8267<イオン>の過去の書き込みから・・・

過去の書き込みでURLをクリックしても応答しないものもありますので、その点はご了承下さい。

 

2007/ 9/25 10:21 [ No.23029 / 26681 ]

8267の月足
1989.10月高値1528円→1990.10月安値585円→1997.5月高値2285円→2000.3月安値663円→2006.1月高値3190円→2007.9.21日終値1508円<安値9.21日1504円>で、株価は1990.10月安値550円安値から右肩上がり。

13ヶ月線2320円・26ヶ月線2487円で、13ヶ月線が26ヶ月線を下抜け、両線も下落していて長期トレンドは下降。

日足・日足線組みから、9.18日大陰線に19日陽線の孕み足→21日安値1504安値あるも、18日大陰線の4本値の範囲内の株価の動き<18日安値1508円>で、18~21日の日足線組みからは、底値となる確率の線組みとは思いません。但し、立て込みに類似した動きが見られますから、節目の1500円で下げ止まれば、立て込みの底値となる線組みの可能性もありかと予測します。

節目の1500を割り込むと下値模索で、月足で見ますと1000円に節目と、私は見ますね。

1500円を割り込まず、底練りとなるか、或いは、上記の立て込みの日足線組みとなり株価が上昇していくのかは、毎日の動きから判断していくしかありません。

一目均衡表<日足>から、9.21日終値1508円、転換線1561円、基準線1680円で逆転のまま、遅行線<9.21日の26日前8.16日終値1841円で、逆転のまま、先行スパン<雲領域>1953円~2071円で実体の上に雲領域<抵抗帯>があります。そして、雲領域下降していますね。日足線組みや一目均衡表<日足>からも短期で見ましてもトレンドは下降!

 

投稿日: 2008/01/09(水) 11:01:19

郊外型、大ショピング・センターは、人口の増加は望めないし、老齢化人口の増加により車じゃにと買い物にいけないですし、地方に大型店舗があり、三大都市圏と地方の経済格差からも、郊外型の店舗は、どうなんでしょうね?スーパーの利益構造は、食品1:衣料品2の割合ですから、地方にあるスーパーが、三大都市圏近辺にあるスーパーよりも、売り上げに占める衣料品の割合が大きいから、地方スーパーの利益李は、三大都市圏近辺のスーパーよりも高いかず。そこで、イオンは、三大都市圏にある、いなげや、マルエツの食品中心のサーパーを傘下に。また、ベルクも同じ。ダイエー株を丸紅から譲渡されたが、どうなんでしょうね?マイカルも引き受けたしね。それと、銀行業を開始しましたが、7&Iが、手数料商売であるのに対して、イオンは、銀行が現在おこなっている業務を行う違い。経過をみなければ分かりませんが、銀行は、預金者からのお金と、貸し出す金利差のサヤ商売ですから、イオンはどうなんですかね?また、地方と大都市圏との経済格差からなのか、JRと駅中店舗展開に乗り出す動き。なにか、何でもありの企業理念で、大丈夫なんですかといいたくなりますね?

電子マネーの一つである、ワオンも、現在は、感謝ディーで5%割り引き対象になりましたね。ワオンの設備投資資金を回収しなければなりませんからね。ワオンは、2万円までした入金できませんが、感謝ディーに20万円のTVを、ワオン提示で買いますと、5%引きの19万円になりますね。それは、2万しかワオンには入金できなくても、ワオン提示で感謝ディには、5%引きするとなっていますから、不足金は、現金で支払えば大丈夫ですね。

 

投稿日: 2008/01/23(水) 17:05:21 ]

22日、ドラッグ・ストア大手の8229&調剤薬局大手の9627の経営統合に反対していた8229の筆頭株主のイオンは、委任状争奪戦で勝利し、統合は、否決。薬事法改正で、大衆薬がスーパーでも販売できるようになることの睨みであり、イオンは、いなげや系列のウエル・・・薬局を手中に収めていますが、小売本業、特に衣料品の売り上げ伸びなやみから、岡田さんの目の付け所はいいかと思いますね。

8229の石田氏は、ドラッグ・ストアの現在のビジネス・モデルを築いたやり手!さあ~、筆頭株主のイオンとに生じた亀裂をどう修復するのか見物!

