2010年2月
ユーレットの使い方等
詳細検索、ランキングをクリックしますと、一番下に業種別企業ランキングがありますので、例えば、不動産企業を見ることにします。
2ページの8889<アパマン>と3ぺージの8872<エイブル>を比較して見ます。私は、アパマンは、賃貸業務収入が柱とみていたんですが、どうも違っていいました<上場当時とは、セグメントが違っています>。
2社をクリックしてグラフから現預金、利益剰余金、売上を比較しますと、エイブルの方が安定しているのが分かります<視覚的に一目瞭然に>。純利益を比べても、エイブルは5期で、赤字になっていませんが、アパマンは、08年度に大きな損失を計上し、営業キャッシュフローもエイブルの方が安定しているのが分かります。
一言で言えば、エイブルは、賃貸業務に徹していますが、アパマンは、EDINET提出書類の有価証券報告書から、7ページで<3>で収益不動産の売買をしていることが分かります。91,92ページで売り上げ全体の部門別売り上げ割合い等がわかります。
アパマンの有利子負債は、約656億円、エイブルは、700万円。アパマンは、やはり土地を仕入れて収益物件の販売をしていることが分かります。
貸借対照表から、純資産の部 株主資本
<アパマン> <エイブル>
資本金 55億円 22億円
資本剰余金 51億円 28億円
利益剰余金 △48億円 103億円
純資産合計 51億円 158億円
配当金は、アパマン無配、エイブルは、19円→28円に増配予想!
あと、アパマンで注意することは、ブログでも書き込みましたが、ユーレットにあるEDINETからの代表取締役のことで、大村浩次氏は、保有する64,779株を三井住友銀行に担保提供していること。ユーレットで1995<AZーSZKi>を検索して,EDINET検索で、
兎と亀の話かもですね!
このように、同業種を一つのサイト比べるのに便利かと思います。
8900<セイクレスト>&8913<ゼクス>
2009/09/15(火) 13:56:58
8913<ゼクス>
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行の中止に関するお知らせ及び
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行等に関するお知らせ 平成21 年9月8日>
<
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/496/20090908-14-27-daisannshawariatezousihennkou.pdf
で、エクイティファイアンスは、8回新株予約権発行だけに
339個<1個10万株・339万株>
行使価額1300円・・・・・・・・総額で約44億円!!!
新株予約権2738万円<1株約8円>
割り当て・払込日21.9.24
割り当て先
合同会社ダラム 240個<240万株>
株・エネアス 72個< 72万株>
ゴールドマン・S 27個< 27万株>
行使期間:21.9.24~23.3.23
臭い銘柄で、09.2.25~3.12日の12営業日の間で、9営業日が1本値のストップ高を演出<筋が、ザラバで値をつけさせないで株価を吊り上げて、一気に買い集めた買い玉を処分する。結果、その後は、ジェットコースターの下り!>
今日の、ザラバは荒い動きに!マネーゲーム銘柄!
2009/09/19(土) 19:58:23 ID:.cWiwIec
8913<ゼクス>記事から・・・
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090919-00000002-diamond-column
与太郎:2009/09/19(土) 20:01:17 ID:.cWiwIec
ゼクス記事の<下>
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090919-00000003-diamond-column
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
ゼクス100%子会社であるゼクスアクティブ・エイジ<ZAA>は、「CS芦屋」・「CS舞子」・「CS本郷」・「CS白金」・「CS豊洲」の運営をしているが、
当社の100%子会社であるZAAを分割会社とし、新たに設立した「〔仮称〕株式会社チャーミング・
スクウェア芦屋」、「〔仮称〕株式会社チャーミング・スクウェア舞子」、「〔仮称〕株式会社チャーミン
グ・スクウェア本郷」、「〔仮称〕株式会社チャーミング・スクウェア白金」、「〔仮称〕株式会社チャー
ミング・スクウェア豊洲」を承継会社とする新設分割です。
新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたします。
とあり、「飛ばし」でZAAから、「CS芦屋・舞子・本郷・白金・豊洲の運営事業に関する権利義務、借入金及びこれに付随する債権債務を承継すると。
バブル後、証券会社が損失を「飛ばし」で、子会社に押しつけただけ!何の解決にはならない!
<本日の朝日新聞の報道について 平成21 年9月16 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/497/20090916-14-28-honnjitunohoudounituite-2.pdf
<子会社の異動に関する基本合意書締結のお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/404/2008082902Ashiya-EQsell2.pdf
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
115億円で譲渡<帳簿価格137億2900万円>
<子会社の会社分割の一部変更に関するお知らせ 平成20 年9月30 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/412/20080930ZAA-bunkatu.pdf
2009/09/21(月) 10:43:44
<8913・ゼクスIR>
http://www.zecs.co.jp/ir/ir_news/index.php
<当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年7月13 日>・・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/480/20090713-14-13-soshouteikinikansuruosirase.pdf
8913<ゼクス>は、有料老人ホーム経営に困窮し、同社の貸借対照表から不良資産を切りはなす「オフバランス」化のため、
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
上記の発表。しかし、実体は、ゼックス100%子会社[ZAA]が、CS芦屋・舞子・本郷・豊洲・白金の運営事業をおこなっています。そしてCS芦屋・舞子等を分社化するとありますね。
そして、新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたしま
す。
こんなことが許されるならですね~!で・・・
<子会社の会社分割の一部変更に関するお知らせ 平成20 年9月30 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/412/20080930ZAA-bunkatu.pdf
で、CS舞子を分社化。CS芦屋は、
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
で、特定目的会社<SPC>芦屋シニアレジデンスへ115億円で譲渡<優先出資者・富士薬品100%>
冒頭の<1>訴訟に。
<㈱チャーミング・スクウェア芦屋の株式買戻し並びに
株式譲渡契約締結に関するお知らせ 平成21 年2月19 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/437/20090219ashiyakaimodoshi_clean.pdf
で、富士薬品へ譲渡した特定目的会社の株式を買い戻し、株日建へ譲渡。何故に富士薬品へ譲渡した株式を買い戻したか?ゼクス側に富士薬品に対する瑕疵があったのでは?
富士薬品も富士薬品で、CS芦屋の譲渡契約をする前に、充分な物件調査をしたんでしょうかね?富士薬品は、不動産譲渡契約に関しては言っていませんから、特定目的会社を運営する会社の株式譲渡契約について、富士薬品は瑕疵があるとしたんでしょうかね?それで<1>の訴訟を適してきたと。
契約書の中味を見たいですね~!
2009/10/02(金) 19:04:35
8913<ゼクス>
破綻した中央毛織のこと・・・
<公開買付けの開始に関するお知らせ 平成17年11月2日>・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/125/ir-20051102-88.pdf
でも結果は、取得した中央毛織株を、金銭消費貸借契約で、ほぼ全株を担保提供し、債権者へ借り入れ債務を返済できず、処分して、金銭消費貸借契約を解除し、中央毛織は破綻。まさに、ゼクスに翻弄されたのかと。
<ゼクスの中央毛織株取得・処分・担保提供の経緯>
17.10.11日 取得 6,385,000株<1株296円・27.4%>
事業戦略に基づき発行会社との合意でとの「お題目」!
17.11.4日<1>の発表
11.25日結果発表
4,359,700株の買付け
10,742,000株<平均319円の取得・47.2%>
ここで、御幸毛織は、抵抗をしていたのかと。御幸が、ゼクスへ保有する170.5万株を処分したのは、買付終了日の翌日の11.25日。
18.5.1日1株520円の転換価額CBを転換して3,、94,6153株を取得し
保有株 14,588,153株<1株平均取得値372円・53.7%>
大量保有変更13<19.8.8日義務、8.9日提出>から
保有する1458万8000株の内、1454万2000株が担保に<異常ですね>
三井住友銀行への担保株 6,385,000株
関西アーバン銀行へ 5,547,000株
セコム損害保険へ 2,610,000株
更に、チャーミ・リゾートすんぷが、19.8.8日に304万株を取得し
ゼクス・チャーミーで、17,628,000株<64.9%>を保有。
チャーミーは、関西アーバンへ担保提供し、担保提供株は、17,58,2000株に。
そして、20.4.28日クロスキャピタルが、大正銀行から16億2000万円を借入、ゼクスは、1株300円でクロス・キャピタルへ6,388,000株を処分し、
ゼクス・チャーミの保有株は、942万8000株<34.7%>に。担保株は、
関西アーバン 858.7万株
大証金 50万株
セコム 30万株で、938.7万株に。
変更23<21.5.14日義務 5,15日提出>で、金銭消費貸借契約に基づく担保提供株は、消えていますから、ゼクス等は、処分して貸し手に借入金の返済をしたと。
21.5.18日 市場内で1株2円で、100万株処分
21日 1円で、250万株処分
と、中央毛織を翻弄した結末ですね~!!!
通常、公開買い付けした企業の株券を担保に資金調達なんて考えれられますかね?これが、ゼクスの本質であり、生き残るには、エクイテチファイナンスの資金しかなしの状態かと<債務超過に貸借対照表上ならないようにですね>。
2009/10/02(金) 19:06:06
8913<ゼクス>
富士薬品は、芦屋の物件・運営会社の株式譲渡契約において、嵌められたのではないかと思いますね、
事由
21.5期有報<21.5.31日> 5経理の状況に記載ある 【継続企業の前提に関する注記】 【連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項】で、ゼクスアクチィブエイジが、ゼクスの連結子会社と記載あり、チャーミング・スクエア芦屋は、持分法の連結会社。
そして、ゼクスは、ゼクスアクティブイジ・エイジの58億円債務 、特定目的会社芦屋シニアデジデンスの45億円債務を保証している記載があるにに、20.5期<20.5.31>有報では、ゼクスアクティブ・エイジを連結子会社としていても、21.5期有報に記載されている、ゼクスが連結子会社への保証債務の記載はありません。
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
CS芦屋の物件と運営会社の株式譲渡契約は、20.8.29日であり、富士薬品は、21.5期のゼクスが負う、連結子会社の保証債務を、20.5期の有報からは、知る余地もなかった。そして、ゼクスは、>>>当社は、「チャーミング・スクウェア芦屋」を運営する当社子会社である株式会社ゼクスアクティ
ブ・エイジの子会社である株式会社チャーミング・スクウェア芦屋(平成20 年10 月1日新設予定<<<
としていますね。
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
そして上記の発表で、承継会社が承継する権利義務
新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたしま
す。
とあるように、CS芦屋へ運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継させた。
本契約に何らの問題がなければ、以下のような株式の買い戻しをしなくてよかったのかと思いますけどね。
<㈱チャーミング・スクウェア芦屋の株式買戻し並びに
株式譲渡契約締結に関するお知らせ 平成21 年2月19 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/437/20090219ashiyakaimodoshi_clean.pdf
富士薬品は、CS芦屋の物件の契約解除を言っているのではなく、20.5期記載の有報からは、ゼクスが負う連結子会社の債務保証は、分かりませんからね!!その件を訴訟にしているのかと。
富士薬品は、嵌められたのかと???
2009/12/20(日) 17:03:17
ゼクス決算短信から、営業キャッシュ・フローは、マイナス状態ですし、21.5月期の自己資本率は2.4%<時価ベースで6.8%・5.31日終値1195円ですから>
貸借対照表
負債の部・流動負債
短期資金・257億円<1年以内の返済金>ですから。
そして、株主資本は
資本金71億円、資本剰余金69億円、利益剰余金△122億円!
資産の部
販売用不動産 74億円、仕掛販売用不動産23億円、仕掛品23億円ですから、合計で120億円にしか売上にはなりませんから。
20.5月期は、有形固定資産110億円売却でなんとか凌いでいますが、財務キャッシュ・フローから、20.5期に長期借入できた311億円は、21.5期には9億円の借り入れしかできなく、融資機関からの借り入れは厳しくなっているから、新株発行等により生き延び資金を調達し、マネーゲームの仲間入りに!
8900<セイクレスト>は、22.3期で債務解消できなければ上場廃止!21.9.30日時点の債務超過額は、3.77億円。
ゼクスの監査法人は、駆け込み寺の「ウイング・パートナーズ」!
2009/12/20(日) 20:15:20
ハンバー変更17<12.1日義務日・12.7日提出>・・・<1>
平成21年10月22日公表「平成21年10月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」
の誤認について」の経過報告に関するお知らせ 平成21年11月25日・・・<2>
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1259141237.pdf
<2>で9.30日時点で、中山・岡本は合計16万株を処分したとありますから、<1>と整合性に欠けるかと。
<1>で、両氏との買い戻し特約が消えている<買い戻し契約は、解除されたと記載が必要かと>ので、12.1日の処分と記載した16万株は、両氏へ買い戻し権特約付き売買した分かと。ところが、9.30日時点で、その16万株は既に処分されているのに、12.1日付けで処分は、<2>の発表と整合性に欠けるかと。
提出されたのは、両氏との間での買い戻し特約付き売買のことを重要事項として記載した訂正報告書だけですから!買い戻し特約付き契約で16万株をハンバーは、処分し1%以上減少したのだから、その時点8.14日及び9.2日の訂正報告書を提出すべきかと<8.14日中山へ場外で10万株処分及び9.2日岡本へ場外で6万株処分>!
私は、訂正報告書をハンバーは、提出すべきかと思います。
変更16<11.9日義務日>株券保有:281,500株
17<12.1日義務日> :121,500株
9.30日時点で16万株処分されていることを、12.1日付けで16万株処分とは???また買い戻し特約の件も記載なし! セイクレスト>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1008900&tid=8900&sid=1008900&mid=18944
平成21年10月22日公表「平成21年10月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」
の誤認について」の経過報告に関するお知らせ 平成21年11月25日・・・<1>
平成21 年10 月22 日公表「平成21 年10 月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」の誤認について」の経過報告に関するお知らせ② 平成21年12月11日・・・<2>
茶番劇は、止めてよと言いたいですね!
<1>で、セイクレストは、9.30日時点で、ハンバー→中山・岡本へ買い戻し付き特約で譲渡さてた合計16万株は、処分されたと情報公開。
ところが、<2>で、<1>では記載されていなかった買い戻し期間を、11.30日としてきていますね。そして、不可思議な文言で、>>11 月30 日付で当該譲渡株式160,000株が返還予定<<と返還となっていますが、買い戻し特約は、ハンバーが、両者から買い戻す契約ですから、この返還なる文言は、意味不明!
