8889<アパマン>が支配する1995<AS-SZKi>
1995<AS-SZKi>HP
http://www.szki.co.jp/index.html
<合併及び商号変更に関するお知らせ 平成19 年1月17 日>・・・<1>
http://www.szki.co.jp/pdf/ir/ja20070117.pdf
<1>を読んだ瞬間、頭に浮かんだことは「裏口上場」じゃないのかなと!
すると、
合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入りが見込まれる銘柄一覧
http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/market/1256711260886.pdf
合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄/猶予期間解除銘柄一覧http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/market/1262154954040.pdf
とありますから、猶予期間銘柄に指定されています。
<1>で、裏口と思ったことは、合併による合併比率です。
鈴木工務店<合併会社>1:ASN-AM<被合併会社>33,000です。<1>からASN-AMの設立は18.4月<合併日は19.6.1日>。ASNの業績が<1>にありますが、18.9期は、1株当たり純利益は、△34万044円。発行済株数は1035株<アパマンHDが、96.6%の議決権割合>。どうして、ASNが、33,000株の比率になるのか?
アパマンの1995株取得を大量保有報告書から見て見ます。
<A>アパマン・ネットワーク 後、アパマンHDに。
17.5.25日 3,030,000株取得<1株156円>・・・<2>
18.3.31日 5,000,000株取得<第3者割当284円>・・・<3>
<B>アパマンショップ・ホームプランナー<18.9.1日合併でASNアセットマネジメント>
17.4.1日 600,000株取得<1株140円>
ASN-AM<合併会社>の株主であるアパマンHDが、96.62%株券保有していますから、
1035株×0.9662×33,000<合併比率>=3300万株を手に入れます。
合併により
アパマンHDは、41,03,000株を保有
ASNは、被合併会社であるから、AS-SZKiが、61万4496株の保有。
アパマンADの1株当たり取得値は、<2><3>から、235.7円であったものが、合併により1株46.1円に。
また<1>での純資産額40.6億円!
AZ-SZKi貸借対照表から
<純資産の部>
株主資本
<19.3月期> <20.3月期>
資本金 14.2億円 14.2億円
資本剰余金 9.4億円 57.3億円
利益剰余金 5.2億円 23.7億円
株主資本合計28億円 94億円に、これで何故、ASが、被合併会社になるのか、私は、会計を駆使して、アパマンの連結子会社を使い合併で鈴木工務店を支配したのかと。そして1株保有株券は、235円→46円に!
アパマンは4,103万株を保有していますが、18.10.31日三井住友銀行へ500万株を担保差し入れ、20.4.10日同行へ3000万株を担保差し入れしています。
1995社には、三井住友からの借り入れはなく、8889<アパマンHD>は、三井住友から借りいれがありますから、1995株を担保としているのかと思います。
アパマンHDは共同保有者とで1995発行株式の81.3%を保有していて流動性にも問題ありますね!
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