最近のドラッグ・ストアに行ってみますと、エツ、ここってドラッグ・ストアなのと思うような品揃えで、スーパー顔負けの店舗展開をしている企業もありますね。2664<カワチ薬品>は、その典型!一般食品≒50、医薬品≒20ですから!

 

投稿日: 2008/01/24(木) 08:28:54
専門店の出入りは埼玉の店舗でも激しいですね。ロッテリア、スタ・バ等の大手テエーン店は、いいんでしょうがね。東京都武蔵村山市の旧日産工場跡地にイオンが出店したんですが<土地所有者は、登記簿の閲覧をしていませんが、宗教法人の真如苑が、所有者と聞いたことあり>、8853<ダイア・モンドシチテー>が運営していて、イオンが賃貸を受け、イオンが専門店へ転貸するサブ・リース契約の形態かと思いますね。ですから、イオンは、グッド・ウイルの人材派遣の手配師のような賃料は入ってきますから、売り上げには、影響はすくないかと思うんですね<要するに、イオン自体の売り上げだけでは、店舗を維持できませんから、専門店賃料が大きいかと思いますね>。

 

投稿日: 2008/03/11(火) 10:30:08 

月足・週足・日足から罫線を見ましても、トレンドは下降。2006.1月高値3190円を大天井となった相場とみますね。2006.1月高値3190→3月2585→4月3090の戻り→6月2295→9月3060円戻りから6月安値を割り込んでからは、戻りも極端に悪くなっていますね。やはり、1000円の大台に向かう相場かと。

週足からのMACD/MACDシグナルは、6月安値から9月の戻りにかけて、両指数が「ゼロ」を超えて超えて推移しましたが、それ以来、両指数がゼロを超えて推移することはありません。一度できたトレンドは、そんな簡単には変わらない。

給与所得者の可処分所得の増加なしに、小売売上が増加するとは、考え難いですね。そこで、電子マネー、銀行等を立ち上げ、本来の小売売上減少を補う計画なんでしょうが、それらの事業が軌道に乗るには時間もかかりますね。それと、商品の原材料費が、高くなっていて、恐らく商品の納入価格も上昇してきているのかと思いますが、個人消費の弱さからして、売価を消費者に転嫁することは、売り上げ減を招きますからね<利益の減少>。日本のGDPの約55%<米国70%>が個人消費ですから、個人消費活動が弱ければ、小売業は苦戦しますね。政府は、外需主導の政策を行い<円安>、内需の景気を喚起することには、無策であった<年金・健康保険の個人負担増加をさせ、実質的には増税と同じ>。要するに、政府の顔は、企業側に向いていて、国民には、そっぽを向いていたと。そこにきて、59兆円の道路特定財源の確保をし、財政再建なんて、忘却していますから、外人さんが、おやおやと思いますよね。水道の蛇口を閉めなければ、財政再建は、暗礁に乗り上げるのかと!

8267のテクニカル指標での株価下降トレンド&個人消費の弱さから、8267が、どのような経営をしていくのか注視します。

郊外型の大規模ショピング・モールは、ダイアモンド・シティーが、運営し、イオンは、専門店へ「サブ・リース」していて、その賃料で大規模ショピング・モールは、成り立っているんでしょうから、専門店の出店が減少すれば、イオンの賃料収入も減少していくのかと思うんですね!であるから、7&Iは、イオンの郊外型店舗に対して冷ややかな見方をしているんじゃないのかと思いますね。老齢化人口の増加で、都市圏と地方圏の店舗の収益格差も生じてくるんじゃないのかと。



賃料は、1坪1000円前後計算かと?土地所有者の年間利回りは、≒5%の計算かと。バブル時は、自動車ディーラー、パチンコ店は、土地を取得していたんですが、今は、パチンコ店でも借りるのが主流ですね。例えば、ホンダの場合、建物は200坪で建築費≒1億円。建築費は、土地所有者へ敷金として支払い、土地所有者は、240回払いとなります。ホンダのディーラーは、資金が寝るのを嫌いますね。一時、外食産業で賃貸契約期間内に店舗閉鎖をし、土地所有者に賃料が入らないのに、敷金の返済が発生することがりましたね。契約書に土地所有者は、賃貸期間内に契約解除をされる場合には、ペナルチィの特約を入れておかないと怖いですね。

グッド・ウイルの業務停止で、年間で一番忙しい時期にその影響を受けるのが9039<サカイ引越>であり、日通は、独自に関連会社で人材派遣会社がり影響は軽微みたいですね。イオンが困るのは、恐らく、人材派遣会社から送り込まれるアルバイトが、同じ人が店舗に来てくれればいいんですが、違う人が派遣されると、教育をしなければなりませんからね。ですから、自前で契約社員をとるようにしていくんじゃないですかね。人件費は、自前の方が安いですしね!店舗近くの人なら交通費だって違ってきますからね!