投資家を「馬鹿にした」内容かと!
420円でハンバーは、両者へ16万株譲渡で、ハンバーは400円で行使して取得したので1株20円の利益がある状況で、11.30日終値計算で279円で、ハンバーが16万株を買い戻したら、400-279-20=101円の1株当たり損失になりますよ!そんな「バカげた」ことをハンバーは、やりっこないですよ!
両者のハンバーからの取得時期からして、取得価額の420円超えの株価でしたから、両者は、株券を売り飛ばし、大きな利益を得ていますよ。
ハンバーは、中山・岡本へ合計16万株の譲渡を変更報告書提出は不要としていますが、大量保有報告書規程からは、その解釈は、通らないと思いますけど。
ハンバーは、12.1日に420円で場外処分したとしていますが、12.1日終値271円ですぞ。猿芝居的な発想かとね!
やはり、中山・岡本両氏が、9.30日時点で16万株を処分したことを、12.1日付けで、ただ、処分したと猿芝居的な報告書を提出しただけかとね
2009/12/20(日) 20:19:26
8900<セイクレスト>
平成21 年10 月22 日公表「平成21 年10 月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」の誤認について」の経過報告に関するお知らせ②
当 平成21年12月11日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1260522805.pdf
ハンバーから16万株買い戻し付き特約売買された件で、セイクレストがハンバーへ確認した発表で、
>>平成21 年11 月30 日の返還予定日になっても当該譲渡株式の返還が行われなかったため<<
としていますが、「返還」なる文言は、不可解で意味不明。
買い戻し付き特約売買での買い戻し権者は、「ハンバー」であり、そこで返還なる文言は意味不明であり、返還なる文言からだと、この16万株は、貸し株としたのではないかと。11.30日が貸し株の返却期限なら「返還」なる文言の理解はできます。ハンバーが16万株の貸し株をしたのなら議決権は、その分失いますから!
そして、11.30日が買い戻し期間とは、11.25日発表にはありませんから。
私は、ハンバーが中山・岡本へ処分した日を変更報告書の60日間の株券の処分状況へ記載した変更報告書及び買い戻し期間満了の変更報告書を提出すべきかと思います<ハンバーが、両氏との買い戻し付き特約で株券を処分したのなら>
2009/12/20(日) 20:22:02
8900<セイクレスト>
21.3期
売上 44.3億円
営業利益 3800万円
経常利益 △8100万円
当期純利益 △12.2億円
<A> 31億円 ※<A>:営業キャッシュ・フロー
<A>が+31億円となったのは、棚卸資産評価損を12億円とし、棚卸資産を30億円減少させたことによるもので、本来の営業からの利益としてでた営業キャッシュフロー結果から生じた数値ではなし。
<資産の部>
流動資産 棚卸資産 5.8億円しかない<要するに販売物件を購入して売り上げを上げることもできない状況・金欠>
ここには、仕掛品もない<販売するために仕入れた土地等の物件もない。金がないから、物件が買えない→売上にならない>
<負債の部>
流動負債
短期借入金<1年以内> 4.2億円
1年内返済予定の長期借入金 0.6億円
1年内償還予定の社債 1.7億円
未払い金 1.1億円
資本金 5.5億円
資本剰余金 2.7億円
繰り越し損 15.5億円
債務超過額 7.5億円
投資キャッシュフローからも、有形固定資産の取得による支出は、1151万円で、20.4.1~21.3.31日の間で、販売する物件を取得する金も不足!
財務キャッシュフローから
短期借入による収入 5.5億円
短期借入金の返済による支出 △10.3億円
長期借入れによる収入 2000万円
短期借入金の返済による支出 △32億円
と出て行くお金は巨額で、返済資金となる財務からの借り入れも厳しいいかと!
期首にあった現金等2.4億円は、期末<21.3.31>には、4625万円!
21.4.1~9.3日半期
売上 2.5億円しかない。
営業利益 △1.9億円
経常利益 △2.5億円
半期純利益 △2.8億円
たな卸資産;21.3.31日5.81億円→9.30日5.77億円で売れないから売上が立たない。
投資キャッユフロー<4.1~9.30>で、有形固定資産の取得による支出:なしですから、販売する物件の仕入れもできない金欠状態!売上が、たたないですね!
3.7億円債務超過!
売上が立たないんですから、営業からの収益はなく、ファイナンス資金が命綱!
2009/12/21(月) 16:34:30
新株発行&新株予約権発行
<ダラム>
9.24日 新株20万株<1500円>
24日 新株予約権240万株<行使価額1300円>
<行使株数・行使日の終値><1330円場外処分数・処分日終値>
9.29日12万株・1220円 10.9日11.25万株1176円
10.1日4万株・1001円 11.2日9万株・818円
10.29日5万株・910円 11.10日5万株・828円
30日5万株・904円 28日5万株・728円
11.5日8万株・823円 12.7日4万株・728円
19日2万株・715円 <12.7日だけ1300円で処分>
20日5万株・716円_____________________
27日4万株・626円 合計34.25万株はダラムは回収!
30日4万株・642円
12.8日4万株・597円 12.9日にダラムは市場内で4万株処分!
_______________
合計53万株<6.8億円>を株価が行使価額以下で行使<通常、考え難し>
と割り当て人ダラムは、行使価額以下で予約権の行使をし、譲り受け人は、譲り受けた当日の株価からは、不可思議!で、株価急騰させる画策があったのかと<それでなきゃ、株価が700円台・800円台で1330円で株券を取得する人は、慈善事業家になりますから>
11.26日木元へダラムは15万株を担保提供、30日に同氏へ6万株追加担保提供、30日に今泉へ4.5万株担保提供。
ダラムは、資金は潤沢でないから行使して1330円で処分した資金で行使をしたり、担保提供した株券で借りた資金で行使をする割り当て人で、考え難い割り当て人かと!
<エアネス>
21.5.29日1株1100円で469,092株取得<現物出資から金銭債権でしょうね>
9.24日20万株<1500円>現物出資
24日72万株<行使価額1300円>
<行使株数・行使日終値> <市場内処分株数・処分日終値>
9.24日4万株1434円 9.24日市場内で3383株1434円
28日17万株1220円10.7日 75,487株1270
30日2万株1147円 8日 1800株1180円
10.13日3万株1153円
23日5万株930円
26日5万株952円
11.6日3万株773円
_______________
合計39万株行使<5.07億円>
行使価額を株価が超えていたのは、9.24日分だけですし、行使価額を超えて処分できたのは、9.14日だけ!
11.6日オイコスへ10万株、11.16日高瀬へ13.8万株、11.27日池端へ10.3万株担保提供で、割り当て人が保有する株券を担保に資金を借りるなんて考え難し!
22.5期1Q決算短信
売上 6.4億円 営業利益△4.8億円 経常利益△9.4億円
純利益△9.2億円
販売用不動産、棚卸資産等は、8.31日時点で5.31日と大きな変化なしで、売上になっておらず、単純に4倍で年間売上は、25億円程度で、21.5期売上125お円で、投資資金がないから売上にならず、厳しい!
そして繰り越し損は、5.31→8.31日では、△122億円→△132億円に増大!
そんな状況下での「アドバルーン」打ち上げで、ゼクスはマネーゲーム仕掛け人へ、協力!
21日も仕掛け人は、寄らせず、大引け、比例配分12199株、720円買いに≒206万株残り。寄りつかせると売りを吸収しなければならないから資金が必要!安上がりの切り上げ方ですが、売りをこなして回転商いで株価上昇していないから、寄りついた時、仕掛け人に資金状況の見極めかと!売り逃げるのか?売りをこなして回転商いをしてくるのか?
ダラムが場外で1330円で処分した日の終値からして、やはりこの急騰劇を仕組んでいたんでしょうね<株価操縦と疑われても仕方なしかと>
これも相場<株式売買>!売り禁銘柄ですから、売り方の踏み上げ狙いもないですから、一方通行かと<下がり出すと、いっきに下落かと>
2009/12/22(火) 16:44:20
両銘柄ともやり過ぎかと!<でも、それが相場>
ゼクスは、3日連続ストップ高で、仕掛け人は経費節約の2日間寄らせずの大引けでの比例配分を演出。
2日間で、200円上昇を、約5600万円で持っていったんですから、寄った後、仕掛人の資金次第でしょうが、売りを吸収して、更に上に持っていけるのか?
17日には、約182万株の出来高がりますからね!それにしても、やり過ぎ!
株価が以下の如く、700~800円台の時に1株1330円で場外で取得した仲間<恐らくは、割り当て人の>等の画策でしょうね!
<行使株数・行使日の終値><1330円場外処分数・処分日終値>
9.29日12万株・1220円 10.9日11.25万株1176円
10.1日4万株・1001円 11.2日9万株・818円
10.29日5万株・910円 11.10日5万株・828円
30日5万株・904円 28日5万株・728円
11.5日8万株・823円 12.7日4万株・728円
19日2万株・715円 <12.7日だけ1300円で処分>
20日5万株・716円_____________________
27日4万株・626円 合計34.25万株はダラムは回収!
30日4万株・642円
12.8日4万株・597円 12.9日にダラムは市場内で4万株処分!
_______________
合計53万株<6.8億円>を株価が行使価額以下で行使<通常、考え難し>
2009/12/31(木) 13:01:01
8913<ゼクス>の業績
<17.5> <18.5> <19.5> <20.5> <21.5> <22.5期1Q>
売上 125億円 230億円 589億円 842億円 125億円 6億円
営業利益 19億円 30億円 62億円 45億円 △31億円 △4億円
経常利益 15億円 22億円 37億円 16億円 △60億円 △9億円
純利益 7億円 9億円 16億円 △65億円 △92億円 △9億円
<A> 40億円 △36億円 △101億円 △27億円 △23億円 △5億円
※<A>:営業キャッシュフロー
貸借対照表<21.8.31日>
資産の部
流動資産 販売用不動産 75億円
仕掛販売用不動産 23億円
仕掛品 23億円 合計121億円ですが、21.6.1~8.31日間の売上は、6億円。
負債の部
流動負債 短期借入金 264億円
純資産の部
資本金 71億円
資本剰余金 69億円
利益剰余金 △121億円
1年以内の返済金が、264億円で、繰越損が、121億円。
ゼクスは、新株発行・新株予約権発行をしています。
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行の中止に関するお知らせ及び
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行等に関するお知らせ 平成21 年9月8日・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/496/20090908-14-27-daisannshawariatezousihennkou.pdf
<1>を割り当て人の大量保有報告書から見てみます。
割り当て人:ダラム
21.9.24日 株券 20万株取得<新株発行・1株1500円>
9.24日 新株予約権証券 240万株<行使価額1300円>
変更9<12.9日義務日>
株券 367500株
新株予約権証券 185万株 から9.24~12.9日までの間に55万株が行使されています<7.15億円>
ゼクスが行使した状況・場外処分した状況を、行使日・処分日の終値から見ますと
<行使日・処分日> <終値>
9.29日 12万株 取得 1220円
10.1日 4万株 取得 1001円
29日 5万株 取得 910円
30日 7万株 取得 904円
11.2日 9万株 処分 878円
5日 8万株 取得 823円
11.10日 5万株 処分 828円
18日 5万株 処分 728円
19日 2万株 取得 715円
20日 5万株 取得 716円
27日 4万株 取得 626円
30日 4万株 取得 642円
12.7日 4万株 処分 618円
8日 4万株 取得 597円
12.9日 4万株を市場内処分としていますが???終値547円ですから、場外処分の間違いじゃないかと。
安値12.11日415円から、場外処分した株券の取得者は、第3者へ貸し株として利用させたのではないかと思っています。また、担保提供株もありますから、この株券も借り株に利用された可能性もありかと
2009/12/31(木) 13:04:42
行使価額1300円で取得ですが、9.29日~12.8日の行使期間で株価が行使価額以上の時に行使した分は全くありませんから、通常、割り当て人が行う行使状況とは違いますし、割り当て人には行使資金が潤沢でないのか、場外処分した代金で行使している状況かと。ダラムは、株価が行使価額以下の時に処分をしても、1330円で場外処分<12.7日だけは1300円で処分>していますから、行使代金は回収していますが、場外での取得者は、処分日の株価からしては、考え難い取得ですから、12.30日終値1629円から、また、株価の動きから仕組まれていたんじゃないかと推測しています。12.15日~30日の11営業日でストップ高にならなかったのは、12.25日だけで、10営業日は、ストップ高に。
それも、12.18日 21日 22日の3営業日は、寄らせずの大引けで比例配分のストップ高で、3営業日の売買代金は、約7940万円で株価を620円→920円に市場を牛耳ったのかと思います。
また、割り当て人として考えられないこともしています。
11.17日にダラムは、金銭消費貸借契約で木元隆志へ15万株を担保差し入れ、11.30日には、同人へ6万株を金消契約で追加担保提供し、今泉長男へ金消契約で4.5万株を担保提供しています。
そして、ゼクスも裏付けも何もないアドバールーンを打ち上げてきています。
株式会社TESホールディングスとの再生医療に関する
戦略的業務提携基本合意書の締結に関するお知らせ 平成21年12月14日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/518/20091214-14-44-gyoumuteikei.pdf
中国民政部傘下中国老齢事業発展基金会との基本合意に関するお知らせ 平成21 年12 月17 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/519/20091217-14-45-kikinnkihonngoui.pdf
中国におけるシニアハウジング事業(第一号プロジェクト)の進捗状況に関するお知らせ 平成21 年12 月25 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/522/20091225-14-47-chuugoku-2.pdf
「骨」の再生医療に関する進捗状況に関するお知らせ 平成21 年12 月29 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/523/20091229-14-48-saiseiiryou.pdf
ゼクスは、破綻した中央コーポの筆頭株でしたが、保有する株券は関西アーバン銀行等へ金銭消費貸借契約で担保提供されていて、結果は、金融機関が担保権実行。
19.5.51日 中央コーポ株を1458万8000株<53.74%>
20.5.31日 194万4000株<20.43%>
21.5.31日 140万株<7.16%>
