8900<セイクレスト>&8913<ゼクス>
2009/09/15(火) 13:56:58
8913<ゼクス>
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行の中止に関するお知らせ及び
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行等に関するお知らせ 平成21 年9月8日>
<
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/496/20090908-14-27-daisannshawariatezousihennkou.pdf
で、エクイティファイアンスは、8回新株予約権発行だけに
339個<1個10万株・339万株>
行使価額1300円・・・・・・・・総額で約44億円!!!
新株予約権2738万円<1株約8円>
割り当て・払込日21.9.24
割り当て先
合同会社ダラム 240個<240万株>
株・エネアス 72個< 72万株>
ゴールドマン・S 27個< 27万株>
行使期間:21.9.24~23.3.23
臭い銘柄で、09.2.25~3.12日の12営業日の間で、9営業日が1本値のストップ高を演出<筋が、ザラバで値をつけさせないで株価を吊り上げて、一気に買い集めた買い玉を処分する。結果、その後は、ジェットコースターの下り!>
今日の、ザラバは荒い動きに!マネーゲーム銘柄!
2009/09/19(土) 19:58:23 ID:.cWiwIec
8913<ゼクス>記事から・・・
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090919-00000002-diamond-column
与太郎:2009/09/19(土) 20:01:17 ID:.cWiwIec
ゼクス記事の<下>
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090919-00000003-diamond-column
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
ゼクス100%子会社であるゼクスアクティブ・エイジ<ZAA>は、「CS芦屋」・「CS舞子」・「CS本郷」・「CS白金」・「CS豊洲」の運営をしているが、
当社の100%子会社であるZAAを分割会社とし、新たに設立した「〔仮称〕株式会社チャーミング・
スクウェア芦屋」、「〔仮称〕株式会社チャーミング・スクウェア舞子」、「〔仮称〕株式会社チャーミン
グ・スクウェア本郷」、「〔仮称〕株式会社チャーミング・スクウェア白金」、「〔仮称〕株式会社チャー
ミング・スクウェア豊洲」を承継会社とする新設分割です。
新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたします。
とあり、「飛ばし」でZAAから、「CS芦屋・舞子・本郷・白金・豊洲の運営事業に関する権利義務、借入金及びこれに付随する債権債務を承継すると。
バブル後、証券会社が損失を「飛ばし」で、子会社に押しつけただけ!何の解決にはならない!
<本日の朝日新聞の報道について 平成21 年9月16 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/497/20090916-14-28-honnjitunohoudounituite-2.pdf
<子会社の異動に関する基本合意書締結のお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/404/2008082902Ashiya-EQsell2.pdf
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
115億円で譲渡<帳簿価格137億2900万円>
<子会社の会社分割の一部変更に関するお知らせ 平成20 年9月30 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/412/20080930ZAA-bunkatu.pdf
2009/09/21(月) 10:43:44
<8913・ゼクスIR>
http://www.zecs.co.jp/ir/ir_news/index.php
<当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年7月13 日>・・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/480/20090713-14-13-soshouteikinikansuruosirase.pdf
8913<ゼクス>は、有料老人ホーム経営に困窮し、同社の貸借対照表から不良資産を切りはなす「オフバランス」化のため、
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
上記の発表。しかし、実体は、ゼックス100%子会社[ZAA]が、CS芦屋・舞子・本郷・豊洲・白金の運営事業をおこなっています。そしてCS芦屋・舞子等を分社化するとありますね。
そして、新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたしま
す。
こんなことが許されるならですね~!で・・・
<子会社の会社分割の一部変更に関するお知らせ 平成20 年9月30 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/412/20080930ZAA-bunkatu.pdf
で、CS舞子を分社化。CS芦屋は、
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
で、特定目的会社<SPC>芦屋シニアレジデンスへ115億円で譲渡<優先出資者・富士薬品100%>
冒頭の<1>訴訟に。
<㈱チャーミング・スクウェア芦屋の株式買戻し並びに
株式譲渡契約締結に関するお知らせ 平成21 年2月19 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/437/20090219ashiyakaimodoshi_clean.pdf
で、富士薬品へ譲渡した特定目的会社の株式を買い戻し、株日建へ譲渡。何故に富士薬品へ譲渡した株式を買い戻したか?ゼクス側に富士薬品に対する瑕疵があったのでは?
富士薬品も富士薬品で、CS芦屋の譲渡契約をする前に、充分な物件調査をしたんでしょうかね?富士薬品は、不動産譲渡契約に関しては言っていませんから、特定目的会社を運営する会社の株式譲渡契約について、富士薬品は瑕疵があるとしたんでしょうかね?それで<1>の訴訟を適してきたと。
契約書の中味を見たいですね~!
