8267<イオン>の過去の書き込みから・・・
営業収益5兆7523億円 5兆1673億円
営業利益2810億円 1560億円
経常利益2782億円 1663億円
純利益1306億円 439億円
2009.2月予想で、純利益は、7&Iが1370億円に対してイオンは、110~150億円。
7&Iとイオンとでは、営業利益から見る事業部門が違いますね
営業利益から
<イオン>
総合小売業<総合スーパー、スーパー・マーケット、コンビニ、百貨店>から693億円
デベロッパー<商業施設と開発、賃貸運営>から、358億円
専門店からは、5億円のマイナス
サービス<金融、アムーズメント、外食等>から517億円の営業利益
<7&I>
コンビニから2010億円、スーパーから340億円、百貨店から210億円、フード・サービス<デニーズ>からは、42億円のマイナス、その他から24億円の営業利益。
違いは、7&Iは、本業の小売事業からの営業収益に徹しているのに対して、イオンは、デベロッパー事業で358億円の収益ですから、このデべからの収益は、郊外型の大規模店舗が中心なんでしょうから、私は、アキレス腱になるんじゃないのかと思うんですが。
投稿日: 2008/04/14(月) 15:45:34
ホリエもんのライブ・ドアと比較するのは、無理がありますが、収益の柱を築いていかないと、砂上の楼閣になりますからね!
投稿日: 2008/04/15(火) 16:50:10
2009.2月業績予想から、また、7&Iの同期の業績予想と比較して、私は、イオンの株価は、7&Iに比べて割高と見ていますから、今の、イオンは、どこまで戻すのかかと見ています。
2008.3.17日安値995となった時の、大きな山は、1400円ライン、価格帯出来高は、結構ありますね。ここまで、いって、1400→995への下げの全値戻し。
一目均衡表<日足>は、転換線1254・基準線1169で「好転」、遅行スパンは、4.15日終値1242が、26日前の終値<3.10日>1105円を超えているので「好転」、先行スパン<雲領域>の下端は、1242円で15日終値に接しています。先行スパンに阻まれるのか、雲領域の中に株価が入り、雲抜けとなるのか。1400の全値戻りとなれば、雲抜けとなりそうですね。
2.18日高値1409→3.17日安値995までの下げ幅414円の2倍814円+安値995=1809円。2007.12月高値近辺までの戻り。こんな戻りありでしょうかね?<私の倍加法計算ですからね>
日々の値動きを見ていくしかありませんね。
投稿日: 2008/04/17(木) 10:36:33
7&Iとイオンとの2008.2月期の連結決算からの部門別の営業利益の比較で、7&Iのコンビニの営業利益からは、段違い。
イオンの同期の個別業績ですが、営業収益2兆687億円、営業利益317億円、経常利益495億円、純利益28億円、1株利益3.58円で、ジャスコ店が主なんでしょうね。ここで、経常利益が495億円で純利益が28億円ですから、既に、ジャスコ店のスクラップが開始されていて、固定資産の減損処理による特損計上をしているのではと、私は、見るんですがね。
そして、2009.2月は、連結で純利益が急減ですから、ジャスコ本体だけではなく、連結対象のスーパーのスクラップも断行する動きなんでしょうね。
連結での純利益439億円は、連結子会社、持分法による会社の恩恵がり、本体のジャスコの屋台骨って、どうなんでしょうかね?
それから、連結営業収益び占める海外営業収益の割合ですが、7&Iが、33.6%<米国32.4%、その他1.2%>、イオンは、11.2%<北米5.1%、アジア等6.0%>で、海外営業収益は、7&Iの約3分の1であり、7&Iは、米国、イオンは中国と対照的。
連結で、金融部門から7&Iは220億円の営業利益に対して、イオンは、517億円<金融の他に、アムーズメント、外食等も含まれていますが>と、違いがありますね。
投稿日: 2008/04/25(金) 11:03:13
1400抜けると、節は、1550前後にあると見ているんですが。
2008/10/14(火) 13:27:58
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2008/10/08/kessan_2009.pdf
①連結業績の状況
・当社並びに連結子会社149 社の連結営業収益は、2兆6,069 億25 百万円(前中間期比103.2%)、
連結営業利益は586 億61 百万円(同86.6%)となり、持分法適用関連会社29 社を加えた連結
経常利益は597 億59 百万円(同79.6%)、連結中間純損失は160 億14 百万円となりました。
・営業収益については、中間決算開始以来12 期連続で過去最高となりました。しかしながら、
厳しい消費環境のもとで、急速に変化したお客さまの節約志向に充分な対応ができず、当社や
株式会社マイカルをはじめとする国内総合スーパー事業が減益となったことで、連結営業利益
は減益となりました。
・中間純利益については、会計処理の変更(税効果会計処理変更)の影響や、特別損失に、減損
損失、閉店損失引当金繰入額などを計上し、160 億14 百万円の損失となりました。(会計処理
の変更の詳細については「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」
(26 ページ)をご参照ください。)
【スクラップ&ビルド】
・当中間期は、モール型ショッピングセンター4ヶ所を開設するとともに、業態別では、総合
スーパー5店舗、スーパーマーケット45 店舗、スーパーセンター3店舗を出店しました。一方、
国内の総合スーパーを9店舗、スーパーマーケットを22 店舗、その他業態店舗を含め合計35
店舗を閉店(当中間期の閉店は国内店舗のみ)し、引き続き店舗のスクラップ&ビルドを推進
しました。
で、スクラップ点閉鎖多く、特損。
中間貸借対照表、負債の部・流動負債で、2008.8月20日現在でCP<機関投資家等からの1年以内の短期借入金>が、2008.2月20日の30億円→430億円と400億円増加。
〈負債の状況〉
・連結負債は、前期末より1,385 億56 百万円増の2兆5,624 億86 百万円となりました。
主な増加要因は短期借入金等の有利子負債が896 億90 百万円の増加及び支払手形及び買掛金
が412 億6百万円増加したことによるものです。
有利子負債を圧縮しないとと思います。米国の車社会と日本は違いますから、郊外型の大規模店舗は、人口減少、老齢人口増加、若年層の車放れ現象で、イオンは、専門店へのサブリースの利益なんでしょうかが、東京都武蔵村山店と同じ敷地にある三越は撤退決定で、イオンの郊外型店舗開発は、どうなんでしょうかね?