ゼクス、中央コーポレーションの持株紙切れに
ゼクスは、中央コーポレーションの筆頭株主で5,547千株(20.43%)保有していた。ゼクスにおける簿価は24億40百万円。
しかし中央コーポレーションの2月の平均時価総額が4億91百万円であったことから、ゼクスは5月期の第3四半期(2月)決算において、中央コーポレーション株を全額評価損扱いにしている。
当時いくら時価総額が安くなっていようとも全額評価損に計上するとはインサイダーの疑いはないだろうか? 中央コーポレーションの役員には元ゼクスの役員が数名就任している。
なお、4月14日、中央コーポレーションは2月第3四半期(本決算5月)の決算報告が期限の4月14日までに提出できない旨、東海財務局に表明していた。
破綻した中央コーポレーションは第2四半期の11月決算では、自己資本が40億13百万円、自己資本率8.08%となっていた。
[ 2009年4月27日 ]
当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年7月13 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/480/20090713-14-13-soshouteikinikansuruosirase.pdf
どう考えても、私には事業再生のエクイティーファイナンスの発行ではなく、ただ、生き延びる集団としての発行でありマネーゲーム化さすぇただけかと思います。
2009/12/31(木) 13:09:09 ID:z0hwhhbU
割り当て人:エアネス
5.29日 株券 469,092株<1株1100円>
9.24日 株券 20万株<1株1500円>
新株予約権 72万株<行使価額1300円>
<行使日・処分日> <終値>
9.24日 4万株 取得 1434円
24日 3383株 処分<市場内>
28日 17万株 取得 1190円
30日 2万株 取得 1220円
10.7日 75,481株 処分<市場内> 1270円
8日 1,800株 処分<市場内> 1180円
13日 3万株 取得 1184円
23日 5万株 取得 1012円
26日 5万株 取得 957円
11.6日 3万株 取得 773円
変更8<11.27日>
株券 978,428株
新株予約権 33万株 9.24~11.27に39万株行使<6.07億円>
エアネスは、11.6日金消契約で、オイコスへ10万株担保提供、11.16日高瀬永冨へ13.8万株担保提供、11.27日池端明へ10.3万株担保提供。
エアネスも株価からして考え難い時期に行使をしています。
8900<セイクレスト>
セイクレストHP
http://www.sei-crest.co.jp/
<17.3> <18.3> <19.3> <20.3> <21.3> <22.3・2Q>
売上 74億円 34億円 49億円 34億円 44億円 2.5億円
営業利益 7億円 5億円 3億円 △4億円 0.3億円 △1.9億円
経常利益 4億円 4億円 1億円 △7億円 △0.8億円 △2.5億円
純利益 △3億円 3億円 0.4億円 △7億円 △12億円 △2.5億円
<A> △42億円 △13億円 △12億円 △25億円 31億円 △2.4億円
※<A>:営業キャッシュフロー
21.3期で<A>31億円は、税金等調整前純損失 △12.2億円から棚卸資産評価損を12億円とし、棚卸資産を30億円減少させた帳簿上から。
貸借対照表<22.2Qno21.9.30日時点>
資産の部 流動資産
たな卸資産 5.7億円
負債の部 流動資産
短期借入金 7.1億円
株主資本 資本金 8.7億円 資本剰余金 5.9億円 利益剰余金 △18.1億円
9.30日時点の債務超過額 3.7億円<22.3期で解消されなければ上場廃止>
21.4.1~9.30の売上は、2,5億円ですし、たな卸資産は、5.7億円ですから、新株発行と新株予約権が命綱かと。
以下で<1>の発表をしていますので、大量保有報告書で割り当て人の行使、取得、処分、担保等の状況を以下に書き込みます。
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行及び
第3回株式会社セイクレスト新株予約権の発行に関するお知らせ 平成21年6月11日・・・<1>
平成21年6月11日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1244731079.pdf
<ハンバーストーン>
21.7.17日 株券 612,500株取得<400円> 新株予約権証券 150万株分<行使価額400円>
行使、処分、担保等の状況
<取得・処分日> <終値>
7.24日 24万株 市場外処分 520円
30日 16万株 市場外処分 463円
31日 5万株 取得 475円
8.5日 2.5万株 市場外処分 436円
12日 0.8万株 市場外処分 414円
14日 7.5万株 取得 419円
26日 12.5万株 取得 409円
26日 4.5万株 市場外処分
26日 8万株 市場外処分
31日 7.5万株 取得 399円
9.2日 12.5万株 市場外処分 406円
4日 12.5万株 取得 415円
8日 7.5万株 市場内処分 575円
10日 20万株 取得 802円
10日 14万株 市場外処分
15日 12.5万株 市場外処分 555円
16日 2万株 <市場内処分> 519円
17日 12.5万株 市場外処分 445円
10.1日 10万株 取得 404円
2日 5万株 取得 402円
8日 8.8万株 市場外処分 404円
11.9日 7.5万株 新株予約権を譲渡 343円
12.1日 10万株 市場外処分 271円
1日 6万株 市場外処分
8日 7.5万株 新株予約権を譲渡 250円
当初は、行使価額400円を株価が超えていたので、420円で場外での取得者も恵比寿顔であったかと。ハンバーは、場外で処分した代金で、行使と処分を繰り返してきていましたが、株価が行使価額割れから行使が進捗が悪くなってきています。そして、11.9日には、自己で行使できる資金が不足してきたのか、新株予約権のままで処分してもいます。11.9及び12.8日の新株予約権取得者は、行使してきています。
変更18<12.8日義務日>
株券 121,500株 新株予約権証券 42.5万株分から、7.17~12.8日に1,075,000株を行使<4.3億円>
安値12.14日200円→12.30日終値517円の急騰劇は、ゼクスとともに画策された株価操縦的な疑いありかと推測しています。
ここでも、行使価額400円以下の株価の時に場外処分された株券取得者は、貸し株とし空売りとして株価を安値200円まで下げたのかと!
ゼクスがセイクレスト株を保有
21.3.13日 株券 16万株取得<1株2000円で>・・・エアネスが質権者として質権設定<16万株を担保提供。ゼクスは、エアネスからセイクレスト株取得をエアネスから3.2億円を借りて取得した、なんとも侘しい話>。21.11.11日に質権設定は解除。ところが、11.13日に荒川美奈子との金銭消費貸借契約で14.5万株を担保提供。
他にも<1>で割り当て人からオーキタの鈴木清美、フクジュ・コーポ、福島県歯科医師斎須等が登場しています。
ゼクスとセイクレストは、切っても切れない関係であり今回の2銘柄急騰は、仕組まれた株価操縦的なものでありマネーゲーム化にしたのかと見ています
ゼクスがストップ高、ゴールドマンサックス証券が株売却
1月7日(木)17時09分配信
ゼクス <8913銘柄情報
【8913】(株)ゼクス
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銘柄別掲示板
ポートフォリオに追加
> が急反発、7日終値は300円高の1534円となってストップ高買い気配で終了した。12月から相次ぐ材料により株価は400円台から2000円台へ、短期間で5倍になった経緯のある銘柄。
特に激しい値動きを見せたのは、1月5日高値2300円を更新後、翌日には1142円まで急落。たった1日で株価が半分になるという激しい値動きだった。企業の成長性など関係なく、単なる値動きだけで株式売買するデイトレーダーなども、高値掴みで強制ロスカットを余儀なくされたことだろう。
本日は、「やれやれの反発」となったが、7日付けで提出された5%ルール(大量保有報告書)によると、ゴールドマンサックス証券が従来6.5%の保有株比率だったが、5.2%にまで低下。「先月からの株価上昇で、GSは悠々自適の利益確定売りに動いてたのではないか?」と話す、中堅証券トレーダーもいた。
大きなポジションを持つ株主、今回はゴールドマンサックス証券の保有株比率の動向は今後も株価動向に影響を与えるため、注意が必要となりそうだ。(編集担当:山田一)
【関連ニュース】
上記記事で、GSの保有割だけからGSが処分したとする間違い記事!どうしようもない中堅証券業者アナリスト<御用じゃ>
GSは、22.17日時点で行使請求はしていない。
大量保有報告書<21.9.30日義務日>
株券 19<13株は借り株>
新株予約権証券 270,000
9.30日時点の発行済株式数 3,885,704
270,019÷4,155,704×100=6.5%
変更1<21.12.31義務日>
株券 6<借株返却>
新株予約権証券 270,000
12.31日発行済株式数 4,925,704
270,006÷5,195,704×100=5.2%
で、予約権行使で発行済株式数の増加で保有割合が減少しただけで、GSは行使してきていない。
GS報告書は特例扱いで、各月の15日及び末日(土曜日に当たるときはその前日、日曜日に当たるときはその前々日)としていて、報告義務発生日の翌日から5日以内(土、日、祝日等を除いてカウント)に提出する義務がある。
セイクレストとともに仕掛けたマネーゲーム<予約権行使を進捗させる目的で>も終焉でしょ!
まあ~、マネーゲームで地場証券は、8900、8913へ参戦してきているでしょうからね<短期資金利用で>!
企業業績・財務内容と株価は別!新株予約権割り当て人仲間の仕掛けでマネーゲーム化へ!引き際と割り切り!
<2010.2.6日>
平成22年3月期 第3四半期決算短信 平成22年2月5日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1265365296.pdf
21.12.31時点で3.1億円債務超過で22.3期決算で債務超過を解消できないと上場廃止。
を個から、新株予約権未行使分の2億円は行使されています。
新たに新株予約権の発行よりも、短期借入金6.6億円の内から債務解消額を株式化として新株発行するのが無難かと思います。資本金及び資本剰余金の増加で債務解消できるかと。
8913<ゼクス>
第八回新株予約権の行使に関するお知らせ 平成22 年2月1日
で未行使分は、21.9億円。2.5日終値990で1000割れの安値引け。下落は継続していくかと<日足チャート、テクニカルから>。
未行使分の2億円は行使されていますは、間違えでしたので以下のように訂正いたします。
21.12.31日時点での未行使額は、9000万円で、
新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ 平成22年2月3日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1265199706.pdf
で、7000万円行使されていまあら未行使分は2000万円。
225先物等
2.4日シカゴ225先物 10350・10365・10020・10065<大証比ー285>
2.5日日経225先物 10070・10120・10020・10060<前日比ー290>
日経平均株価 10162・10166・10036・10057<前日比ー298>
2.5日シカゴ225先物 10055・10055・9820・9995<大証比ー65>
日経平均株価は、1.26<火>書き込みで節目の1万円を試す展開あるかもと、1.29<金>にも、週明けに1万円を試しにくるかとと書き込みました。
2.5日日経平均安値10036<終値10057>、225先物安値10020<終値10060>で、節目の1万円手前まで下げてきました。
直近安値は、2.1日の10129円で、そこから自律反発で、2.4日には高値10438円を示現。ただ、自律反発ですから、再び下値を探りにくると、1.26及び1.29日の書き込みで予測しました。
今回の世界株式市場の急落は、ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政赤字による国債価額下落による金融危機問題からかと。
2.5日上記シカゴ225先物は、1万円割れの9995円<安値9820>で、週明けシカゴ225先物にサヤ寄せで2.8日の日経平均は、1万円割れを示現するかと。2.5日のNYダウは、10003・10031・9835・10012と安値から177ドル戻して引けている日足は下影長い小陽線で、私は、下げ止まると見ています。そして10300ドルを上に抜けていくかどうかかと見ています。
米ドル円為替ですが、1.27日89.13円を下抜け88円前後まであるかもと見ています。G7で、どうも中国人民元の切り上げも話題になるような雰囲気かと。ただ、米国は大量の国債を発行せねばならず、超お得意様の中国へどこまで人民元切り上げを迫れるか?人民元切り上げの機運があると、更に円が上昇<日本経済が強くて円が上昇するのではなく>するかと見ています。
ユーロ・円も120円を目指す動きかと!ヨーロッパへの輸出が多い、マツダは為替差損の影響ありかと思います。
1757<東邦グローバルアソシエイツ>の人工島アドバルーン
ロシア連邦における人工島建設に関する民間企業との合弁会社設立合意のお知らせ 平成19 年12 月11 日
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library165.pdf
第三者割当による第7回乃至第18回新株予約権発行に関するお知らせ 平成20年2月12日
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library184.pdf
マネーゲーム化した始まりは、上記2件の発表から。2008.1.17日安値19円→2.21日に501円高値を示現し株価は、23営業日で約26倍に。
投稿日: 2008/02/12(火) 20:03:13 ID:m6fjjvq.
1757<千年の杜>日足罫線が、できすぎた罫線ですので、同社のIRから、2005.12月に20億円MSCB&新株予約権の発行をしていました。MSCBの普通株式への転換行使期限は、2008.12.20日
大量保有報告書から
澤田地平氏・約412万株保有<取得金額から、1株71.4円で取得>、2008.1.11日ユナイテッドから400万株借株
ROXANE・2007.12.19日に約1444万株のMSCBを取得し、同日に90円で普通株式に転換請求し約1444万株を保有<2005.12月MSCB条項からの修正転換行使価額は、9円ですが、2007.5.8日に10→1への株式併合で行使価額は90円。下限価額の90円に到達すると、普通株券へは90円で行使請求でき、価額の上方への修正はなされません>。
ユナイテッド・488万株保有<新株予約権を、2007.12.19日に90円で行使し、普通株券を取得し、400万株を澤田氏へ貸す>、約111万株の新株予約権保有
ライズ環境・2007.12.19日、場外で39円で479万株取得
2008/02/13(水) 14:12:19
澤田氏は、2008.110~16日に22~26円で12万200株の取得は、インサイダーの疑惑を持たれても仕方ないのかと。400万株借株は、2005.12月MSCB・新株予約権に絡んだもので、新株引き受け人のユナイテッドから借り受けていますからね!
この銘柄に限らず、マネー・ゲーム対象銘柄は、ファイナンス引き受け手が、採算に合う株価にならなければ、仕掛ける法人はいないということでしょうね!