2009/10/02(金) 19:04:35
8913<ゼクス>
破綻した中央毛織のこと・・・
<公開買付けの開始に関するお知らせ 平成17年11月2日>・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/125/ir-20051102-88.pdf
でも結果は、取得した中央毛織株を、金銭消費貸借契約で、ほぼ全株を担保提供し、債権者へ借り入れ債務を返済できず、処分して、金銭消費貸借契約を解除し、中央毛織は破綻。まさに、ゼクスに翻弄されたのかと。
<ゼクスの中央毛織株取得・処分・担保提供の経緯>
17.10.11日 取得 6,385,000株<1株296円・27.4%>
事業戦略に基づき発行会社との合意でとの「お題目」!
17.11.4日<1>の発表
11.25日結果発表
4,359,700株の買付け
10,742,000株<平均319円の取得・47.2%>
ここで、御幸毛織は、抵抗をしていたのかと。御幸が、ゼクスへ保有する170.5万株を処分したのは、買付終了日の翌日の11.25日。
18.5.1日1株520円の転換価額CBを転換して3,、94,6153株を取得し
保有株 14,588,153株<1株平均取得値372円・53.7%>
大量保有変更13<19.8.8日義務、8.9日提出>から
保有する1458万8000株の内、1454万2000株が担保に<異常ですね>
三井住友銀行への担保株 6,385,000株
関西アーバン銀行へ 5,547,000株
セコム損害保険へ 2,610,000株
更に、チャーミ・リゾートすんぷが、19.8.8日に304万株を取得し
ゼクス・チャーミーで、17,628,000株<64.9%>を保有。
チャーミーは、関西アーバンへ担保提供し、担保提供株は、17,58,2000株に。
そして、20.4.28日クロスキャピタルが、大正銀行から16億2000万円を借入、ゼクスは、1株300円でクロス・キャピタルへ6,388,000株を処分し、
ゼクス・チャーミの保有株は、942万8000株<34.7%>に。担保株は、
関西アーバン 858.7万株
大証金 50万株
セコム 30万株で、938.7万株に。
変更23<21.5.14日義務 5,15日提出>で、金銭消費貸借契約に基づく担保提供株は、消えていますから、ゼクス等は、処分して貸し手に借入金の返済をしたと。
21.5.18日 市場内で1株2円で、100万株処分
21日 1円で、250万株処分
と、中央毛織を翻弄した結末ですね~!!!
通常、公開買い付けした企業の株券を担保に資金調達なんて考えれられますかね?これが、ゼクスの本質であり、生き残るには、エクイテチファイナンスの資金しかなしの状態かと<債務超過に貸借対照表上ならないようにですね>。
2009/10/02(金) 19:06:06
8913<ゼクス>
富士薬品は、芦屋の物件・運営会社の株式譲渡契約において、嵌められたのではないかと思いますね、
事由
21.5期有報<21.5.31日> 5経理の状況に記載ある 【継続企業の前提に関する注記】 【連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項】で、ゼクスアクチィブエイジが、ゼクスの連結子会社と記載あり、チャーミング・スクエア芦屋は、持分法の連結会社。
そして、ゼクスは、ゼクスアクティブイジ・エイジの58億円債務 、特定目的会社芦屋シニアデジデンスの45億円債務を保証している記載があるにに、20.5期<20.5.31>有報では、ゼクスアクティブ・エイジを連結子会社としていても、21.5期有報に記載されている、ゼクスが連結子会社への保証債務の記載はありません。
<固定資産譲渡に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/405/20080829ashiya-REsell.pdf
CS芦屋の物件と運営会社の株式譲渡契約は、20.8.29日であり、富士薬品は、21.5期のゼクスが負う、連結子会社の保証債務を、20.5期の有報からは、知る余地もなかった。そして、ゼクスは、>>>当社は、「チャーミング・スクウェア芦屋」を運営する当社子会社である株式会社ゼクスアクティ
ブ・エイジの子会社である株式会社チャーミング・スクウェア芦屋(平成20 年10 月1日新設予定<<<
としていますね。
<子会社の会社分割に関するお知らせ 平成20 年8月29 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/403/20080829active-bunkatu.pdf
そして上記の発表で、承継会社が承継する権利義務
新設する5社は、分割期日においてZAAが営むCS芦屋、CS舞子、CS本郷、CS白金、CS豊
洲の各運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継いたしま
す。
とあるように、CS芦屋へ運営事業に関する権利業務、借入金およびこれに付随する債権債務を、ZAAから承継させた。
本契約に何らの問題がなければ、以下のような株式の買い戻しをしなくてよかったのかと思いますけどね。
<㈱チャーミング・スクウェア芦屋の株式買戻し並びに
株式譲渡契約締結に関するお知らせ 平成21 年2月19 日>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/437/20090219ashiyakaimodoshi_clean.pdf
富士薬品は、CS芦屋の物件の契約解除を言っているのではなく、20.5期記載の有報からは、ゼクスが負う連結子会社の債務保証は、分かりませんからね!!その件を訴訟にしているのかと。
富士薬品は、嵌められたのかと???
