1757<東邦グローバルアソシエイツ>の人工島アドバルーン

ロシア連邦における人工島建設に関する民間企業との合弁会社設立合意のお知らせ 平成19 年12 月11 日

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library165.pdf

第三者割当による第7回乃至第18回新株予約権発行に関するお知らせ 平成20年2月12日

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library184.pdf

マネーゲーム化した始まりは、上記2件の発表から。2008.1.17日安値19円→2.21日に501円高値を示現し株価は、23営業日で約26倍に。

投稿日: 2008/02/12(火) 20:03:13 ID:m6fjjvq.
1757<千年の杜>日足罫線が、できすぎた罫線ですので、同社のIRから、2005.12月に20億円MSCB&新株予約権の発行をしていました。MSCBの普通株式への転換行使期限は、2008.12.20日

大量保有報告書から

澤田地平氏・約412万株保有<取得金額から、1株71.4円で取得>、2008.1.11日ユナイテッドから400万株借株

ROXANE・2007.12.19日に約1444万株のMSCBを取得し、同日に90円で普通株式に転換請求し約1444万株を保有<2005.12月MSCB条項からの修正転換行使価額は、9円ですが、2007.5.8日に10→1への株式併合で行使価額は90円。下限価額の90円に到達すると、普通株券へは90円で行使請求でき、価額の上方への修正はなされません>。

ユナイテッド・488万株保有<新株予約権を、2007.12.19日に90円で行使し、普通株券を取得し、400万株を澤田氏へ貸す>、約111万株の新株予約権保有

ライズ環境・2007.12.19日、場外で39円で479万株取得

 

2008/02/13(水) 14:12:19
澤田氏は、2008.110~16日に22~26円で12万200株の取得は、インサイダーの疑惑を持たれても仕方ないのかと。400万株借株は、2005.12月MSCB・新株予約権に絡んだもので、新株引き受け人のユナイテッドから借り受けていますからね!

この銘柄に限らず、マネー・ゲーム対象銘柄は、ファイナンス引き受け手が、採算に合う株価にならなければ、仕掛ける法人はいないということでしょうね!


2008/03/19(水) 12:21:57 
株価の動きから2.13日から書き込んだんですが、第5回新株予約権発行から普通株への行使状況、2.13日に90円で55万5500株の行使請求されたことから、その前後の株価の不可思議な動きから、その行使が進捗するべく仕組まれた株価操縦を疑われても仕方なしかと思っています。総資産15億円、資本金31億円、有利子負債21億円、利益剰余金・-47億円、2007年度売上は、約15億円等から、マネーゲーム銘柄として割り切り以外になし。それから、7~18回の新株予約権発行で120億円の資金調達する「アドバルーン」!

2008/06/30(月) 10:46:51

夢を追う人は投資すればいいのじゃないですか に異議なしですね!

マネーゲーム銘柄は、いかに「大きなアドバルーン」を上げるかでしょうね!市場でレッドカードを突きつけられないためには、本業では生き残れないからエクイティファイナンス発行が会社の業務になっていて、市場からアドバルーン効果で、参入した個人の売買資金を会社を回す血液にしているだけ<会社ヒル・吸血鬼>。

大体、15億円売上企業が、120億円の7~18回の新株予約権発行ですから、このこと自体、疑問に思わなければですね~。

それと、人工島だかなにか不知ですが、おいしい話を商社、ゼネンコンが逃すはずなし。

ただの利権問題だけで大騒ぎしているだけで、新株予約権引き受けのトップは、投資資金回収をし、資金提供者へ利益を齎さなければ、フィーを貰えませんからね!会社も回らなくなりますし。

投資事業組合PIPR1号へ割り当てた第5回MSCB
18.12.20日20億円払込<当初転換価額28円、下限9円→株式併合で90円に>。この組合代表は、藤本毅氏で、後、千年の杜住宅の代表取締役に、19.12月にROXAが、組合解散により1444万4444株を取得し、残り777万株をオオクラ投資組合が取得しているが、オオクラは、大量保有報告書未提出。また、藤本は、約2222万株を譲渡していて保有ゼロでも変更報告書未提出。

また、組合を解散したとする1757社の情報開示もなし。この20億円の投資資金は、

>>事業規模の拡大により企業価値
を高めるためのバウビオホームを始めとする住宅事業ならびに介護ビジネス、環
境関連事業等の長期運転資金および投融資資金に充当する予定であります<<

となっていますね。そして、オオカミ企業?の大アドバルーンで人口島ですか・・・?