2008/03/19(水) 12:21:57
株価の動きから2.13日から書き込んだんですが、第5回新株予約権発行から普通株への行使状況、2.13日に90円で55万5500株の行使請求されたことから、その前後の株価の不可思議な動きから、その行使が進捗するべく仕組まれた株価操縦を疑われても仕方なしかと思っています。総資産15億円、資本金31億円、有利子負債21億円、利益剰余金・-47億円、2007年度売上は、約15億円等から、マネーゲーム銘柄として割り切り以外になし。それから、7~18回の新株予約権発行で120億円の資金調達する「アドバルーン」!
2008/06/30(月) 10:46:51
夢を追う人は投資すればいいのじゃないですか に異議なしですね!
マネーゲーム銘柄は、いかに「大きなアドバルーン」を上げるかでしょうね!市場でレッドカードを突きつけられないためには、本業では生き残れないからエクイティファイナンス発行が会社の業務になっていて、市場からアドバルーン効果で、参入した個人の売買資金を会社を回す血液にしているだけ<会社ヒル・吸血鬼>。
大体、15億円売上企業が、120億円の7~18回の新株予約権発行ですから、このこと自体、疑問に思わなければですね~。
それと、人工島だかなにか不知ですが、おいしい話を商社、ゼネンコンが逃すはずなし。
ただの利権問題だけで大騒ぎしているだけで、新株予約権引き受けのトップは、投資資金回収をし、資金提供者へ利益を齎さなければ、フィーを貰えませんからね!会社も回らなくなりますし。
投資事業組合PIPR1号へ割り当てた第5回MSCB
18.12.20日20億円払込<当初転換価額28円、下限9円→株式併合で90円に>。この組合代表は、藤本毅氏で、後、千年の杜住宅の代表取締役に、19.12月にROXAが、組合解散により1444万4444株を取得し、残り777万株をオオクラ投資組合が取得しているが、オオクラは、大量保有報告書未提出。また、藤本は、約2222万株を譲渡していて保有ゼロでも変更報告書未提出。
また、組合を解散したとする1757社の情報開示もなし。この20億円の投資資金は、
>>事業規模の拡大により企業価値
を高めるためのバウビオホームを始めとする住宅事業ならびに介護ビジネス、環
境関連事業等の長期運転資金および投融資資金に充当する予定であります<<
となっていますね。そして、オオカミ企業?の大アドバルーンで人口島ですか・・・?
2008/07/12(土) 13:43:42
私は、前々から高橋誠在任中に発行した第5回MSCBは、怪しいと。
第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債<MSCB>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf
割り当て先:投資事業有限責任組合PIPE1号<無限責任組合員・藤本毅・港区六本木NKビル4F>
総額:20億円
<上記第5回MSCB行使報告>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library171.pdf
19.12.18日行使<行使価額90円・下限価額>
交付株数・1444万4444株
行使額13億円<未行使分7憶円>
ところが、大量保有報告書から、Roxaneが、19.12.18日に組合解散による出資持ち分の現物出資として、転換行使請求をして、1444万4444株の取得をしていますが、1757社は、第5回MSCBの13億円分の転換請求だけの情報開示だけで、引き受けた組合が、解散したとの情報開示は会社IRからは見受けられません。
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library178.pdf
上記20.1.16日IRで、Roxaneが、筆頭株主になったと確認したとなっていますが、Roxaneは、19.12.18日に第5回MSCB引き受け組合が解散して、1444万株の転換請求しているのに、20.1.16日に筆頭株主の異動を確認したなんてアンビリーバブルですよ!
<第5回無担保転換社債型新株予約権付社債の全額株式転換に関するお知らせ>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library197.pdf
20.3.28日転換完了<転換率100%>
株式数:777万7766株<行使価額の記載がありませんが、行使価額は90円>これで、20億円のMSCBが、100%普通株式へ転換された訳ですが、その取得者は、大株主に名前を出してきたオオクラ投資事業組合<777万株保有・13.7%>かと推測します。保有割合が、5%以上であるのに、大量保有報告書未提出ですから。
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library200.pdf
上記20.4.15日にオオクラ投資事業組合が、777万7777株の主要株主と認識したとありますが、20.3.28日に第5回MSCBが100%の転換率と発表しているんですから、この4.15日に発表すること自体も、アンビリーバブルかと思いますね。
何故に、19.12.18日の投資事業組合PIPE1号が解散になっているのに、1757社は、その情報開示をしないんですかね。
2008/07/12(土) 13:57:46 ID:sFFdUu9M
まあ~、エクイティファイナンスを繰り返し実施していかなければ、生き残れないマネーゲーム銘柄の一銘柄ですから。
2007.9月中間決算で約10憶円の債務超過を2008.3月期で兎に角解消できたのは、ファイナンスの力のおかげ<だって、2008.3月期売上8憶2700万円企業が約10億円の債務超過の解消をしたんですから、エクイティファイナンスは、まさに「麻薬」的な速攻性効果!>
2008/07/26(土) 13:09:30
だって、売上10憶円前後会社が、2000~3000億円の仕事なんて、太陽が西からでてしまいますからね。1757社に限らず、マネーゲーム対象銘柄の「本業」は、アドバルーンを打ち上げるIRの開示と、エクイティファイナンス実施により、債務超過から逃れることだけ。役員だって、霞を食べては生存できませんから必至。
そこへ、アドバルーン見て、夢、いや、空想を抱いた個人が寄り付き、株価上昇、出来高急増するも、仕掛けた法人は、ほくそ笑んで、売り逃げ!後は、高値掴み投資家が、右往左往するのは、毎度のことかと。最初から、人工島には興味もなく、あ・り・え・な・いと。撒き餌ですね!
25倍でしたからね!でも、2007.12月の、第5回MSCBの転換請求、澤田地平の2008.1月からの取得やユナイテッドからの400万株の借り株等・・・と、話が出来過ぎていましたよ!で、私は、インサイダーと疑われても仕方なし?と以前、書き込みました。
ただ、マネーゲームとして売買すれば、大火傷はしないかと思いますね。
3587<ダイワ>も、原油採掘だか、ガス鉱だかで、アドバルーンを打ち上げていますが、ここも、クロスビーへ割り当てた新株予約権で、普通株式を行使請求したクロスビーは、大量保有報告書から計算して、投資資金を回収して、利益も上げて、残保有株を譲渡しています。
マネーゲーム銘柄で、1757、3587の類の「アドバルーン」が打ち上げられたら、その臭いを嗅ぎつけ<私は、エクイティファイナンスから>マネーゲームとして参戦するのは、いいんでしょうが、個人が騒ぎだしたら、売り逃げですね。
2008/07/26(土) 16:40:39
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library243.pdf
は、6.27日IRで、7月中旬に向けた業務委託契約内容。
http://www.sennennomori.co.jp/ir/pdf/n-info005.pdf
<2010.2.5日東邦HPには、7.23日の上記の発表は削除されています。あるのは、7.25日付けるのもの>
人工島建設における業務委託に関しロシアSOYUZMORNIIPROKET社との
交渉打ち切りに関するお知らせ 平成20年7月25日
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library247.pdf
7.23日株主の皆様へのお知らせで、業務委託契約先とは、合意に至らなかったと。そして、6.27日IRには、全く、名前も出ていない3社の名前がでてきていて、並行して交渉をしていたと。また、その3社と1757社とが図化されていますね。更に、>> また、当社は、既に、スベツストロイプロエクト社との間で、人工島建設における
基本設計と実施設計の分野におきまして具体的な協議を開始しております。これによ
り、当社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと
なりました。<< ところが、 >> 本合意書の各規定は、暫定的なものであり、当事者に対して、いかな
る権利を与え、いかなる義務を負わせるものではない。<<とあり、文脈がおかしくありませんか。
人工島計画云々のことではなく、文脈に関して、 >> 当社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと
なりました。<<→→>>5. 本合意書の各規定は、暫定的なものであり、当事者に対して、いかな
る権利を与え、いかなる義務を負わせるものではない。<<と、暫定的、当事者双方に権利・義務が発生するものでなしと、まさに、私は、作文と思うんですね<後日、3社との合意には至らなかったと開示されますよ>。
私は、文脈が稚拙すぎるかと思うんですが。
2008/07/29(火) 11:02:17
20.6.27日の会社情報開示から、人工島建設における業務委託契約締結の基本合意に関するお知らせ
http://www.sennennomori.co.jp/ir/pdf/library243.pdf
をし、7.23日の株主へのお知らせでは、業務提携先とは、合意に至らなかったとし、6.27日IRには、名前もなかった3企業を登場させ、社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと 発表するも、合意書では、暫定的、当事者双方に権利・義務が発生するものではないとして、文脈から稚拙であり、さも、3社を図化までして、人口島プロジェクトがの前進のアドバルーンをブチあげていますね。
ところが、この7.23日の開示は、1757社のIRからは、削除されていますね。
私は、逃げ遅れ組<会社には、役立った法人への>へのサービースであり、25日後場、ものの見事に仕掛けがあり、高値105円までありの動きで、
7.25日には、7.25日IRで、
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library247.pdf
人工島建設における業務委託に関しロシアSOYUZMORNIIPROKET社との
交渉打ち切りに関するお知らせ なんてしていますね。
まさに、作文かと思いますね。人工島計画云々ではなく、ここまで、東邦がやらなければならないのは、台所事情なんでしょうね?
2008/08/06(水) 17:14:51
19.12.18日に第5回MSCB→90円で転換した取得した1444万4444株を、何故に、この株価の状況で、1株90円で処分をしたのか、不可思議でなりません。利益がでる時に、何故に、ROXENEは、処分をせず、7.31日に1株90円で694万株を処分したかですね。
この第5回MSCBは、高橋誠時に、投資組合<代表藤本毅>割り当ての、疑惑?の20億円。
7.31日終値61円で、1株90円で取得する投資家って存在するんですかね。
で、やはり、第5回MSCBは、臭い、臭いですね!
2008/08/06(水) 20:13:34
残りの約777万株を取得したのは、大倉で、19.12.18日に新株予約権付社債券を取得し、20.3.28日に転換して普通株件を取得<1株90円>。これだって、不可思議に思いません。何故に、3.28日になって、7憶円払い込みして普通株件を取得したのか。それから、保有のまま、大倉は、場外で90円で処分していますが、3.28日終値210円でも充分な利益なのに処分しなかったのか?
投資資金は、第5~18回の新株予約権引き受けたトップの如く、利益をだせる時に、処分して投資金回収&利益をだしてくるのが、常道かと思いますね。
で、やはり、第5回MSCBって、高橋誠~藤本毅ラインって、臭いんですね
2008/08/30(土) 08:32:41
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月
売上高 2,964,457 1,480,571 827,263
経常損失 2,032,955 3,063,008 5,150,972
当期純損失 2,213,872 2,922,814 5,150,720
純資産額 754,316 1,693,937 759,031
営業活動による △1,956,527 △2,211,216 △2,584,626
キャッシュ・フロー
<連結子会社>20.3月期
<1>千年の杜住宅㈱ 純資産額 △417百万円
<2>㈱サニーダ 純資産額 △318百万円
<3>MILLENNIUM INVESTMENT㈱ 純資産額 △3,829百万円
<4>モバイルジャッジ㈱ 純資産額 7百万円
と、連結対象会社4社の内、3社が、債務超過で<4>は、投資事業をしていて、38億円の債務超過。連結対象であるから、貸借対照表から、連結子会社の債務超過を解消させなければ、1年経過して解消ならなければ、レッド・カードになるから、上場している東邦が、新株予約権発行や転換社債発行をして、債務超過を解消して、生き延びているだけの、ただ、株券印刷と、何も知らない投資家から、お金を吸い上げるアドバルーンを揚げることが、東邦の仕事!
売上以上の、新株予約権発行や転換社債を発行が、命綱だからね!そんな企業が、人工島事業が実現したら、太陽が、北・西・南から、同時に昇るね!次、どんな脚本をだし、どんな俳優を使い、どんな舞台を演じるのか、楽しみですな!
まあ~、第5回MSCBで90円株券、1444万株の残党の処分が終われば、梯子外しになるよ!そして、11月21日?以降は、新株予約権行使価額の修正ができるから、貸借対照表から、今、発行している新株予約権の行使が進捗するようなことをしてきますね<だって、これをやらなければ、生き延びれない。まさに、麻薬だね、東邦の資金調達法は、債務超過解消しなければならないのに、どうやって、人工島の資金と調達と謳歌して新株発行したお金が、人工島資金になんか、回るはずないよ。人工島は、生き延びるための脚本だよ、悪事は、いつかは、破綻する運命だよ>
こんな会社を上場させた大証の責任も重いと思いますね。
2008/10/03(金) 16:54:36
21.3月期 第1四半期<4.1~6.30日>短信<20.8.12>から
売上 2億1100万円
営業利益 △3億9700万円
経常 △6億4500万円
純利益 △7億3400万円
通期予測 純利益 △17億3400万円
4.1~6.30日の新株予約権行使金額9億円<同期の売上の約4.5倍>
何か、自社株買いを匂わす情報発表ですが、お金がどこから降ってくるんですかね。
7.25日にトランスデジタルと東邦子会社とでの株式交換。それも子会社のモバイルジャッジが交換したのではなく、モバイルの筆頭株主のアンドリューが交換に応じ、トランスは、アンドリューと同じ組合に属する合同PIPE壱号へ新株予約権を引き受けさせ、約27億円の入金がされたのに、トランスは、2度の不渡りで破綻。仕組まれた感じですがね。
東邦で第5回MSCB発行の引受組合代表は、藤本毅であり、トランスの監査役は、かの藤本毅。
2009/03/27(金) 10:49:48
<18.3月><19.3月><20.3月> <21.3予想>
売上 29億円 14億円 8億円 11億円
経常利益 △20億円 △50億円 △51億円 △18億円
純利益 △22億円 △29億円 △51億円 △19億円
営業キャッシュ △19億円 △22億円 △25億円 ?