2009/12/20(日) 17:03:17
ゼクス決算短信から、営業キャッシュ・フローは、マイナス状態ですし、21.5月期の自己資本率は2.4%<時価ベースで6.8%・5.31日終値1195円ですから>
貸借対照表
負債の部・流動負債
短期資金・257億円<1年以内の返済金>ですから。
そして、株主資本は
資本金71億円、資本剰余金69億円、利益剰余金△122億円!
資産の部
販売用不動産 74億円、仕掛販売用不動産23億円、仕掛品23億円ですから、合計で120億円にしか売上にはなりませんから。
20.5月期は、有形固定資産110億円売却でなんとか凌いでいますが、財務キャッシュ・フローから、20.5期に長期借入できた311億円は、21.5期には9億円の借り入れしかできなく、融資機関からの借り入れは厳しくなっているから、新株発行等により生き延び資金を調達し、マネーゲームの仲間入りに!
8900<セイクレスト>は、22.3期で債務解消できなければ上場廃止!21.9.30日時点の債務超過額は、3.77億円。
ゼクスの監査法人は、駆け込み寺の「ウイング・パートナーズ」!
2009/12/20(日) 20:15:20
ハンバー変更17<12.1日義務日・12.7日提出>・・・<1>
平成21年10月22日公表「平成21年10月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」
の誤認について」の経過報告に関するお知らせ 平成21年11月25日・・・<2>
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1259141237.pdf
<2>で9.30日時点で、中山・岡本は合計16万株を処分したとありますから、<1>と整合性に欠けるかと。
<1>で、両氏との買い戻し特約が消えている<買い戻し契約は、解除されたと記載が必要かと>ので、12.1日の処分と記載した16万株は、両氏へ買い戻し権特約付き売買した分かと。ところが、9.30日時点で、その16万株は既に処分されているのに、12.1日付けで処分は、<2>の発表と整合性に欠けるかと。
提出されたのは、両氏との間での買い戻し特約付き売買のことを重要事項として記載した訂正報告書だけですから!買い戻し特約付き契約で16万株をハンバーは、処分し1%以上減少したのだから、その時点8.14日及び9.2日の訂正報告書を提出すべきかと<8.14日中山へ場外で10万株処分及び9.2日岡本へ場外で6万株処分>!
私は、訂正報告書をハンバーは、提出すべきかと思います。
変更16<11.9日義務日>株券保有:281,500株
17<12.1日義務日> :121,500株
9.30日時点で16万株処分されていることを、12.1日付けで16万株処分とは???また買い戻し特約の件も記載なし! セイクレスト>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1008900&tid=8900&sid=1008900&mid=18944
平成21年10月22日公表「平成21年10月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」
の誤認について」の経過報告に関するお知らせ 平成21年11月25日・・・<1>
平成21 年10 月22 日公表「平成21 年10 月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」の誤認について」の経過報告に関するお知らせ② 平成21年12月11日・・・<2>
茶番劇は、止めてよと言いたいですね!
<1>で、セイクレストは、9.30日時点で、ハンバー→中山・岡本へ買い戻し付き特約で譲渡さてた合計16万株は、処分されたと情報公開。
ところが、<2>で、<1>では記載されていなかった買い戻し期間を、11.30日としてきていますね。そして、不可思議な文言で、>>11 月30 日付で当該譲渡株式160,000株が返還予定<<と返還となっていますが、買い戻し特約は、ハンバーが、両者から買い戻す契約ですから、この返還なる文言は、意味不明!
投資家を「馬鹿にした」内容かと!
420円でハンバーは、両者へ16万株譲渡で、ハンバーは400円で行使して取得したので1株20円の利益がある状況で、11.30日終値計算で279円で、ハンバーが16万株を買い戻したら、400-279-20=101円の1株当たり損失になりますよ!そんな「バカげた」ことをハンバーは、やりっこないですよ!
両者のハンバーからの取得時期からして、取得価額の420円超えの株価でしたから、両者は、株券を売り飛ばし、大きな利益を得ていますよ。
ハンバーは、中山・岡本へ合計16万株の譲渡を変更報告書提出は不要としていますが、大量保有報告書規程からは、その解釈は、通らないと思いますけど。
ハンバーは、12.1日に420円で場外処分したとしていますが、12.1日終値271円ですぞ。猿芝居的な発想かとね!