 

2008/07/12(土) 13:43:42 

私は、前々から高橋誠在任中に発行した第5回MSCBは、怪しいと。


第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債<MSCB>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf

割り当て先:投資事業有限責任組合PIPE1号<無限責任組合員・藤本毅・港区六本木NKビル4F>
総額:20億円

<上記第5回MSCB行使報告>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library171.pdf

19.12.18日行使<行使価額90円・下限価額>
交付株数・1444万4444株
行使額13億円<未行使分7憶円>

ところが、大量保有報告書から、Roxaneが、19.12.18日に組合解散による出資持ち分の現物出資として、転換行使請求をして、1444万4444株の取得をしていますが、1757社は、第5回MSCBの13億円分の転換請求だけの情報開示だけで、引き受けた組合が、解散したとの情報開示は会社IRからは見受けられません。

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library178.pdf

上記20.1.16日IRで、Roxaneが、筆頭株主になったと確認したとなっていますが、Roxaneは、19.12.18日に第5回MSCB引き受け組合が解散して、1444万株の転換請求しているのに、20.1.16日に筆頭株主の異動を確認したなんてアンビリーバブルですよ!


<第5回無担保転換社債型新株予約権付社債の全額株式転換に関するお知らせ>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library197.pdf

20.3.28日転換完了<転換率100%>
株式数:777万7766株<行使価額の記載がありませんが、行使価額は90円>これで、20億円のMSCBが、100%普通株式へ転換された訳ですが、その取得者は、大株主に名前を出してきたオオクラ投資事業組合<777万株保有・13.7%>かと推測します。保有割合が、5%以上であるのに、大量保有報告書未提出ですから。

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library200.pdf

上記20.4.15日にオオクラ投資事業組合が、777万7777株の主要株主と認識したとありますが、20.3.28日に第5回MSCBが100%の転換率と発表しているんですから、この4.15日に発表すること自体も、アンビリーバブルかと思いますね。

何故に、19.12.18日の投資事業組合PIPE1号が解散になっているのに、1757社は、その情報開示をしないんですかね。

2008/07/12(土) 13:57:46 ID:sFFdUu9M

売上10憶円前後の1757社が、総額120億円の新株予約権発行をし、人工島の「大アドバルーン」を打ち上げ、2008.3月期は51億円赤字会社がですよ。2000~3000億円の仕事が舞い込むなら、太陽が西から出て、東に沈みますね!

まあ~、エクイティファイナンスを繰り返し実施していかなければ、生き残れないマネーゲーム銘柄の一銘柄ですから。

2007.9月中間決算で約10憶円の債務超過を2008.3月期で兎に角解消できたのは、ファイナンスの力のおかげ<だって、2008.3月期売上8憶2700万円企業が約10億円の債務超過の解消をしたんですから、エクイティファイナンスは、まさに「麻薬」的な速攻性効果!>

 

2008/07/26(土) 13:09:30

だって、売上10憶円前後会社が、2000~3000億円の仕事なんて、太陽が西からでてしまいますからね。1757社に限らず、マネーゲーム対象銘柄の「本業」は、アドバルーンを打ち上げるIRの開示と、エクイティファイナンス実施により、債務超過から逃れることだけ。役員だって、霞を食べては生存できませんから必至。

そこへ、アドバルーン見て、夢、いや、空想を抱いた個人が寄り付き、株価上昇、出来高急増するも、仕掛けた法人は、ほくそ笑んで、売り逃げ!後は、高値掴み投資家が、右往左往するのは、毎度のことかと。最初から、人工島には興味もなく、あ・り・え・な・いと。撒き餌ですね!