フローー
破産債権 22億円
貸し倒れ引当金 0.6億円 0.09億円 22億円
2006<平成18>以降のエクイティファイナンス発行
平成18度 第4回新株予約権20億円 第4回MSCB10億円
第5回新株予約権20億円<未行使で消却>
第6回新株予約権20億円 第5回MSCB20億円
で、計70億円転換・行使。
2008<平成20>度
第7~18回120億円の新株予約権発行で、3.25日までに、21億7000万円行使。
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library293.pdf
上記で、第17回新株予約権修正行使価額を135→11.8円に。100%行使で発行される株式数は、約8474万株。3.25日時点での発行済株式数は、約7698万株で、10億円行使されると、発行済株式数は、現在に2倍を超える株式数に。
そして、上記で、ロシアプロジェクト云々の資金需要に対応なんて発表していますが、まだ、夢物語を語る同社の「かたり部」は、健在の様子。
18~20年度決算で、経常赤字、最終損益赤字。営業キャッシュ・フローも営業から利益が生じていなく、売上を超えるエクイティファイナンス発行は、発行価額の2分の1を資本準備金に充当し、
法定準備金が資本の4分の1を超えると、法定準備金を資本剰余金に振り替え、資本準備金を取り崩して繰越欠損に補てんする、まさに、エクイティファイナンスを麻薬的に利用する発行。これが、同社の本業<生き延びる為に>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library223.pdf
で、上記の発表のような繰越損を処理。
しかし、新株予約権から普通株式への行使・転換価額が安く<第17回分は11.8円>なればなるほど、行使・転換により発行済株式数が、膨大に増加するから引受手だって、そうそう簡単には行使して投資資金回収と利潤を稼ぐことはできなくなるかと。従って、麻薬的効果も期待薄となるかと。
個人的には、21.3通期予想の決算、経常益△18億円、純利益△19億円での決算発表となるのか、疑問に思っているんですが。
2007年度分で2008年決算分なんですが、2007.6.25日に20億円で取得した熊本の駐車場を同日に33億円で譲渡。当初は、信託財産とする計画も、信託会社から受け入れられず<個人的見解>、突如、子会社をみつけて、子会社へ33億円で譲渡。
これだって、信託財産とすれば、東邦は、バランス・シートから切り離せますね<破綻時>。結果は、子会社に33億円で譲渡<同日に不動産を取得し、譲渡して13億円も抜ける物件が存在するのか疑問であり、個人的には、バブル時の証券会社の子会社への「飛ばし」手法で、東邦子会社へ抱かせたのではないかと想像するんですが。
もう、マネーゲーム銘柄としての魔力も失速し<引き受け手は、行使した資金回収と利益を上げ、取り巻き集団だって仕掛けては、売り逃げで、再度の19円→501円なんて、夢の夢であり<当初のアドバルーン効果>、東邦は、レッド・カードを突きつけられないように必死に抵抗しているだけかと!後は、「おくりびと」?かとね?
太陽は西からは昇りませんから!
2009/05/25(月) 12:55:34
脱税:GWGのクリスタル買収仲介、会計士に疑惑 ファンド利益、380億円の一部
◇東京地検捜査
人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による人材派遣会社の買収を巡り、仲介した投資ファンドが06年、約380億円の利益を得ていたことがファンド関係者の話で分かった。一部がファンド運営者の一人の公認会計士(51)に流れ、適正な税務申告を怠っていたとされる。東京地検特捜部も同様の経緯を把握しており、所得税法違反(脱税)容疑で捜査を進めている模様だ。
この投資ファンドは「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」(東京都港区、07年9月解散)。
会計士は当時、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(港区、コ社)の代表取締役を務めており、ファンドはコ社が代表者となり、06年8月に設立された。
GWGが06年12月25日付で東京証券取引所に提出した報告書などによると、ファンド側が06年10月23日、GWGに対し、人材派遣大手「クリスタル」(京都市、現ラディアホールディングス・プレミア)の買収を持ちかけた。クリスタル側は同業他社への株式売却に難色を示していたため、GWGが直接株式を取得するのではなく、いったんファンドがクリスタルの創業者から株式を取得し、その株式の一部をGWGが取得する仕組みだった。
GWGは提案を受け入れ、06年10月31日、自社が100%出資する団体を介してファンドに約882億円を支払い、ファンドの保有するクリスタル株3万8190株(全発行済み株式の67%)を買い取った。
ファンド関係者らによると、ファンド側が取得したクリスタル株は5万1825株に達する一方、買い取り額は約500億円に過ぎず、差額に当たる約380億円とクリスタル株1万3635株がファンド側に残った。ファンドにはコ社のほか複数の投資家が出資していたため、約380億円は出資者間で分配され、会計士はその後、不正な経理操作で所得税を免れた疑いがあるという。
________________________________
http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20103191/index.html
7~18回MSワラント約120億円・引受人トップ・ギアとの関係?・・・
2009/05/25(月) 13:04:18
http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20786767/index.html
2008年10月17日 (金)
【ミニ情報】投資会社「コリンシアンパートナーズ」の中澤秀夫氏が脱税容疑で査察
本日の『日経新聞』朝刊によると、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)の会社買収をめぐり、これに関与した公認会計士が所得税法違反(脱税)容疑で東京国税局から強制調査(査察)を受けていたという。
グッドウィルは06年、883億円を出資し、2つの投資ファンドを通じて人材サービス大手「クリスタル」(=当時)を買収していた。その際、投資ファンドに数百億円の使途不明金が生じ、一部が公認会計士に流れた疑いがあるという。日経記事ではこの公認会計士の名前は伏されているが、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(東京・港区、=写真)の元代表取締役・中澤秀夫氏であることは明らかだ。
すでに、このコリンシアンパートナーズをめぐっては、もう一人の元代表取締役・鬼頭和孝氏がトランスデジタルの「手形・小切手乱発疑惑」に関与していたことなどを本誌は伝えていた。
2009/05/25(月) 16:53:16
<株式交換に関する基本合意書の締結に関するお知らせ 20.5.27>
http://www.transdigital.jp/ir/pdf/2008/0527kabushikikoukaninfo.pdf
<第三者割当による第13回乃至第25回新株予約権発行に関するお知らせ 20.7.11>
http://www.transdigital.jp/ir/pdf/2008/0711sinkabuyoyaku.pdf
<持分法適用会社の異動(株式交換)に関するお知らせ 東邦 20.7.1>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library245.pdf
東邦は、持分子会社であるモバイル・ジャッジと破綻したトランスデジタルとの間で株式交換と発表。
20.7.32日提出された大量保有報告書から、7.15日に1株13.97円で株式交換し、1718万444株を取得したのは、持分子会社のモバイル・ジャッジではなくその筆頭株主のアンドリュー合同会社<モバイルジャッジ38.19%持ち株比率>
代表者氏名・ISインベストメント・アドバイサリー<株> 職務執行者 江頭真 代表者役職・代表者社員兼業務執行社員
アンドリューは、8.1日に
572万6814株をモモ投資事業組合へ譲渡。1145万3630株をCCS<株>へ譲渡し、保有割合は5%以下で大量保有報告書の提出義務はなく、その後の動きは不明。
そして、13~25回MSワラント総額50億円の引受人は、TD戦略投資事業組合であり業務執行組合員は、合同会社PIPE壱号。
20.7.31日提出大量保有報告書から合同会社PIPE壱号は、トランスデジタルとの株式交換をしたアンドリュー合同会社と、代表者氏名、代表者役職は同一。また、住所も東京都千代田区丸の内3-2-2で同一。
PIPE壱号は、
20.7.28日新株予約権 6億5000万取得<当初行使価額8円。
7.29日1億2900万を新株予約権で処分<7円で>
29日8円で行使し300万株取得
30日8円で行使し2300万株取得
31日6700万を新株予約権で処分<7円で>
8.1日2600万株を場外処分<8円>
8.1日1700万を新株予約権で処分<7円>
8.4日8円で2600万株取得
8.4 1300万を新株予約権で処分<7円>
5日8円で行使2000万株取得
6日8円で行使500万株取得
8日4600万株処分<組合員脱退で株式分配>
8 8円で行使200万株取得
12日400万を新株予約権で処分<7円>
20日700万株を処分<組合員脱退で株式分配>
25日2円で行使2500万株取得
25 3億1600万をユナイテッド・プアラネッツ<東邦でもお馴染み>へ新株予約権で処分
9.1日2500万株を市場内で処分
当初行使価額8円ですが、7.29日行使した日の株価は7円、8円。8.25日2円で行使した日の株価は、1円、2円。
2009/05/25(月) 19:55:22
不可思議なんですが、08.7.25日の株式交換で、以下の発表で株式売却損を1億3714万3000円としています。
持分子会社であるモバイル・ジャッジが交換した大量保有報告書の提出はありませんから、やはり、アンドリューが交換で株式を取得したと思います。
更に、8.1日に572万6814株をモモ投資事業組合へ譲渡。1145万3630株をCCS<株>へ譲渡していますから、その損失発表も不可思議かと。
下記では、取得株式1285万3200株 帳簿価格1億4996万円<1株11.6円>
アンドリューの大量保有報告書では、株13.97円で株式交換し、1718万444株を取得となっていて、
モモ、CCSへ譲渡されていますが、いくらで譲渡したかの記載はありません<場外取引で処分していますから、譲渡価額の記載が必要ですが不記載>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library252.pdf
PIPE壱号のMSワラントも、9.1に壱号が自ら市場内で2500万株を処分<新株予約権6625万を8円→2円に修正されたので4倍の株券を取得>した以外は、新株予約権のまま譲渡したり<1個7万円>、行使した株券は、当初の8円で第3者へ処分していますから、ババを掴んだのは、組合員かと思いますね。
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library223.pdf
で、繰越損処理で、資本準備金をゼロに
再びので、120億円MSCで行使した金額の50%の資本準備金で繰越損の処理。
21.3月期の利益剰余金 △61億円。
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library320.pdf
2009/05/26(火) 08:18:58
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library252.pdf
20.9.2日 7.25日にトランスデジタルと東邦持分子会社モバイル・ジャッジとの株式交換で取得した株券で、1億3714万3000円の損失発表。
モバイル・ジャッジがトランスデジタルと株式交換により株式を取得した大量保有報告書の提出はなく、7.25日にトランスデジタルと株式交換により株式を取得したのは、モバイル・ジャッジの株式を38.19%保有していたアンドリュー合同会社<大量保有報告書報告義務発生日20.7.25日、提出日7.31日>
すると、7.1日の株式交換IR及び9.2日の損失IRと、大量保有報告書からの株式交換でトランス株式取得者であるアンドリュー合同会社との整合性の問題が生じるかと。
9.2日株式売却損は、1億3714万3000円ですから、1285万3000円が処分した時の株価であり、1285万3000株の保有で株価1円で処分した計算<9.2日発表で9.2日株価は1円の1本値>
不可思議と言うか、謎!
大量保有報告書からは、アンドリューは、7.25日交換で取得した株券は、8.1日に処分しています。
2009/05/29(金) 14:58:15
20.6.9日時点
トップの保有株数 ゼロ
新株予約権証券 74、074,080
6.6日発行済株式総数 V 66、215、730
保有潜在株式数 U 74,074,080
保有株券等の数 T 74,074,080
保有割合 T÷<U+V>=52.8%
U+V=1億289万8100
6.9日にトップは、222万2220株を処分したので、1%以上減少したので変更4を提出。
21.3.25日トップは、約442万株取得
4.15日 442万株取得
5.1日 1016万株取得
5.15 847万株取得
17 593万株取得していますが、大量保有変更報告書の提出は見受けられませんから、1%以上の株券の処分はしていないとなるんですが、処分していないとは信じ難いですから、トップの変更報告書未提出の疑惑ありかと思います。
418書き込みで、
トップは、20.3.31日に行使し取得した株券370万3700株を同日に処分。
21.3期有報から大株主10位が判明するでしょうが、21.2.27日提出の4半期報告書は、大株主の異動の把握はしていないとありますから、9.30日時点の大株主で、1~10位株主でトップは、150.3万株保有。10位は、三谷氏の74.4万株。
9.30日時点での行使株数
トップは、592万5920株ですから、9.30日時点で442万2920株を処分
_______________________
していますから、21.3.25~5.17日に取得した約3340万株を保有しているとは考え難いのです。
変更報告書の規定で、1%以上の増減以外に、重要な事項が生じた場合にも必要とありますから、割り当て人であるトップが、予約権を譲渡した場合、或いは、行使して普通株券の取得をした場合を重要な事項にすればいいのかと思います。そうなれば、変更報告書の提出でトップの60日間の株券の取得、処分状況は、分かるかと思います
2009/06/05(金) 09:58:07
トップが、最後に提出した大量保有変更報告書は、4で、20.6.9日義務日、6.13日提出
保有株券等の数 <A> 74,074,080<当初135円での>
合計 <0> 74,074,080
保有株券等の数 <T> 74,074,080
保有潜在株式の数 <U> 74,074,080
株券等保有割合
発行株式総数 <V> 66,215,730
保有割合=T÷<U+V>×100
で、52.8%
<新株予約権の行使価額の修正に関するお知らせ 20.11.28>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library266.pdf
上記で、9~13回MSワラント500個<50億円>の行使価額を141.8→24.1円に20.12.1日<修正日>。
行使価額修正により保有潜在株式数<U>は、2億394万190となり、<U>は、20.6.9日時点からは、1億7043万1840増加。
よって、<T>2億4450万5920
<U>2億4450万5920
<V>6621万5730
T÷<U+V>×100%=78.6%で、20.6.9日時点から1%以上増加していますから、20.12.1日の翌営業日を含めて
営業日以内に変更報告書の提出義務がありますが、未提出。
ただし、20.6.10~20.12.1日の間に、トップからEVOへ譲渡されたMSワラントが行使されEVOが、70万5010株の株券を取得していますが、その分は、軽微ですから、20.12.1日にトップの保有割が78%になったと思われる計算には入れていません。
2009/06/09(火) 15:07:02
【ミニ情報】いまだに「筆頭株主の移動」さえもIRできない大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」
本誌既報のように、議決権の「ダブルカウント疑惑」が急浮上している大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長)。2日に開催された臨時株主総会で、同社の筆頭株主は、鬼頭和孝氏が実質上、仕切っている「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」であることが対外的に明らかになったが、いまだにその事実をIRできないでいる。
それはトップ・ギアが昨年6月を最後に、大量保有「変更報告書」を一切提出していないためだ。関係者によると、「バック・デートで変更報告書を作らざるを得ず、時間が掛かっているのではないか」という。
【参考資料=トップ・ギアが行使したMSワラント(08年2月発行)の状況(本誌調べ)】
(日付) (行使価格総額)(交付株式数)(行使価格)(時価=当日終値)
2008年
3・31 5億 370万3700株 135円 220円
5・15 2億 148万1480株 135円 168円
5・15 1億 74万740株 135円 168円
2009年
3・25 5000万 442万4770株 11・3円 13円
4・15 5000万 442万4770株 11・3円 29円
5・1 1億2000万 1016万9490株 11・8円 16円
5・15 1億 847万4570株 11・8円 17円
5・19 7000万 593万2200株 11・8円 16円
5・26 1000万 84万7450株 11・8円 15円
6・1 1億 884万9550株 11・3円 14円
6・5 1000万 84万7450株 11・8円 13円
http://outlaws.air-nifty.com/
2009/06/17(水) 13:00:51
大量保有報告書 義務日20.2.27日 提出日21.6.15日 ・・・<1>
新株予約権証券 88,888,880
変更報告書1 義務日20.3.31日 提出日21.6.17日・・・<2>
新株予約権証券 85,185,188
60日間の株券取得・処分状況
20.3.31日 3,703,700株・取得・136円
20.3.31日 3,703,700 処分・136円
大量保有報告書 義務日20.2.27日 提出日20.2.29日・・・<3>
新株予約権証券 88,888,8880
変更報告書1 義務日20.3.31日 提出日20.4.7日・・・<4>
新株予約権証券 85,185,180
60日間の株券の取得・処分状況
20.3.31日 3,703,700 取得・136.09円
3.31日 3,703,700 処分 136.09円
<1>と<3>、<2>と<4>は、義務発生日は同一で、提出日が違うだけ!なぜ、なぜ???