やはり、中山・岡本両氏が、9.30日時点で16万株を処分したことを、12.1日付けで、ただ、処分したと猿芝居的な報告書を提出しただけかとね
2009/12/20(日) 20:19:26
8900<セイクレスト>
平成21 年10 月22 日公表「平成21 年10 月2日付適時開示「主要株主の異動に関するお知らせ」の誤認について」の経過報告に関するお知らせ②
当 平成21年12月11日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1260522805.pdf
ハンバーから16万株買い戻し付き特約売買された件で、セイクレストがハンバーへ確認した発表で、
>>平成21 年11 月30 日の返還予定日になっても当該譲渡株式の返還が行われなかったため<<
としていますが、「返還」なる文言は、不可解で意味不明。
買い戻し付き特約売買での買い戻し権者は、「ハンバー」であり、そこで返還なる文言は意味不明であり、返還なる文言からだと、この16万株は、貸し株としたのではないかと。11.30日が貸し株の返却期限なら「返還」なる文言の理解はできます。ハンバーが16万株の貸し株をしたのなら議決権は、その分失いますから!
そして、11.30日が買い戻し期間とは、11.25日発表にはありませんから。
私は、ハンバーが中山・岡本へ処分した日を変更報告書の60日間の株券の処分状況へ記載した変更報告書及び買い戻し期間満了の変更報告書を提出すべきかと思います<ハンバーが、両氏との買い戻し付き特約で株券を処分したのなら>
2009/12/20(日) 20:22:02
8900<セイクレスト>
21.3期
売上 44.3億円
営業利益 3800万円
経常利益 △8100万円
当期純利益 △12.2億円
<A> 31億円 ※<A>:営業キャッシュ・フロー
<A>が+31億円となったのは、棚卸資産評価損を12億円とし、棚卸資産を30億円減少させたことによるもので、本来の営業からの利益としてでた営業キャッシュフロー結果から生じた数値ではなし。
<資産の部>
流動資産 棚卸資産 5.8億円しかない<要するに販売物件を購入して売り上げを上げることもできない状況・金欠>
ここには、仕掛品もない<販売するために仕入れた土地等の物件もない。金がないから、物件が買えない→売上にならない>
<負債の部>
流動負債
短期借入金<1年以内> 4.2億円
1年内返済予定の長期借入金 0.6億円
1年内償還予定の社債 1.7億円
未払い金 1.1億円
資本金 5.5億円
資本剰余金 2.7億円
繰り越し損 15.5億円
債務超過額 7.5億円
投資キャッシュフローからも、有形固定資産の取得による支出は、1151万円で、20.4.1~21.3.31日の間で、販売する物件を取得する金も不足!
財務キャッシュフローから
短期借入による収入 5.5億円
短期借入金の返済による支出 △10.3億円
長期借入れによる収入 2000万円
短期借入金の返済による支出 △32億円
と出て行くお金は巨額で、返済資金となる財務からの借り入れも厳しいいかと!
期首にあった現金等2.4億円は、期末<21.3.31>には、4625万円!
21.4.1~9.3日半期
売上 2.5億円しかない。
営業利益 △1.9億円
経常利益 △2.5億円
半期純利益 △2.8億円
たな卸資産;21.3.31日5.81億円→9.30日5.77億円で売れないから売上が立たない。
投資キャッユフロー<4.1~9.30>で、有形固定資産の取得による支出:なしですから、販売する物件の仕入れもできない金欠状態!売上が、たたないですね!
3.7億円債務超過!
売上が立たないんですから、営業からの収益はなく、ファイナンス資金が命綱!
2009/12/21(月) 16:34:30
新株発行&新株予約権発行
<ダラム>
9.24日 新株20万株<1500円>
24日 新株予約権240万株<行使価額1300円>
<行使株数・行使日の終値><1330円場外処分数・処分日終値>
9.29日12万株・1220円 10.9日11.25万株1176円
10.1日4万株・1001円 11.2日9万株・818円
10.29日5万株・910円 11.10日5万株・828円
30日5万株・904円 28日5万株・728円
11.5日8万株・823円 12.7日4万株・728円
19日2万株・715円 <12.7日だけ1300円で処分>
20日5万株・716円_____________________
27日4万株・626円 合計34.25万株はダラムは回収!
30日4万株・642円
12.8日4万株・597円 12.9日にダラムは市場内で4万株処分!
_______________
合計53万株<6.8億円>を株価が行使価額以下で行使<通常、考え難し>
と割り当て人ダラムは、行使価額以下で予約権の行使をし、譲り受け人は、譲り受けた当日の株価からは、不可思議!で、株価急騰させる画策があったのかと<それでなきゃ、株価が700円台・800円台で1330円で株券を取得する人は、慈善事業家になりますから>
11.26日木元へダラムは15万株を担保提供、30日に同氏へ6万株追加担保提供、30日に今泉へ4.5万株担保提供。
ダラムは、資金は潤沢でないから行使して1330円で処分した資金で行使をしたり、担保提供した株券で借りた資金で行使をする割り当て人で、考え難い割り当て人かと!