バブル時に土地を買い漁り、土地含み益増で、その土地を担保に金融機関から借り入れをし、多店舗展開をしたのが、ダイエー、京樽、関西地盤のサト<外食産業>、京樽は、吉野家傘下で再上場

 

投稿日: 2008/03/17(月) 16:20:46 

<日経>◇CFS(8229)第三者割当増資 03/17 15:27

<日経>◇CFS(8229)第三者割当増資
CFSコーポレーション(8229)
第三者割当増資=600万株▽発行価格=600円▽払込日=5月23日▽割当先=イオン
<NQN>◇イオン、CFSへ副社長を派遣――石田社長は退任 03/17 15:36

◇イオン、CFSへ副社長を派遣――石田社長は退任
 イオン(8267)は17日、ドラッグストア大手のCFSコーポレーション(8229)への出資比率を現在の15%から33%に引き上げると発表した。また、CFSはイオンの岡田元也社長を社外取締役に、ほかの常勤取締役1人を副社長に受け入れることも併せて発表した。CFSは5月14日開催予定の定時株主総会の終了時をもって、石田健二会長兼社長(75)は取締役も退任して名誉会長に就任し、健二氏の子息の石田岳彦CFS副社長(46)が社長に昇格する。
 出資比率の引き上げはまず、TOB(株式公開買い付け)を実施したあと、発行済み株式の33.3%になるまで第三者割当増資を実施して行う。TOB期間は4月上旬から5月上旬まで。価格は14日終値(527円)に比べて14%高い1株600円。買い付け予定数の上限は280万株。
 第三者割当増資は1株600円で、最大で発行済み株式数の20%に当たる600万株を発行する。調達する約36億円は新規出店費用や店舗改装費用などに充て、イオン主導による経営再建を加速させる。
 CFSは昨年10月に調剤薬局大手アインファーマシーズ(9627)との経営統合を発表したが、直後にイオンが反対を表明。委任状争奪戦となり、1月のCFS株主総会で、反対票が議決権の約43%に達し統合が否決されていた。委任状争奪戦にまで発展したイオンとCFSとの対立は、資本関係の強化と統合を推進した石田健二氏が社長を退くなど、経営トップが責任を明確にすることで決着に向かう。
 東京証券取引所は同日、午後3時10分までCFS株の売買を一時停止した。TOBに関する発表がなされたため。〔NQN〕

石田氏は、9627<アイン>との経営統合の件でけじめをとらされましたね!し、ダイエーは、丸紅→イオンへですね。
 

投稿日: 2008/03/21(金) 08:13:27 

PB商品<トップ・バリュー>を作っている企業の多くは、ほとんどが、例えば、ハイチューなら、その製品の製造をしているメーカーが、生産ラインを貸してPB商品の生産しているだけかと思います。イオンなら、イオンのPB商品だけを製造しているんじゃないと思います。ヨーク・マート<7&Iグループ>で、売られている7&IのPBカップ・ラーメンの製造は、サンヨー食品<カップ麺製造業者>。、

ただ、キリンは、キリンと業務提携した<記憶では>企業に対してイオンのPB商品製造をや止めさせたと。同等の製品を製造しても、やはり、PB商品の方が、値段が安いですから売れるのは、確かなようですね。ただ、製造者が、販売奨励金を規模が大きいスーパー等に支払い、スーパー等は、その奨励金を利用してPB商品の販売価格を下げて売っているのか、販売奨励金を拠出するメーカーと受け取るスーパー等で、その使い方が、自由なのか、決められた商品だけの奨励金となっているのかは、不知ですが。

私もイオンのPB商品利用者で、例えば料理酒は、何時、買いに行っても1リットル入りが、198円、胡椒、カレー粉等の香辛料が、各100円で購入できますしね。

デジカメの多くは、三洋電機がOEM生産しているのと類似かと思いますね。車のエンジンもあるじゃないですか。エンジンだけじゃなく、例えば、スズキの軽商用車「エブリイ」は、マツダの軽商用車「スクラム」と同じで、エンブレムだけが、マツダになっていますね。