2009/10/16(金) 16:39:11 ID:z0hwhhbU
>>544
<昨日からの一部報道について 平成21年10月15日>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library368.pdf
<(訂正)「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の一部訂正について 平成21年10月16日>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library369.pdf
トップは、大量保有変更15<7.24日時点>この日以降に行使された分は除く
株券 1987万9740株を保有していますから、処分したとの変更報告書の提出はありませんから、トップが、保有する株券を貸し株とすれば、議決権はなくなりますから、筆頭株主異動の開示をしたのかと思いますけどね。
もし、そうなら、東邦は、トップが保有する株券は、貸し株としたとする開示の要ありまと思いますけど。
トップが保有する株券を処分したのなら、変更報告書の提出期限は、10.22日ですから、なければ、貸し株としたと考えられるかと。
変更報告書提出期限 10.22日としたのは、誤りです。
<(訂正)「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の一部訂正について 平成21年10月16日>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library369.pdf
21.9.30日時点で、トップ・ギアの議決権は、「ゼロ」となっていますから、保有株券を処分した、或いは、貸し株にしたにしろ、変更報告書の提出は必要です<9.30日を変更報告書提出義務発生日とすると、期限は過ぎていますから>
貸し株の場合には、重要事項に該当しますから誰に、何時、株券を貸したかの記載は必要。
それから、東邦は、MSワラント引受人であるトップが、未行使のMSワラントの譲渡をしたと発表もしていませんから、私は、10.13日、14日の900万株超えの出来高、歩値から、トップは貸し株をしたんじゃないかと思っているんですが。
借り手が、貸し株でも5%超えとなるなら、大量保有報告書の提出も必要。
訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年10 月27 日・・・<甲>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library370.pdf
<甲>で、支払延期合意書締結日は、19.11.30日ですから、その日以前に、何かの支払い合意書が、存在していた。
19.6.25日び熊本県で取得した駐車場20億円を同日に33億円で処分したここと関係ありかと推測。<駐車場売買に絡む支払がね?・推測>
その取得資金となったのは、第5回20億円MSCB資金ではないかと、推測。
<第三者割当による第 5 回無担保転換社債型新株予約権付社債発行および
コミットメントライン条項付第 6 回新株予約権発行に関するお知らせ 18.12.4>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf
1年後の12月に20億円MSCB割り当て人代表である藤本毅は、組合解散し組合員へ処分。
そして、20.3.31日の決算日までに20億円MSワラント・20億円MSCBの合計40億円が行使率・転換率100%に。
20億円MSCBは、18.12月の払い込み日には、東邦へ20億円<貸借対照表から、100%転換までは、固定負債・新株予約権付き社債>。
<投資用不動産の取得に関するお知らせ 19.6.25>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library144.pdf
<投資用不動産の譲渡に関するお知らせ 19.6.25>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library145.pdf
6.25日に20億円で取得した不動産を同日、33億円で、アーバン・アセット売却。
<(追加)「投資用不動産の譲渡に関するお知らせ」の開示内容の一部追加について 20.6.27>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library146.pdf
と、不動産を信託財産として受益権の譲渡とする。・・・しかしSPC会社で、この駐車場案件を処理することは、認められないと判断して、協立プランニングを子会社化したのでは・・・
<株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ 20.8.3>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library148.pdf
<業績予想の修正に関するお知らせ および
「投資用不動産の譲渡に関するお知らせ」の開示内容の再訂正について 19.9.18>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library157.pdf
と、当初は、不動産の信託化で受益権譲渡→<有>協立プランニングを東邦100%子会社にして33億円で譲渡になったのかと。1日で13億円も抜ける物件が、存在していたのか、不思議<急遽、100%子会社に抱かせたのでは???>
協立プランニング<現千年の杜住宅販売株式会社>は、東邦の完全子会社に<19.8月>
19.3月有報
固定負債・・・5回20億円MSCB<未転換だから>
20.3月有報
20億円MSCBは、100%転換で固定負債からなくなる。
破産債権等・・・22.7億円
4 【関係会社の状況】
.MILLENNIUM INVESTMENT㈱は、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にあります
主要な損益情報等 ①売上高 1百万円
②経常損失 3,129百万円
③当期純損失 3,051百万円
④純資産額 △3,829百万円
⑤総資産額 4百万円
20.3有報には、ミレニウムの件は、書かれていません。
この不可思議な資金の流れ???
【東京アウトローズ一行情報】大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、元社長の横田尚之氏が重要証言
第三者割当による第 5 回無担保転換社債型新株予約権付社債発行および
コミットメントライン条項付第 6 回新株予約権発行に関するお知らせ 平成 18 年12 月4 日
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf
8267<イオン>の過去の書き込みから・・・
営業収益5兆7523億円 5兆1673億円
営業利益2810億円 1560億円
経常利益2782億円 1663億円
純利益1306億円 439億円
2009.2月予想で、純利益は、7&Iが1370億円に対してイオンは、110~150億円。
7&Iとイオンとでは、営業利益から見る事業部門が違いますね
営業利益から
<イオン>
総合小売業<総合スーパー、スーパー・マーケット、コンビニ、百貨店>から693億円
デベロッパー<商業施設と開発、賃貸運営>から、358億円
専門店からは、5億円のマイナス
サービス<金融、アムーズメント、外食等>から517億円の営業利益
<7&I>
コンビニから2010億円、スーパーから340億円、百貨店から210億円、フード・サービス<デニーズ>からは、42億円のマイナス、その他から24億円の営業利益。
違いは、7&Iは、本業の小売事業からの営業収益に徹しているのに対して、イオンは、デベロッパー事業で358億円の収益ですから、このデべからの収益は、郊外型の大規模店舗が中心なんでしょうから、私は、アキレス腱になるんじゃないのかと思うんですが。
投稿日: 2008/04/14(月) 15:45:34
ホリエもんのライブ・ドアと比較するのは、無理がありますが、収益の柱を築いていかないと、砂上の楼閣になりますからね!
投稿日: 2008/04/15(火) 16:50:10
2009.2月業績予想から、また、7&Iの同期の業績予想と比較して、私は、イオンの株価は、7&Iに比べて割高と見ていますから、今の、イオンは、どこまで戻すのかかと見ています。
2008.3.17日安値995となった時の、大きな山は、1400円ライン、価格帯出来高は、結構ありますね。ここまで、いって、1400→995への下げの全値戻し。
一目均衡表<日足>は、転換線1254・基準線1169で「好転」、遅行スパンは、4.15日終値1242が、26日前の終値<3.10日>1105円を超えているので「好転」、先行スパン<雲領域>の下端は、1242円で15日終値に接しています。先行スパンに阻まれるのか、雲領域の中に株価が入り、雲抜けとなるのか。1400の全値戻りとなれば、雲抜けとなりそうですね。
2.18日高値1409→3.17日安値995までの下げ幅414円の2倍814円+安値995=1809円。2007.12月高値近辺までの戻り。こんな戻りありでしょうかね?<私の倍加法計算ですからね>
日々の値動きを見ていくしかありませんね。
投稿日: 2008/04/17(木) 10:36:33
7&Iとイオンとの2008.2月期の連結決算からの部門別の営業利益の比較で、7&Iのコンビニの営業利益からは、段違い。
イオンの同期の個別業績ですが、営業収益2兆687億円、営業利益317億円、経常利益495億円、純利益28億円、1株利益3.58円で、ジャスコ店が主なんでしょうね。ここで、経常利益が495億円で純利益が28億円ですから、既に、ジャスコ店のスクラップが開始されていて、固定資産の減損処理による特損計上をしているのではと、私は、見るんですがね。
そして、2009.2月は、連結で純利益が急減ですから、ジャスコ本体だけではなく、連結対象のスーパーのスクラップも断行する動きなんでしょうね。
連結での純利益439億円は、連結子会社、持分法による会社の恩恵がり、本体のジャスコの屋台骨って、どうなんでしょうかね?
それから、連結営業収益び占める海外営業収益の割合ですが、7&Iが、33.6%<米国32.4%、その他1.2%>、イオンは、11.2%<北米5.1%、アジア等6.0%>で、海外営業収益は、7&Iの約3分の1であり、7&Iは、米国、イオンは中国と対照的。
連結で、金融部門から7&Iは220億円の営業利益に対して、イオンは、517億円<金融の他に、アムーズメント、外食等も含まれていますが>と、違いがありますね。
投稿日: 2008/04/25(金) 11:03:13
1400抜けると、節は、1550前後にあると見ているんですが。
2008/10/14(火) 13:27:58
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2008/10/08/kessan_2009.pdf
①連結業績の状況
・当社並びに連結子会社149 社の連結営業収益は、2兆6,069 億25 百万円(前中間期比103.2%)、
連結営業利益は586 億61 百万円(同86.6%)となり、持分法適用関連会社29 社を加えた連結
経常利益は597 億59 百万円(同79.6%)、連結中間純損失は160 億14 百万円となりました。
・営業収益については、中間決算開始以来12 期連続で過去最高となりました。しかしながら、
厳しい消費環境のもとで、急速に変化したお客さまの節約志向に充分な対応ができず、当社や
株式会社マイカルをはじめとする国内総合スーパー事業が減益となったことで、連結営業利益
は減益となりました。
・中間純利益については、会計処理の変更(税効果会計処理変更)の影響や、特別損失に、減損
損失、閉店損失引当金繰入額などを計上し、160 億14 百万円の損失となりました。(会計処理
の変更の詳細については「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」
(26 ページ)をご参照ください。)
【スクラップ&ビルド】
・当中間期は、モール型ショッピングセンター4ヶ所を開設するとともに、業態別では、総合
スーパー5店舗、スーパーマーケット45 店舗、スーパーセンター3店舗を出店しました。一方、
国内の総合スーパーを9店舗、スーパーマーケットを22 店舗、その他業態店舗を含め合計35
店舗を閉店(当中間期の閉店は国内店舗のみ)し、引き続き店舗のスクラップ&ビルドを推進
しました。
で、スクラップ点閉鎖多く、特損。
中間貸借対照表、負債の部・流動負債で、2008.8月20日現在でCP<機関投資家等からの1年以内の短期借入金>が、2008.2月20日の30億円→430億円と400億円増加。
〈負債の状況〉
・連結負債は、前期末より1,385 億56 百万円増の2兆5,624 億86 百万円となりました。
主な増加要因は短期借入金等の有利子負債が896 億90 百万円の増加及び支払手形及び買掛金
が412 億6百万円増加したことによるものです。
有利子負債を圧縮しないとと思います。米国の車社会と日本は違いますから、郊外型の大規模店舗は、人口減少、老齢人口増加、若年層の車放れ現象で、イオンは、専門店へのサブリースの利益なんでしょうかが、東京都武蔵村山店と同じ敷地にある三越は撤退決定で、イオンの郊外型店舗開発は、どうなんでしょうかね?
2009/02/19(木) 20:04:32
まず、スクラップ・ビルドの店舗展開で、ビルドの中止・延期で収益への貢献できなくなる<新規開店で開店当初は、利益を生むが開店からの経過年数で既存店収益が悪くなり、将来、スクラップの際の閉店による償却費からくる特損の方が大きいと判断したんでしょうかね>。
7&Iとの収益力の差は、<CVS・コンビニの収益差>ですが、イオンの決算からは、ミニ・ストップを小売売上に入れていて収益が不明。
ユニーの19.2.21~19.11.20短信からコンビニが儲かるかですね。
<営業収益> <営業利益>
小売売上<スーパー>6356億円 82億円
コンビニ 1536億円 155億円
では、イオンの収益が回復するかですが、個人消費は弱く財布の紐はキツイですから、イオンでの1人当たりの買い物単価の上昇、既存店舗の来店客数が増加しなければ売上は伸びませんから、スーパーの既存店売上は減少していきますから厳しいかと<であるから、既存店舗の売上減少から、新規店舗の開店をして不採算店を閉鎖していく>
一方、イオンは経済状況から価格を安く売る傾向にありますから、利益は減少しますね。かといって、中国等での売り上げが急増したり、PB商品の利益が急増するわけでもありませんし、不採算店の閉鎖による特損が増加するかと思われますから、厳しい決算が続くのではないかと予想するんですが。
株価は、2000.3月安値663へ向かうのではと。ここを割り込めば節目の500円もありかと。
三菱商事がイオン株式を取得し、ローソンの筆頭株主は三菱商事ですから、サンクス等のコンビニ囲い込みよりも、ローソンをいかにして手中に収められるかかと見ているんですが。
投稿日: 2009/06/24(水) 16:42:50
3.13日安値525→6.15高値1056円で、天井打ちの相場かと。24日安値930は、6.11~12日の窓を埋め、陰線新値3本目。戻してきても980前後が頭になるかと見るんですが。調整ありで800ラインかと。
投稿日: 2009/09/19(土) 13:46:16
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2009/09/11/nc_8.pdf
09.2.21~8.20日売上は、既存店伸び率から、累計で94.1%、客単価93.2%ですから、売上減少し、客単価も減少していますから、2010.2月期の業績下方修正ありかも?