<エアネス>
21.5.29日1株1100円で469,092株取得<現物出資から金銭債権でしょうね>
9.24日20万株<1500円>現物出資
24日72万株<行使価額1300円>
<行使株数・行使日終値> <市場内処分株数・処分日終値>
9.24日4万株1434円 9.24日市場内で3383株1434円
28日17万株1220円10.7日 75,487株1270
30日2万株1147円 8日 1800株1180円
10.13日3万株1153円
23日5万株930円
26日5万株952円
11.6日3万株773円
_______________
合計39万株行使<5.07億円>
行使価額を株価が超えていたのは、9.24日分だけですし、行使価額を超えて処分できたのは、9.14日だけ!
11.6日オイコスへ10万株、11.16日高瀬へ13.8万株、11.27日池端へ10.3万株担保提供で、割り当て人が保有する株券を担保に資金を借りるなんて考え難し!
22.5期1Q決算短信
売上 6.4億円 営業利益△4.8億円 経常利益△9.4億円
純利益△9.2億円
販売用不動産、棚卸資産等は、8.31日時点で5.31日と大きな変化なしで、売上になっておらず、単純に4倍で年間売上は、25億円程度で、21.5期売上125お円で、投資資金がないから売上にならず、厳しい!
そして繰り越し損は、5.31→8.31日では、△122億円→△132億円に増大!
そんな状況下での「アドバルーン」打ち上げで、ゼクスはマネーゲーム仕掛け人へ、協力!
21日も仕掛け人は、寄らせず、大引け、比例配分12199株、720円買いに≒206万株残り。寄りつかせると売りを吸収しなければならないから資金が必要!安上がりの切り上げ方ですが、売りをこなして回転商いで株価上昇していないから、寄りついた時、仕掛け人に資金状況の見極めかと!売り逃げるのか?売りをこなして回転商いをしてくるのか?
ダラムが場外で1330円で処分した日の終値からして、やはりこの急騰劇を仕組んでいたんでしょうね<株価操縦と疑われても仕方なしかと>
これも相場<株式売買>!売り禁銘柄ですから、売り方の踏み上げ狙いもないですから、一方通行かと<下がり出すと、いっきに下落かと>
2009/12/22(火) 16:44:20
両銘柄ともやり過ぎかと!<でも、それが相場>
ゼクスは、3日連続ストップ高で、仕掛け人は経費節約の2日間寄らせずの大引けでの比例配分を演出。
2日間で、200円上昇を、約5600万円で持っていったんですから、寄った後、仕掛人の資金次第でしょうが、売りを吸収して、更に上に持っていけるのか?
17日には、約182万株の出来高がりますからね!それにしても、やり過ぎ!
株価が以下の如く、700~800円台の時に1株1330円で場外で取得した仲間<恐らくは、割り当て人の>等の画策でしょうね!
<行使株数・行使日の終値><1330円場外処分数・処分日終値>
9.29日12万株・1220円 10.9日11.25万株1176円
10.1日4万株・1001円 11.2日9万株・818円
10.29日5万株・910円 11.10日5万株・828円
30日5万株・904円 28日5万株・728円
11.5日8万株・823円 12.7日4万株・728円
19日2万株・715円 <12.7日だけ1300円で処分>
20日5万株・716円_____________________
27日4万株・626円 合計34.25万株はダラムは回収!
30日4万株・642円
12.8日4万株・597円 12.9日にダラムは市場内で4万株処分!