2009/02/19(木) 20:04:32
まず、スクラップ・ビルドの店舗展開で、ビルドの中止・延期で収益への貢献できなくなる<新規開店で開店当初は、利益を生むが開店からの経過年数で既存店収益が悪くなり、将来、スクラップの際の閉店による償却費からくる特損の方が大きいと判断したんでしょうかね>。
7&Iとの収益力の差は、<CVS・コンビニの収益差>ですが、イオンの決算からは、ミニ・ストップを小売売上に入れていて収益が不明。
ユニーの19.2.21~19.11.20短信からコンビニが儲かるかですね。
<営業収益> <営業利益>
小売売上<スーパー>6356億円 82億円
コンビニ 1536億円 155億円
では、イオンの収益が回復するかですが、個人消費は弱く財布の紐はキツイですから、イオンでの1人当たりの買い物単価の上昇、既存店舗の来店客数が増加しなければ売上は伸びませんから、スーパーの既存店売上は減少していきますから厳しいかと<であるから、既存店舗の売上減少から、新規店舗の開店をして不採算店を閉鎖していく>
一方、イオンは経済状況から価格を安く売る傾向にありますから、利益は減少しますね。かといって、中国等での売り上げが急増したり、PB商品の利益が急増するわけでもありませんし、不採算店の閉鎖による特損が増加するかと思われますから、厳しい決算が続くのではないかと予想するんですが。
株価は、2000.3月安値663へ向かうのではと。ここを割り込めば節目の500円もありかと。
三菱商事がイオン株式を取得し、ローソンの筆頭株主は三菱商事ですから、サンクス等のコンビニ囲い込みよりも、ローソンをいかにして手中に収められるかかと見ているんですが。
投稿日: 2009/06/24(水) 16:42:50
3.13日安値525→6.15高値1056円で、天井打ちの相場かと。24日安値930は、6.11~12日の窓を埋め、陰線新値3本目。戻してきても980前後が頭になるかと見るんですが。調整ありで800ラインかと。
投稿日: 2009/09/19(土) 13:46:16
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2009/09/11/nc_8.pdf
09.2.21~8.20日売上は、既存店伸び率から、累計で94.1%、客単価93.2%ですから、売上減少し、客単価も減少していますから、2010.2月期の業績下方修正ありかも?
円高の恩恵を、客単価・売上減少をどれだけカバーできるのか?利益率から、おおまかに、衣料品の利益は、食品の倍ですが、既存店も売り上げ伸び率は86.3%じゃ、利益増加は、????かと。
そして、イオンクレジットサービス株式会社は、平成21年9月18日、特損計上で、業績下方修正
http://www.aeoncredit.co.jp/aeon/corp/news/data/news090918.pdf
また、イオン子会社マックスバリュ東海株式会社・東北の、業績予想の修正 2009年9月18日
1.2010 年2 月期第2四半期累計期間個別業績予想の修正(2009 年3 月1 日~2009 年8 月31 日)
<売上> <営業利益><経常利益><四半期純利益><1株四半期純利益>単位100万円
前回発表予想 70,500 1,850 1,850 950 54.50 円
今回修正予想 68,580 1,120 1,150 350 20.01
増減額 △1,920 △730 △600
09.2第2四半期 60,594 2,275 2,324 1,250 71.56
東北を雇用環境を取り上げていますが、7月の完全失業率は6.7%と過去最悪に。今後、企業は2010年3月期の業績のため、雇用を厳しくして解雇等も増加するかと<固定経費を削減するため>。そのように雇用情勢が厳しければ個人消費が活発になるとは思えませんから、ズッパーの売上減少は持続かと。そして、販売価格を引き下げていますから、売上増加ならその分を吸収できるでしょうが、売上減少ですから、イオンの利益は薄くなるかと!