円高の恩恵を、客単価・売上減少をどれだけカバーできるのか?利益率から、おおまかに、衣料品の利益は、食品の倍ですが、既存店も売り上げ伸び率は86.3%じゃ、利益増加は、????かと。
そして、イオンクレジットサービス株式会社は、平成21年9月18日、特損計上で、業績下方修正
http://www.aeoncredit.co.jp/aeon/corp/news/data/news090918.pdf
また、イオン子会社マックスバリュ東海株式会社・東北の、業績予想の修正 2009年9月18日
1.2010 年2 月期第2四半期累計期間個別業績予想の修正(2009 年3 月1 日~2009 年8 月31 日)
<売上> <営業利益><経常利益><四半期純利益><1株四半期純利益>単位100万円
前回発表予想 70,500 1,850 1,850 950 54.50 円
今回修正予想 68,580 1,120 1,150 350 20.01
増減額 △1,920 △730 △600
09.2第2四半期 60,594 2,275 2,324 1,250 71.56
東北を雇用環境を取り上げていますが、7月の完全失業率は6.7%と過去最悪に。今後、企業は2010年3月期の業績のため、雇用を厳しくして解雇等も増加するかと<固定経費を削減するため>。そのように雇用情勢が厳しければ個人消費が活発になるとは思えませんから、ズッパーの売上減少は持続かと。そして、販売価格を引き下げていますから、売上増加ならその分を吸収できるでしょうが、売上減少ですから、イオンの利益は薄くなるかと!
前々から言っています大型郊外店のビジネス・モデルを切り替えないと、専門店の撤退で、イオンは運営<GMS>するイオンの関連会社から借り受けるサブリース料金も専門店撤退で収入源になりますし、賃料だって下がってきているかと。
個人の財布の紐は、給与減少で可処分所得も減少していますから、厳しいのでは!結果、外食産業も家族で出かける頻度も低くなるから、ここも厳しくなるかと!伸びているのは、「中食」!
スーパーは、スクラップ&ビルド業から脱却できないのか?開店から経過年数で売上減少するから、スーパー業界は、閉店・新規開店で既存店売上減少を補うスクラップ&ビルド商法をしてきています。
私は、老齢人口の増加や人口減少で、コンビニで、スーパーで売っている日常必要な食糧<魚肉、野菜等>を売ってくるかと予測しているんですが
投稿日: 2009/11/11(水) 15:15:46
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2009/11/10/091110R.pdf
500億円
①各本新株予約権の行使に際しては、当該各本新株予約権が付された本社債を出資す
るものとし、当該本社債の価額は、その払込金額と同額とする。
②各本新株予約権の行使により交付する当社普通株式の数を算定するにあたり用い
られる価額(以下「転換価額」という。ただし、本項第(14)号において、「転換価
額」は、承継新株予約権の行使により交付する承継会社等の普通株式の数を算定す
るにあたり用いられる価額をさす。)は、当初、日本証券業協会の定める有価証券
の引受け等に関する規則第25条に規定される方式による需要状況の結果等を考慮
し、平成21年11月17日(火)から平成21年11月19日(木)までの間のいずれかの日(転
換価額等決定日)の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終
値(当日に終値がない場合は、その日に先立つ直近日の終値)に、同日に117%か
ら122%の範囲内で決定される値を乗じて算出される金額とし、計算の結果1円未満
の端数が生じる場合は、その端数を切り捨てるものとする。なお、上記計算の結果
算出される転換価額が658円を下回るときは、本新株予約権付社債の発行を中止す
る
投稿日: 2010/01/09(土) 10:03:10
<2010年2月期 第3四半期決算短信 2010年1月7日>
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2010/01/07/3rd_quarter.pdf
売上 3兆7278億円 営業利益 560億円 経常利益541億円 純利益△99億円 営業キャッシュフロー744億円
09.2期3Q純利益△294億円から赤字幅は減少。
やっと、お荷物であったタルボットを連結対象から外せる動きに<イオンUSAが保有する54%株式をタルボットへ譲渡し、イオン&イオンUSAがタルボットへの貸付金433億円は、返済される予定>
ただ、問題は小売業としての内容かと・・・
09.3.1~11.30日<3Q>売上は3兆7278億円
総合小売<GMS,スーパー、コンビニ>売上2兆9692億円億円<79.7%>であるのに、営業利益は△21億円
専門店の売上3980億円億円、営業利益△35億円
デベロッパー<商業施設開発、賃貸運営する部門>売上8428億円円<2.3%>、営業利益267億円
サービス<金融、外食等>売上2762億円<7.4%> 営業利益311億円
と、いびつ!7&Iは、スーパー部門でも営業利益はだしている。
販売価格の引き下げで収益も悪化<小売りの競争激化で>!小売業の商品を売って利益を上げる構造にしないと前途厳しいかと!
<7&I>
平成22年2月期 第3四半期決算短信 平成22年1月7日
http://www.7andi.com/news/pdf/fresult/2010_0107kt.pdf
コンビニ経営者への弁当廃棄処分で、損失を押し付ける商法、本部のピンハネ疑惑訴訟があったのに、やはりコンビニは儲かるのかと!
22.2期3Q
売上 3兆8161億円 営業利益1706億円 経常利益1704億円 純利益693億円 営業キャッシュフロー2103億円
コンビニ売上1兆4924億円<39.1%>営業利益1471億円
スーパー売上1兆5006億円<39.3%>営業利益33億円
百貨店売上6698億円<17.6%>営業利益△22億円
金融関連売上842億円、営業利益237億円
百貨店は時代遅れ企業!時代の流れに追随できず!
7&Iは、北米売上が1兆792億円<28%>営業利益238億円。米国内のセブンイレブンですが、日本の売上に対する営業収益はよくありませんから、米国の小売業の競争は、日本よりも厳しいのかと!
売上でスーパーがコンビニ部門を超える!ただ、コンビニの収益は凄い!イオンと7&Iは小売業でも異次元なのかも!
それにしても、イオン、7&Iは金融部門で儲かっている!イオンは住宅ローンもしてはいるが、銀行等による貸し付け金が多くはないから、リスクは低いのかと。
こう見ると、ブローカー業務の手数料商売は美味しいのかと!例えば、コンビニで支払う様々な料金の7&Iに入る手数料等!
出生率低下、老齢人口増加でイオンは郊外の大規模店舗は厳しくなるかと。
8267<イオン>の過去の書き込みから・・・
過去の書き込みでURLをクリックしても応答しないものもありますので、その点はご了承下さい。
2007/ 9/25 10:21 [ No.23029 / 26681 ]
8267の月足
1989.10月高値1528円→1990.10月安値585円→1997.5月高値2285円→2000.3月安値663円→2006.1月高値3190円→2007.9.21日終値1508円<安値9.21日1504円>で、株価は1990.10月安値550円安値から右肩上がり。
13ヶ月線2320円・26ヶ月線2487円で、13ヶ月線が26ヶ月線を下抜け、両線も下落していて長期トレンドは下降。
日足・日足線組みから、9.18日大陰線に19日陽線の孕み足→21日安値1504安値あるも、18日大陰線の4本値の範囲内の株価の動き<18日安値1508円>で、18~21日の日足線組みからは、底値となる確率の線組みとは思いません。但し、立て込みに類似した動きが見られますから、節目の1500円で下げ止まれば、立て込みの底値となる線組みの可能性もありかと予測します。
節目の1500を割り込むと下値模索で、月足で見ますと1000円に節目と、私は見ますね。
1500円を割り込まず、底練りとなるか、或いは、上記の立て込みの日足線組みとなり株価が上昇していくのかは、毎日の動きから判断していくしかありません。
一目均衡表<日足>から、9.21日終値1508円、転換線1561円、基準線1680円で逆転のまま、遅行線<9.21日の26日前8.16日終値1841円で、逆転のまま、先行スパン<雲領域>1953円~2071円で実体の上に雲領域<抵抗帯>があります。そして、雲領域下降していますね。日足線組みや一目均衡表<日足>からも短期で見ましてもトレンドは下降!
投稿日: 2008/01/09(水) 11:01:19
電子マネーの一つである、ワオンも、現在は、感謝ディーで5%割り引き対象になりましたね。ワオンの設備投資資金を回収しなければなりませんからね。ワオンは、2万円までした入金できませんが、感謝ディーに20万円のTVを、ワオン提示で買いますと、5%引きの19万円になりますね。それは、2万しかワオンには入金できなくても、ワオン提示で感謝ディには、5%引きするとなっていますから、不足金は、現金で支払えば大丈夫ですね。
投稿日: 2008/01/23(水) 17:05:21 ]
8229の石田氏は、ドラッグ・ストアの現在のビジネス・モデルを築いたやり手!さあ~、筆頭株主のイオンとに生じた亀裂をどう修復するのか見物!
最近のドラッグ・ストアに行ってみますと、エツ、ここってドラッグ・ストアなのと思うような品揃えで、スーパー顔負けの店舗展開をしている企業もありますね。2664<カワチ薬品>は、その典型!一般食品≒50、医薬品≒20ですから!
投稿日: 2008/01/24(木) 08:28:54
専門店の出入りは埼玉の店舗でも激しいですね。ロッテリア、スタ・バ等の大手テエーン店は、いいんでしょうがね。東京都武蔵村山市の旧日産工場跡地にイオンが出店したんですが<土地所有者は、登記簿の閲覧をしていませんが、宗教法人の真如苑が、所有者と聞いたことあり>、8853<ダイア・モンドシチテー>が運営していて、イオンが賃貸を受け、イオンが専門店へ転貸するサブ・リース契約の形態かと思いますね。ですから、イオンは、グッド・ウイルの人材派遣の手配師のような賃料は入ってきますから、売り上げには、影響はすくないかと思うんですね<要するに、イオン自体の売り上げだけでは、店舗を維持できませんから、専門店賃料が大きいかと思いますね>。
投稿日: 2008/03/11(火) 10:30:08
週足からのMACD/MACDシグナルは、6月安値から9月の戻りにかけて、両指数が「ゼロ」を超えて超えて推移しましたが、それ以来、両指数がゼロを超えて推移することはありません。一度できたトレンドは、そんな簡単には変わらない。
給与所得者の可処分所得の増加なしに、小売売上が増加するとは、考え難いですね。そこで、電子マネー、銀行等を立ち上げ、本来の小売売上減少を補う計画なんでしょうが、それらの事業が軌道に乗るには時間もかかりますね。それと、商品の原材料費が、高くなっていて、恐らく商品の納入価格も上昇してきているのかと思いますが、個人消費の弱さからして、売価を消費者に転嫁することは、売り上げ減を招きますからね<利益の減少>。日本のGDPの約55%<米国70%>が個人消費ですから、個人消費活動が弱ければ、小売業は苦戦しますね。政府は、外需主導の政策を行い<円安>、内需の景気を喚起することには、無策であった<年金・健康保険の個人負担増加をさせ、実質的には増税と同じ>。要するに、政府の顔は、企業側に向いていて、国民には、そっぽを向いていたと。そこにきて、59兆円の道路特定財源の確保をし、財政再建なんて、忘却していますから、外人さんが、おやおやと思いますよね。水道の蛇口を閉めなければ、財政再建は、暗礁に乗り上げるのかと!
8267のテクニカル指標での株価下降トレンド&個人消費の弱さから、8267が、どのような経営をしていくのか注視します。
郊外型の大規模ショピング・モールは、ダイアモンド・シティーが、運営し、イオンは、専門店へ「サブ・リース」していて、その賃料で大規模ショピング・モールは、成り立っているんでしょうから、専門店の出店が減少すれば、イオンの賃料収入も減少していくのかと思うんですね!であるから、7&Iは、イオンの郊外型店舗に対して冷ややかな見方をしているんじゃないのかと思いますね。老齢化人口の増加で、都市圏と地方圏の店舗の収益格差も生じてくるんじゃないのかと。
賃料は、1坪1000円前後計算かと?土地所有者の年間利回りは、≒5%の計算かと。バブル時は、自動車ディーラー、パチンコ店は、土地を取得していたんですが、今は、パチンコ店でも借りるのが主流ですね。例えば、ホンダの場合、建物は200坪で建築費≒1億円。建築費は、土地所有者へ敷金として支払い、土地所有者は、240回払いとなります。ホンダのディーラーは、資金が寝るのを嫌いますね。一時、外食産業で賃貸契約期間内に店舗閉鎖をし、土地所有者に賃料が入らないのに、敷金の返済が発生することがりましたね。契約書に土地所有者は、賃貸期間内に契約解除をされる場合には、ペナルチィの特約を入れておかないと怖いですね。
グッド・ウイルの業務停止で、年間で一番忙しい時期にその影響を受けるのが9039<サカイ引越>であり、日通は、独自に関連会社で人材派遣会社がり影響は軽微みたいですね。イオンが困るのは、恐らく、人材派遣会社から送り込まれるアルバイトが、同じ人が店舗に来てくれればいいんですが、違う人が派遣されると、教育をしなければなりませんからね。ですから、自前で契約社員をとるようにしていくんじゃないですかね。人件費は、自前の方が安いですしね!店舗近くの人なら交通費だって違ってきますからね!