_______________
合計53万株<6.8億円>を株価が行使価額以下で行使<通常、考え難し>
2009/12/31(木) 13:01:01
8913<ゼクス>の業績
<17.5> <18.5> <19.5> <20.5> <21.5> <22.5期1Q>
売上 125億円 230億円 589億円 842億円 125億円 6億円
営業利益 19億円 30億円 62億円 45億円 △31億円 △4億円
経常利益 15億円 22億円 37億円 16億円 △60億円 △9億円
純利益 7億円 9億円 16億円 △65億円 △92億円 △9億円
<A> 40億円 △36億円 △101億円 △27億円 △23億円 △5億円
※<A>:営業キャッシュフロー
貸借対照表<21.8.31日>
資産の部
流動資産 販売用不動産 75億円
仕掛販売用不動産 23億円
仕掛品 23億円 合計121億円ですが、21.6.1~8.31日間の売上は、6億円。
負債の部
流動負債 短期借入金 264億円
純資産の部
資本金 71億円
資本剰余金 69億円
利益剰余金 △121億円
1年以内の返済金が、264億円で、繰越損が、121億円。
ゼクスは、新株発行・新株予約権発行をしています。
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行の中止に関するお知らせ及び
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行等に関するお知らせ 平成21 年9月8日・・・<1>
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/496/20090908-14-27-daisannshawariatezousihennkou.pdf
<1>を割り当て人の大量保有報告書から見てみます。
割り当て人:ダラム
21.9.24日 株券 20万株取得<新株発行・1株1500円>
9.24日 新株予約権証券 240万株<行使価額1300円>
変更9<12.9日義務日>
株券 367500株
新株予約権証券 185万株 から9.24~12.9日までの間に55万株が行使されています<7.15億円>
ゼクスが行使した状況・場外処分した状況を、行使日・処分日の終値から見ますと
<行使日・処分日> <終値>
9.29日 12万株 取得 1220円
10.1日 4万株 取得 1001円
29日 5万株 取得 910円
30日 7万株 取得 904円
11.2日 9万株 処分 878円
5日 8万株 取得 823円
11.10日 5万株 処分 828円
18日 5万株 処分 728円
19日 2万株 取得 715円
20日 5万株 取得 716円
27日 4万株 取得 626円
30日 4万株 取得 642円
12.7日 4万株 処分 618円
8日 4万株 取得 597円
12.9日 4万株を市場内処分としていますが???終値547円ですから、場外処分の間違いじゃないかと。
安値12.11日415円から、場外処分した株券の取得者は、第3者へ貸し株として利用させたのではないかと思っています。また、担保提供株もありますから、この株券も借り株に利用された可能性もありかと
2009/12/31(木) 13:04:42
行使価額1300円で取得ですが、9.29日~12.8日の行使期間で株価が行使価額以上の時に行使した分は全くありませんから、通常、割り当て人が行う行使状況とは違いますし、割り当て人には行使資金が潤沢でないのか、場外処分した代金で行使している状況かと。ダラムは、株価が行使価額以下の時に処分をしても、1330円で場外処分<12.7日だけは1300円で処分>していますから、行使代金は回収していますが、場外での取得者は、処分日の株価からしては、考え難い取得ですから、12.30日終値1629円から、また、株価の動きから仕組まれていたんじゃないかと推測しています。12.15日~30日の11営業日でストップ高にならなかったのは、12.25日だけで、10営業日は、ストップ高に。
それも、12.18日 21日 22日の3営業日は、寄らせずの大引けで比例配分のストップ高で、3営業日の売買代金は、約7940万円で株価を620円→920円に市場を牛耳ったのかと思います。
また、割り当て人として考えられないこともしています。
11.17日にダラムは、金銭消費貸借契約で木元隆志へ15万株を担保差し入れ、11.30日には、同人へ6万株を金消契約で追加担保提供し、今泉長男へ金消契約で4.5万株を担保提供しています。
そして、ゼクスも裏付けも何もないアドバールーンを打ち上げてきています。
株式会社TESホールディングスとの再生医療に関する
戦略的業務提携基本合意書の締結に関するお知らせ 平成21年12月14日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/518/20091214-14-44-gyoumuteikei.pdf
中国民政部傘下中国老齢事業発展基金会との基本合意に関するお知らせ 平成21 年12 月17 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/519/20091217-14-45-kikinnkihonngoui.pdf
中国におけるシニアハウジング事業(第一号プロジェクト)の進捗状況に関するお知らせ 平成21 年12 月25 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/522/20091225-14-47-chuugoku-2.pdf
「骨」の再生医療に関する進捗状況に関するお知らせ 平成21 年12 月29 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/523/20091229-14-48-saiseiiryou.pdf
ゼクスは、破綻した中央コーポの筆頭株でしたが、保有する株券は関西アーバン銀行等へ金銭消費貸借契約で担保提供されていて、結果は、金融機関が担保権実行。
19.5.51日 中央コーポ株を1458万8000株<53.74%>
20.5.31日 194万4000株<20.43%>
21.5.31日 140万株<7.16%>
ゼクス、中央コーポレーションの持株紙切れに
ゼクスは、中央コーポレーションの筆頭株主で5,547千株(20.43%)保有していた。ゼクスにおける簿価は24億40百万円。