前々から言っています大型郊外店のビジネス・モデルを切り替えないと、専門店の撤退で、イオンは運営<GMS>するイオンの関連会社から借り受けるサブリース料金も専門店撤退で収入源になりますし、賃料だって下がってきているかと。
個人の財布の紐は、給与減少で可処分所得も減少していますから、厳しいのでは!結果、外食産業も家族で出かける頻度も低くなるから、ここも厳しくなるかと!伸びているのは、「中食」!
スーパーは、スクラップ&ビルド業から脱却できないのか?開店から経過年数で売上減少するから、スーパー業界は、閉店・新規開店で既存店売上減少を補うスクラップ&ビルド商法をしてきています。
私は、老齢人口の増加や人口減少で、コンビニで、スーパーで売っている日常必要な食糧<魚肉、野菜等>を売ってくるかと予測しているんですが
投稿日: 2009/11/11(水) 15:15:46
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2009/11/10/091110R.pdf
500億円
①各本新株予約権の行使に際しては、当該各本新株予約権が付された本社債を出資す
るものとし、当該本社債の価額は、その払込金額と同額とする。
②各本新株予約権の行使により交付する当社普通株式の数を算定するにあたり用い
られる価額(以下「転換価額」という。ただし、本項第(14)号において、「転換価
額」は、承継新株予約権の行使により交付する承継会社等の普通株式の数を算定す
るにあたり用いられる価額をさす。)は、当初、日本証券業協会の定める有価証券
の引受け等に関する規則第25条に規定される方式による需要状況の結果等を考慮
し、平成21年11月17日(火)から平成21年11月19日(木)までの間のいずれかの日(転
換価額等決定日)の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終
値(当日に終値がない場合は、その日に先立つ直近日の終値)に、同日に117%か
ら122%の範囲内で決定される値を乗じて算出される金額とし、計算の結果1円未満
の端数が生じる場合は、その端数を切り捨てるものとする。なお、上記計算の結果
算出される転換価額が658円を下回るときは、本新株予約権付社債の発行を中止す
る
投稿日: 2010/01/09(土) 10:03:10
<2010年2月期 第3四半期決算短信 2010年1月7日>
http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2010/01/07/3rd_quarter.pdf
売上 3兆7278億円 営業利益 560億円 経常利益541億円 純利益△99億円 営業キャッシュフロー744億円
09.2期3Q純利益△294億円から赤字幅は減少。
やっと、お荷物であったタルボットを連結対象から外せる動きに<イオンUSAが保有する54%株式をタルボットへ譲渡し、イオン&イオンUSAがタルボットへの貸付金433億円は、返済される予定>
ただ、問題は小売業としての内容かと・・・
09.3.1~11.30日<3Q>売上は3兆7278億円
総合小売<GMS,スーパー、コンビニ>売上2兆9692億円億円<79.7%>であるのに、営業利益は△21億円
専門店の売上3980億円億円、営業利益△35億円
デベロッパー<商業施設開発、賃貸運営する部門>売上8428億円円<2.3%>、営業利益267億円
サービス<金融、外食等>売上2762億円<7.4%> 営業利益311億円
と、いびつ!7&Iは、スーパー部門でも営業利益はだしている。
販売価格の引き下げで収益も悪化<小売りの競争激化で>!小売業の商品を売って利益を上げる構造にしないと前途厳しいかと!
<7&I>
平成22年2月期 第3四半期決算短信 平成22年1月7日
http://www.7andi.com/news/pdf/fresult/2010_0107kt.pdf
コンビニ経営者への弁当廃棄処分で、損失を押し付ける商法、本部のピンハネ疑惑訴訟があったのに、やはりコンビニは儲かるのかと!
22.2期3Q
売上 3兆8161億円 営業利益1706億円 経常利益1704億円 純利益693億円 営業キャッシュフロー2103億円
コンビニ売上1兆4924億円<39.1%>営業利益1471億円
スーパー売上1兆5006億円<39.3%>営業利益33億円
百貨店売上6698億円<17.6%>営業利益△22億円
金融関連売上842億円、営業利益237億円
百貨店は時代遅れ企業!時代の流れに追随できず!
7&Iは、北米売上が1兆792億円<28%>営業利益238億円。米国内のセブンイレブンですが、日本の売上に対する営業収益はよくありませんから、米国の小売業の競争は、日本よりも厳しいのかと!
売上でスーパーがコンビニ部門を超える!ただ、コンビニの収益は凄い!イオンと7&Iは小売業でも異次元なのかも!
それにしても、イオン、7&Iは金融部門で儲かっている!イオンは住宅ローンもしてはいるが、銀行等による貸し付け金が多くはないから、リスクは低いのかと。
こう見ると、ブローカー業務の手数料商売は美味しいのかと!例えば、コンビニで支払う様々な料金の7&Iに入る手数料等!
出生率低下、老齢人口増加でイオンは郊外の大規模店舗は厳しくなるかと。
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