バブル時に土地を買い漁り、土地含み益増で、その土地を担保に金融機関から借り入れをし、多店舗展開をしたのが、ダイエー、京樽、関西地盤のサト<外食産業>、京樽は、吉野家傘下で再上場
投稿日: 2008/03/17(月) 16:20:46
<日経>◇CFS(8229)第三者割当増資
CFSコーポレーション(8229)
第三者割当増資=600万株▽発行価格=600円▽払込日=5月23日▽割当先=イオン
<NQN>◇イオン、CFSへ副社長を派遣――石田社長は退任 03/17 15:36
◇イオン、CFSへ副社長を派遣――石田社長は退任
イオン(8267)は17日、ドラッグストア大手のCFSコーポレーション(8229)への出資比率を現在の15%から33%に引き上げると発表した。また、CFSはイオンの岡田元也社長を社外取締役に、ほかの常勤取締役1人を副社長に受け入れることも併せて発表した。CFSは5月14日開催予定の定時株主総会の終了時をもって、石田健二会長兼社長(75)は取締役も退任して名誉会長に就任し、健二氏の子息の石田岳彦CFS副社長(46)が社長に昇格する。
出資比率の引き上げはまず、TOB(株式公開買い付け)を実施したあと、発行済み株式の33.3%になるまで第三者割当増資を実施して行う。TOB期間は4月上旬から5月上旬まで。価格は14日終値(527円)に比べて14%高い1株600円。買い付け予定数の上限は280万株。
第三者割当増資は1株600円で、最大で発行済み株式数の20%に当たる600万株を発行する。調達する約36億円は新規出店費用や店舗改装費用などに充て、イオン主導による経営再建を加速させる。
CFSは昨年10月に調剤薬局大手アインファーマシーズ(9627)との経営統合を発表したが、直後にイオンが反対を表明。委任状争奪戦となり、1月のCFS株主総会で、反対票が議決権の約43%に達し統合が否決されていた。委任状争奪戦にまで発展したイオンとCFSとの対立は、資本関係の強化と統合を推進した石田健二氏が社長を退くなど、経営トップが責任を明確にすることで決着に向かう。
東京証券取引所は同日、午後3時10分までCFS株の売買を一時停止した。TOBに関する発表がなされたため。〔NQN〕
石田氏は、9627<アイン>との経営統合の件でけじめをとらされましたね!し、ダイエーは、丸紅→イオンへですね。
投稿日: 2008/03/21(金) 08:13:27
ただ、キリンは、キリンと業務提携した<記憶では>企業に対してイオンのPB商品製造をや止めさせたと。同等の製品を製造しても、やはり、PB商品の方が、値段が安いですから売れるのは、確かなようですね。ただ、製造者が、販売奨励金を規模が大きいスーパー等に支払い、スーパー等は、その奨励金を利用してPB商品の販売価格を下げて売っているのか、販売奨励金を拠出するメーカーと受け取るスーパー等で、その使い方が、自由なのか、決められた商品だけの奨励金となっているのかは、不知ですが。
私もイオンのPB商品利用者で、例えば料理酒は、何時、買いに行っても1リットル入りが、198円、胡椒、カレー粉等の香辛料が、各100円で購入できますしね。
デジカメの多くは、三洋電機がOEM生産しているのと類似かと思いますね。車のエンジンもあるじゃないですか。エンジンだけじゃなく、例えば、スズキの軽商用車「エブリイ」は、マツダの軽商用車「スクラム」と同じで、エンブレムだけが、マツダになっていますね。
2008/03/22(土) 12:36:532007.9.25日ヤフー掲示板での8267の株価を節目の1000円と書き込み、3.17日安値995円を示現。安値次元日の翌営業日から、日足は、3日連続の酒田罫線からの、新値で3本。安値を示現した日からの日足線組からは、底値となる確率高いものではないと見ています。週明け、月・火曜日に陽線<新値は無視して>となれば、安値からの5連続陽線は、一目均衡表にある5陽連として、転換の兆しと見ますが。後は、期間経過<安値から1か月経過頃>で、押しを見せ、995円前後で止まれば、2点底として底値になる確率はあると見ますが。
2.18日高値1409→3.17日安値995まで414円の下げ幅の38.2%戻りは、1153円、50%戻りは、1202円で、3.21日高値1132円は、38.2%の戻りにも達していません。
1200~1400の株価での価格帯出来高は、多いですから、やれやれの戻り売りや、安値近辺の買い方からの売りも浴びやすいですから<安値から20~40%の上昇>。この近辺の売りを買い方が吸収していければかと見るんですが。
一目均衡表<日足>から
転換線1310、基準線1364で、好転はしていず、遅行線、3.21日終値1132円は、当日を含む26日前、2.14日終値1337円で好転していません。先行スパン<雲帯域>は、1270~1136であり、上に重くのしかかっています。
自律反発から、戻りをどこまで、見せるかの状況かと見ているんですが<私は>。2.7日安値からは、4手戻しで、株価は、995円安値に向かう<2.25日以降、13手で、995安値示現>
投稿日: 2008/04/08(火) 17:02:59
2008.2期決算から、営業収益は、7.1%プラスなのに、営業利益が、前年比で、-17.8%は、仕入値の上昇分を売価に、個人消費活動が、弱いですから転嫁できなかったんでしょうね。
営業キャッシュ・フローは、前年度1410億円→2019億円に増加でしていますね。
2009.2月期の予想は、売り上げは、5兆4000億円と増加ですが、営業利益は、2008.2月期・1560億円→1650~1750億円とほぼ変化なしですが、税引き利益が、439億円→110~150億円に急減する予想ですね。個人消費が弱いですからね。
対前年度比で、部門別では、サービス事業がよくないですね。改正貸金業法の影響ありで。それから、ワオンの投資資金償却をしていかなければなりませんから、ワオンの売り込みに必死ですね。
明るいのは、中国・アジアでの店舗展開で、対前年度比で、営業収益117%、営業利益128%で、凄い伸びですが、中国等の景気がいつまでも持続はしませんからね。
それと、米個のタルボットは、どうにかしないとですね。
有利子負債は、1兆412億円<金融子会社分5584億円含む>で、低金利に支えられていますが、借入金圧縮していかないとと思いますね。
来期は、小売業界全体は、一層厳しく、8267も厳しいですね!
投稿日: 2008/04/09(水) 18:45:11
2009.2月の売り上げは、2008.2月の売上を超える予想をしているも、税引き利益は、極端に減少するのは、経営者が、やはり、既存店の売上減少から、閉店する店舗を多く見るからかと思うんですね。償却ですね。閉店で、特損計上するんで、売り上げ増加にも関わらず、税引き後の利益は、急減するんじゃないのかと見るんですが。
長期で、売り銘柄にできそうですね<私はですよ>。
で、ロード・サイドビジネスの小売店、外食産業も同じように、新規出店&閉店の構図ですから、利益がただ、でているから安心なんて言えないと思いますから、決算書の中身でしょうね。
______________________________
【スクラップ&ビルド】
・当期は、総合スーパー15 店舗、スーパーマーケット69 店舗を出店しました。また上記店舗の
一部を核店舗とするモール型ショッピングセンターを新たに11 ヶ所開設しました。一方、総合
スーパーを14 店舗、スーパーマーケット32 店舗を閉店し、引き続き店舗のスクラップ&ビル
ドを推進しました
3587<アイビーダイワ>の今後の予測
新株予約権発行に関するお知らせ 平成21 年12 月8 日・・・<1>
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20091208180537.pdf
臨時株主総会招集のための基準日の設定に関するお知らせ 平成21 年12 月15 日・・・<2>
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103587/20091215180810.pdf
私の今後の予測・・・
<1>6ページ >>当社経営陣の一人が、ジャスダック証券取引所に上場する企業の元代表取締役社長を務めた経験を
有し、現在は投資コンサルティング等に従事する会社を経営する知人を介して、クリブデン社と面識を持つに至りま
した。<< 当社経営陣の一人とは、取締役豊島慶子氏。ジャスダックの元代表取締役とは、WEB版記事からどうも9816<バーテックス リンク>の元代表取締役関塚聖一氏ではないかと推測されます。同氏は、以下のような訴訟を提起されています。
9816<バーテックス リンク>HP
http://www.vertexlink.co.jp/company/index.html
訴訟の提起に関するお知らせ 平成20 年2 月20 日
http://www.vertexlink.co.jp/ir/pdf/release/2008/20080220_01.pdf
関塚聖一氏が代表取締役に就任している企業 株式会社 シーエムシー・ファイブ ( CMC Five Corporation)・・・<3>
http://tablet-pc.jp/corpration.shtml
<3>所在地と<1>16ページクリブデン所在地とは同一。<3>ビル2階には、
株式会社クイーズ・ゲイト・コンサルティング
株式会社シー・エム・シーファイブ
グリブデン・マネージメント株式会社 があるとのこと。同ビルの2階を見てきた人によると、同部屋を3社で使用している感じと。
すると、<1>6ページの >>現在は投資コンサルティング等に従事する会社を経営する知人<< とあるコンサル会社は、株式会社クイーズ・ゲイト・コンサルティングじゃないかと推測できるかと。
上記推論から、取締役の豊島氏と関塚聖一氏とは、知人と推定できるんじゃないかと。
<2>の臨時総会は2月後半とありますから、2週間前には召集通知が必要ですから、そろそろかと。
<1>8ページに >>今後新規投資等につき協議を行っていくにあたり、クリブデン社が推薦する人物を当社の取締役候補とすることにつき(但
し人数および具体的な候補者は未定)、クリブデン社との間で協議しております。<< は<2>の臨時総会の議案の一つかと。
あと、
21.12.25日の発行済株数は、6億1069万3000株で、クリブの新株予約権潜在株数は、2億5780万株、株価は3~5円ですから、取り巻き集団は仕事<マネーゲーム化>をするにはやり難いでしょうから、私は、株式の併合<例えば10→1>にしまた、1株単位を1000株→100株にしてくれば、取り巻き集団も仕事を仕掛けやすくなるかと思うんですが。
10→1となれば、株価4円→40円。今の発行済株数からだと、持ち上げるのも大変ですから!併合で理論価格40円とし、1単位も100株とすれば、個人をマネーゲームへ誘い易くもなりますから。
世の中に美味しい話はない<サンラ・ワールド 増田俊男>
以前、掲示板に張りつけた新聞記事
2008/01/29(火) 17:31:24
読売記事の貼り付けですが・・・
時事評論家・増田俊男氏、16億集め破たん...投資家告訴へ
「時事評論家」の肩書で多数の著書がある増田俊男氏が、パラオ共和国に設立した銀行で高利で運用するとうたって日本人投資家から約16億円の資金を集め、その大半が償還期限後も返済できない状態になっていることがわかった。
パラオの銀行は3年前に営業許可を取り消されていたが、増田氏は事実を公表せずに資金集めを続けていた。増田氏は、コーヒー園への投資名目などでも100億円を超える資金を募集。返金を求める計数十人の投資家とトラブルになっていた。うち数人が24日にも出資法違反容疑で増田氏を警視庁に告訴する。
投資家の代理人によると、増田氏は2000年5月、パラオ国内に自らを会長とする「サンラ国際信託銀行」を設立。知人女性が社長を務める投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)を事務局とする会員制投資クラブ(約800人)の会員に対し、金利10%以上をうたった定期預金をするよう勧誘したほか、銀行への出資も募り、金利や配当を支払っていた。
しかし、サンラ国際信託銀行は05年1月に現地政府から許可を取り消されていた。また、同銀行からハワイの霊園管理会社に貸し付けられた約16億円が、回収困難になっていた。
増田氏は、こうした経緯を明かしてこなかったが、インターネットなどで知った投資家たちが満期を控えた06年末に返金を請求。増田氏は資金が不足していることを認め、返済を先延ばしにしている。増田氏はパラオのゴルフ場開発への出資も勧めていたが、計画は頓挫。ハワイのコーヒー園所有を名目とした投資も配当が止まっている。
投資家の代理人の弁護士は「増田氏は日本での銀行営業を認められておらず、不特定多数からの預かり金を禁じた出資法に違反する。不透明な資金集めを中止させるためにも警察に捜査してほしい」と告訴の理由を説明。増田氏の代理人弁護士は「銀行の件については事実確認をしないと答えられない」としている。
増田氏は、「バブル再来」など20冊以上の著書がある。
(2008年1月24日03時08分 読売新聞)
それから2年後の記事
2010.2.3日読売記事
「時事評論家」増田俊男氏事務所など捜索
増田氏の事務所にダンボールを運び込む警視庁の捜査員=吉岡毅撮影 「時事評論家」の肩書で講演活動などをしていた増田俊男氏(71)が実質的に経営する投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)が、カナダの未上場IT企業の新株予約権を無登録で販売したとして、警視庁は3日午前、増田氏の自宅などを金融商品取引法違反(無登録)の疑いで捜索した。増田氏は、このIT企業を「第二のマイクロソフトになる」などと宣伝し、投資家約1000人から約50億円集めたとみられる。
発表によると、サンラ・ワールドは2007年10月頃、カナダ・オンタリオ州のIT企業「アリウス3D」について、有価証券販売業の登録もないまま、「近く上場する。株価は40~50倍にも跳ね上がる」などと言って勧誘し、茨城県内の男性(65)ら男女3人に計約500万円で新株予約権を販売した疑い。
サンラ・ワールドは、同社の会員制投資クラブの会員らに新株予約権などを販売しており、00年頃から「アリウス3Dが画期的な三次元レーザースキャン技術を開発した」などとうたって新株予約権を販売していたという。
同庁幹部によると、増田氏は1996年のサンラ・ワールド設立時の社長。翌97年からは役員を外れたが、投資家の勧誘を中心的に行い、アリウス3Dとともにパラオの銀行やゴルフ場、ハワイのコーヒー園の4事業で総額100億円以上を集めている。
しかし、パラオの銀行など3事業は中断し、アリウス3Dの上場も約10年にわたり実現していない。返金を巡るトラブルも相次ぎ、08年1月に一部の投資家が出資法違反容疑などで同庁に被害相談していた。
増田氏によると、投資家から約40件の損害賠償などの訴訟を起こされ、うち20件は係争中になっている。
(2010年2月3日14時38分 読売新聞)
サンラ・ワールドの件ならジャーナリスト津田哲也氏
http://news-tag.cocolog-nifty.com/about.html