しかし中央コーポレーションの2月の平均時価総額が4億91百万円であったことから、ゼクスは5月期の第3四半期(2月)決算において、中央コーポレーション株を全額評価損扱いにしている。
当時いくら時価総額が安くなっていようとも全額評価損に計上するとはインサイダーの疑いはないだろうか? 中央コーポレーションの役員には元ゼクスの役員が数名就任している。
なお、4月14日、中央コーポレーションは2月第3四半期(本決算5月)の決算報告が期限の4月14日までに提出できない旨、東海財務局に表明していた。
破綻した中央コーポレーションは第2四半期の11月決算では、自己資本が40億13百万円、自己資本率8.08%となっていた。
[ 2009年4月27日 ]
当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年7月13 日
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/480/20090713-14-13-soshouteikinikansuruosirase.pdf
どう考えても、私には事業再生のエクイティーファイナンスの発行ではなく、ただ、生き延びる集団としての発行でありマネーゲーム化さすぇただけかと思います。
2009/12/31(木) 13:09:09 ID:z0hwhhbU
割り当て人:エアネス
5.29日 株券 469,092株<1株1100円>
9.24日 株券 20万株<1株1500円>
新株予約権 72万株<行使価額1300円>
<行使日・処分日> <終値>
9.24日 4万株 取得 1434円
24日 3383株 処分<市場内>
28日 17万株 取得 1190円
30日 2万株 取得 1220円
10.7日 75,481株 処分<市場内> 1270円
8日 1,800株 処分<市場内> 1180円
13日 3万株 取得 1184円
23日 5万株 取得 1012円
26日 5万株 取得 957円
11.6日 3万株 取得 773円
変更8<11.27日>
株券 978,428株
新株予約権 33万株 9.24~11.27に39万株行使<6.07億円>
エアネスは、11.6日金消契約で、オイコスへ10万株担保提供、11.16日高瀬永冨へ13.8万株担保提供、11.27日池端明へ10.3万株担保提供。
エアネスも株価からして考え難い時期に行使をしています。
8900<セイクレスト>
セイクレストHP
http://www.sei-crest.co.jp/
<17.3> <18.3> <19.3> <20.3> <21.3> <22.3・2Q>
売上 74億円 34億円 49億円 34億円 44億円 2.5億円
営業利益 7億円 5億円 3億円 △4億円 0.3億円 △1.9億円
経常利益 4億円 4億円 1億円 △7億円 △0.8億円 △2.5億円
純利益 △3億円 3億円 0.4億円 △7億円 △12億円 △2.5億円
<A> △42億円 △13億円 △12億円 △25億円 31億円 △2.4億円
※<A>:営業キャッシュフロー
21.3期で<A>31億円は、税金等調整前純損失 △12.2億円から棚卸資産評価損を12億円とし、棚卸資産を30億円減少させた帳簿上から。
貸借対照表<22.2Qno21.9.30日時点>
資産の部 流動資産
たな卸資産 5.7億円
負債の部 流動資産
短期借入金 7.1億円
株主資本 資本金 8.7億円 資本剰余金 5.9億円 利益剰余金 △18.1億円
9.30日時点の債務超過額 3.7億円<22.3期で解消されなければ上場廃止>
21.4.1~9.30の売上は、2,5億円ですし、たな卸資産は、5.7億円ですから、新株発行と新株予約権が命綱かと。
以下で<1>の発表をしていますので、大量保有報告書で割り当て人の行使、取得、処分、担保等の状況を以下に書き込みます。
第三者割当による新株式(金銭出資及び現物出資)の発行及び
第3回株式会社セイクレスト新株予約権の発行に関するお知らせ 平成21年6月11日・・・<1>
平成21年6月11日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1244731079.pdf
<ハンバーストーン>
21.7.17日 株券 612,500株取得<400円> 新株予約権証券 150万株分<行使価額400円>
行使、処分、担保等の状況
<取得・処分日> <終値>
7.24日 24万株 市場外処分 520円
30日 16万株 市場外処分 463円
31日 5万株 取得 475円
8.5日 2.5万株 市場外処分 436円
12日 0.8万株 市場外処分 414円
14日 7.5万株 取得 419円
26日 12.5万株 取得 409円
26日 4.5万株 市場外処分
26日 8万株 市場外処分
31日 7.5万株 取得 399円
9.2日 12.5万株 市場外処分 406円
4日 12.5万株 取得 415円
8日 7.5万株 市場内処分 575円
10日 20万株 取得 802円
10日 14万株 市場外処分
15日 12.5万株 市場外処分 555円
16日 2万株 <市場内処分> 519円
17日 12.5万株 市場外処分 445円
10.1日 10万株 取得 404円
2日 5万株 取得 402円
8日 8.8万株 市場外処分 404円
11.9日 7.5万株 新株予約権を譲渡 343円
12.1日 10万株 市場外処分 271円
1日 6万株 市場外処分
8日 7.5万株 新株予約権を譲渡 250円
当初は、行使価額400円を株価が超えていたので、420円で場外での取得者も恵比寿顔であったかと。ハンバーは、場外で処分した代金で、行使と処分を繰り返してきていましたが、株価が行使価額割れから行使が進捗が悪くなってきています。そして、11.9日には、自己で行使できる資金が不足してきたのか、新株予約権のままで処分してもいます。11.9及び12.8日の新株予約権取得者は、行使してきています。
変更18<12.8日義務日>
株券 121,500株 新株予約権証券 42.5万株分から、7.17~12.8日に1,075,000株を行使<4.3億円>
安値12.14日200円→12.30日終値517円の急騰劇は、ゼクスとともに画策された株価操縦的な疑いありかと推測しています。
ここでも、行使価額400円以下の株価の時に場外処分された株券取得者は、貸し株とし空売りとして株価を安値200円まで下げたのかと!