 

2008/03/22(土) 12:36:532007.9.25日ヤフー掲示板での8267の株価を節目の1000円と書き込み、3.17日安値995円を示現。安値次元日の翌営業日から、日足は、3日連続の酒田罫線からの、新値で3本。安値を示現した日からの日足線組からは、底値となる確率高いものではないと見ています。週明け、月・火曜日に陽線<新値は無視して>となれば、安値からの5連続陽線は、一目均衡表にある5陽連として、転換の兆しと見ますが。後は、期間経過<安値から1か月経過頃>で、押しを見せ、995円前後で止まれば、2点底として底値になる確率はあると見ますが。

2.18日高値1409→3.17日安値995まで414円の下げ幅の38.2%戻りは、1153円、50%戻りは、1202円で、3.21日高値1132円は、38.2%の戻りにも達していません。

1200~1400の株価での価格帯出来高は、多いですから、やれやれの戻り売りや、安値近辺の買い方からの売りも浴びやすいですから<安値から20~40%の上昇>。この近辺の売りを買い方が吸収していければかと見るんですが。

一目均衡表<日足>から
転換線1310、基準線1364で、好転はしていず、遅行線、3.21日終値1132円は、当日を含む26日前、2.14日終値1337円で好転していません。先行スパン<雲帯域>は、1270~1136であり、上に重くのしかかっています。

自律反発から、戻りをどこまで、見せるかの状況かと見ているんですが<私は>。2.7日安値からは、4手戻しで、株価は、995円安値に向かう<2.25日以降、13手で、995安値示現>

 

投稿日: 2008/04/08(火) 17:02:59 

http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2008/04/07/kessan_2008.pdf

2008.2期決算から、営業収益は、7.1%プラスなのに、営業利益が、前年比で、-17.8%は、仕入値の上昇分を売価に、個人消費活動が、弱いですから転嫁できなかったんでしょうね。

営業キャッシュ・フローは、前年度1410億円→2019億円に増加でしていますね。

2009.2月期の予想は、売り上げは、5兆4000億円と増加ですが、営業利益は、2008.2月期・1560億円→1650~1750億円とほぼ変化なしですが、税引き利益が、439億円→110~150億円に急減する予想ですね。個人消費が弱いですからね。

対前年度比で、部門別では、サービス事業がよくないですね。改正貸金業法の影響ありで。それから、ワオンの投資資金償却をしていかなければなりませんから、ワオンの売り込みに必死ですね。

明るいのは、中国・アジアでの店舗展開で、対前年度比で、営業収益117%、営業利益128%で、凄い伸びですが、中国等の景気がいつまでも持続はしませんからね。

それと、米個のタルボットは、どうにかしないとですね。

有利子負債は、1兆412億円<金融子会社分5584億円含む>で、低金利に支えられていますが、借入金圧縮していかないとと思いますね。

来期は、小売業界全体は、一層厳しく、8267も厳しいですね!

 

投稿日: 2008/04/09(水) 18:45:11 

2008.2月決算報告書のスクラップ&ビルドは、以下の通りです。スーパーは、既存店舗の経過年数により、既存店舗の売上減少を補うために、新規店舗で、売り上げの減少を補わなければなりません。

2009.2月の売り上げは、2008.2月の売上を超える予想をしているも、税引き利益は、極端に減少するのは、経営者が、やはり、既存店の売上減少から、閉店する店舗を多く見るからかと思うんですね。償却ですね。閉店で、特損計上するんで、売り上げ増加にも関わらず、税引き後の利益は、急減するんじゃないのかと見るんですが。

長期で、売り銘柄にできそうですね<私はですよ>。

で、ロード・サイドビジネスの小売店、外食産業も同じように、新規出店&閉店の構図ですから、利益がただ、でているから安心なんて言えないと思いますから、決算書の中身でしょうね。

______________________________
【スクラップ&ビルド】
・当期は、総合スーパー15 店舗、スーパーマーケット69 店舗を出店しました。また上記店舗の
一部を核店舗とするモール型ショッピングセンターを新たに11 ヶ所開設しました。一方、総合
スーパーを14 店舗、スーパーマーケット32 店舗を閉店し、引き続き店舗のスクラップ&ビル
ドを推進しました
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 


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