生日・2.15日提出日・・・<A>
60日間の株券等の取得処分状況
<株券・1株3.7円>
<1>2.12日 540万株<0.72%>・ITコーポ
<2> 15日2500万株<3.34%>・バーパス
<3> 15日1750万株<2.33%>・岩間尚人
<新株予約権>
<4>2.12日2300万株分<3.07>・Baikauang
<5> 2300万株分<3.07>・チャイナ
<6> 5000万株分<6.67%>ウイザード
<7> 15日2300万株分<2.03%>ジェイサイト
クリブデン株券は、8129万3000株→3333万9000株に
新株予約権証券は、2億5780万株分→1億3880万株分に
変更報告書2<2.15日義務発生日 2.16日提出>・・・<B>
60日間の株券等の取得処分状況
<1>2.12日 540万株<0.72%>・ITコーポ
<2> 15日2500万株<3.34%>・バーパス
<3> 15日1750万株<2.33%>・岩間尚人
場外処分した価額は、<1>は3.7円、<2>及び<3>は4.0円で処分していて<A>の報告書とは違った処分価額の記入がなされています。
<新株予約権>
<4>2.12日2300万株分<3.07>・Baikauang
<5> 2300万株分<3.07>・チャイナ
<7> 15日2300万株分<2.03%>ジェイサイト
新株予約権譲渡は、<A>とは異なり、<A>-<6>の処分記載はありません。
従いまして
クリブデンの<B>の保有状況は
株券 8129万3000株→3333万9000株に
新株予約権証券 2億5780万株分→1億8880万株分になっていますね。
どうして<B>から新株予約権証券の場外処分した5000万株分が消えているのか??訂正報告書提出の要ありかと思います。
225先物等
<2010.2.16日・火>
2010.2.16日日経225先物 10040・10010・10010・10020<前日比10>
日経平均株価 10044・10062・10019・10034<前日比20>
日経平均の1日値幅は「43円」、東証一部出来高14億1600万株、売買代金8415億円で2日連続で1兆円割れ。証券会社等の法人トレーダーは、オリンピックのTV中継画面に釘付けになっているんじゃないでしょうし。兎に角、超閑散!
昨日だって09.10~12月のGDPに無反応に近かったですし。
現先ともに2日連続で1万円を割り込んでこず、下値固めラインとなるのかですね。
3587<アイビーダイワ> クリブデンの処分
クリブデンの譲渡分・市場外処分
<株券・1株3.7円>
<1>2.12日 540万株<0.72%>・ITコーポ
<2> 15日2500万株<3.34%>・バーパス
<3> 15日1750万株<2.33%>・岩間尚人
<新株予約権>
<4>2.12日2300万株分<3.07>・Baikauang
<5> 2300万株分<3.07>・チャイナ
<6> 5000万株分<6.67%>ウイザード
<7> 15日2300万株分<2.03%>ジェイサイト
クリブデン株券は、8129万3000株→3333万9000株に
新株予約権証券は、2億5780万株分→1億3880万株分に
クリブデンの処分を少し、つついてみますと・・・
第三者割当による新株式(デットエクイティスワップ)および
新株予約権発行に関するお知らせ 平成21 年12 月8 日・・・<1>
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20091208180537.pdf
<1>9ページに21.12.4日にアイビーとクリブデンとで3億円の金銭消費貸借契約を締結。そして、アイビーは3億円金銭債務を株式化してクリブへ新株発行。
ところが、クリブ提出の大量保有報告書の株券等の取得資金の内訳を見ますと「自己資金」になっていて、借入金やその他の資金は空欄。
すると、クリブが1株3.7円で取得した新株を3.7円で市場外処分しても利益にはなりませんね。果たして、クリブは自己資金で新株の取得をしたのか???で疑問もでてきますね!クリブは、慈善事業者じゃないでしょうからね!
或いは、クリブの自己資金3億円で金銭消費貸借契約を締結し、取得値3.7円と同額で譲渡し譲り受け人が処分する「利益」からフィー<通常20%>を受け取るのか。でもデストリビューションなら4.44円で場外処分すればいいかと!
関塚聖一氏が代表取締役に就任している企業 株式会社 シーエムシー・ファイブ ( CMC Five Corporation)
http://tablet-pc.jp/corpration.shtml
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf
上記から、関塚氏が入っているビル同階企業名の登録は見当たりません。
<1>16ページからクリブの事業は「投資業」とありますね。クリブが普通株券の処分をしていて「業」として株券の販売をするには登録が必要かと思うんですがね???