ゼクスがセイクレスト株を保有
21.3.13日 株券 16万株取得<1株2000円で>・・・エアネスが質権者として質権設定<16万株を担保提供。ゼクスは、エアネスからセイクレスト株取得をエアネスから3.2億円を借りて取得した、なんとも侘しい話>。21.11.11日に質権設定は解除。ところが、11.13日に荒川美奈子との金銭消費貸借契約で14.5万株を担保提供。
他にも<1>で割り当て人からオーキタの鈴木清美、フクジュ・コーポ、福島県歯科医師斎須等が登場しています。
ゼクスとセイクレストは、切っても切れない関係であり今回の2銘柄急騰は、仕組まれた株価操縦的なものでありマネーゲーム化にしたのかと見ています
ゼクスがストップ高、ゴールドマンサックス証券が株売却
1月7日(木)17時09分配信
ゼクス <8913銘柄情報
【8913】(株)ゼクス
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銘柄別掲示板
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> が急反発、7日終値は300円高の1534円となってストップ高買い気配で終了した。12月から相次ぐ材料により株価は400円台から2000円台へ、短期間で5倍になった経緯のある銘柄。
特に激しい値動きを見せたのは、1月5日高値2300円を更新後、翌日には1142円まで急落。たった1日で株価が半分になるという激しい値動きだった。企業の成長性など関係なく、単なる値動きだけで株式売買するデイトレーダーなども、高値掴みで強制ロスカットを余儀なくされたことだろう。
本日は、「やれやれの反発」となったが、7日付けで提出された5%ルール(大量保有報告書)によると、ゴールドマンサックス証券が従来6.5%の保有株比率だったが、5.2%にまで低下。「先月からの株価上昇で、GSは悠々自適の利益確定売りに動いてたのではないか?」と話す、中堅証券トレーダーもいた。
大きなポジションを持つ株主、今回はゴールドマンサックス証券の保有株比率の動向は今後も株価動向に影響を与えるため、注意が必要となりそうだ。(編集担当:山田一)
【関連ニュース】
上記記事で、GSの保有割だけからGSが処分したとする間違い記事!どうしようもない中堅証券業者アナリスト<御用じゃ>
GSは、22.17日時点で行使請求はしていない。
大量保有報告書<21.9.30日義務日>
株券 19<13株は借り株>
新株予約権証券 270,000
9.30日時点の発行済株式数 3,885,704
270,019÷4,155,704×100=6.5%
変更1<21.12.31義務日>
株券 6<借株返却>
新株予約権証券 270,000
12.31日発行済株式数 4,925,704
270,006÷5,195,704×100=5.2%
で、予約権行使で発行済株式数の増加で保有割合が減少しただけで、GSは行使してきていない。
GS報告書は特例扱いで、各月の15日及び末日(土曜日に当たるときはその前日、日曜日に当たるときはその前々日)としていて、報告義務発生日の翌日から5日以内(土、日、祝日等を除いてカウント)に提出する義務がある。
セイクレストとともに仕掛けたマネーゲーム<予約権行使を進捗させる目的で>も終焉でしょ!
まあ~、マネーゲームで地場証券は、8900、8913へ参戦してきているでしょうからね<短期資金利用で>!
企業業績・財務内容と株価は別!新株予約権割り当て人仲間の仕掛けでマネーゲーム化へ!引き際と割り切り!
<2010.2.6日>
平成22年3月期 第3四半期決算短信 平成22年2月5日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1265365296.pdf
21.12.31時点で3.1億円債務超過で22.3期決算で債務超過を解消できないと上場廃止。
を個から、新株予約権未行使分の2億円は行使されています。
新たに新株予約権の発行よりも、短期借入金6.6億円の内から債務解消額を株式化として新株発行するのが無難かと思います。資本金及び資本剰余金の増加で債務解消できるかと。
8913<ゼクス>
第八回新株予約権の行使に関するお知らせ 平成22 年2月1日
で未行使分は、21.9億円。2.5日終値990で1000割れの安値引け。下落は継続していくかと<日足チャート、テクニカルから>。
未行使分の2億円は行使されていますは、間違えでしたので以下のように訂正いたします。
21.12.31日時点での未行使額は、9000万円で、
新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ 平成22年2月3日
http://www.sei-crest.co.jp/investor/pdf/1265199706.pdf
で、7000万円行使されていまあら未行使分は2000万円。
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