25倍でしたからね!でも、2007.12月の、第5回MSCBの転換請求、澤田地平の2008.1月からの取得やユナイテッドからの400万株の借り株等・・・と、話が出来過ぎていましたよ!で、私は、インサイダーと疑われても仕方なし?と以前、書き込みました。

ただ、マネーゲームとして売買すれば、大火傷はしないかと思いますね。

3587<ダイワ>も、原油採掘だか、ガス鉱だかで、アドバルーンを打ち上げていますが、ここも、クロスビーへ割り当てた新株予約権で、普通株式を行使請求したクロスビーは、大量保有報告書から計算して、投資資金を回収して、利益も上げて、残保有株を譲渡しています。

マネーゲーム銘柄で、1757、3587の類の「アドバルーン」が打ち上げられたら、その臭いを嗅ぎつけ<私は、エクイティファイナンスから>マネーゲームとして参戦するのは、いいんでしょうが、個人が騒ぎだしたら、売り逃げですね。

 2008/07/26(土) 16:40:39 

会社IRから、
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library243.pdf


は、6.27日IRで、7月中旬に向けた業務委託契約内容。

http://www.sennennomori.co.jp/ir/pdf/n-info005.pdf
<2010.2.5日東邦HPには、7.23日の上記の発表は削除されています。あるのは、7.25日付けるのもの>

 

人工島建設における業務委託に関しロシアSOYUZMORNIIPROKET社との
交渉打ち切りに関するお知らせ 平成20年7月25日

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library247.pdf

 

7.23日株主の皆様へのお知らせで、業務委託契約先とは、合意に至らなかったと。そして、6.27日IRには、全く、名前も出ていない3社の名前がでてきていて、並行して交渉をしていたと。また、その3社と1757社とが図化されていますね。更に、>>   また、当社は、既に、スベツストロイプロエクト社との間で、人工島建設における
基本設計と実施設計の分野におきまして具体的な協議を開始しております。これによ
り、当社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと
なりました。<<  ところが、  >> 本合意書の各規定は、暫定的なものであり、当事者に対して、いかな
る権利を与え、いかなる義務を負わせるものではない。<<とあり、文脈がおかしくありませんか。

人工島計画云々のことではなく、文脈に関して、 >> 当社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと
なりました。<<→→>>5. 本合意書の各規定は、暫定的なものであり、当事者に対して、いかな
る権利を与え、いかなる義務を負わせるものではない。<<と、暫定的、当事者双方に権利・義務が発生するものでなしと、まさに、私は、作文と思うんですね<後日、3社との合意には至らなかったと開示されますよ>。

私は、文脈が稚拙すぎるかと思うんですが。

 

2008/07/29(火) 11:02:17

20.6.27日の会社情報開示から、人工島建設における業務委託契約締結の基本合意に関するお知らせ

http://www.sennennomori.co.jp/ir/pdf/library243.pdf

をし、7.23日の株主へのお知らせでは、業務提携先とは、合意に至らなかったとし、6.27日IRには、名前もなかった3企業を登場させ、社の人工島プロジェクトは、基本構想から建設へ実質的に一歩前進したものと 発表するも、合意書では、暫定的、当事者双方に権利・義務が発生するものではないとして、文脈から稚拙であり、さも、3社を図化までして、人口島プロジェクトがの前進のアドバルーンをブチあげていますね。

ところが、この7.23日の開示は、1757社のIRからは、削除されていますね。

私は、逃げ遅れ組<会社には、役立った法人への>へのサービースであり、25日後場、ものの見事に仕掛けがあり、高値105円までありの動きで、

7.25日には、7.25日IRで、

 http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library247.pdf

人工島建設における業務委託に関しロシアSOYUZMORNIIPROKET社との
交渉打ち切りに関するお知らせ なんてしていますね。

まさに、作文かと思いますね。人工島計画云々ではなく、ここまで、東邦がやらなければならないのは、台所事情なんでしょうね?

2008/08/06(水) 17:14:51 

ROXENEが、変更報告書1<7.31日義務・8.6日提出>
19.12.18日に第5回MSCB→90円で転換した取得した1444万4444株を、何故に、この株価の状況で、1株90円で処分をしたのか、不可思議でなりません。利益がでる時に、何故に、ROXENEは、処分をせず、7.31日に1株90円で694万株を処分したかですね。

この第5回MSCBは、高橋誠時に、投資組合<代表藤本毅>割り当ての、疑惑?の20億円。

7.31日終値61円で、1株90円で取得する投資家って存在するんですかね。

で、やはり、第5回MSCBは、臭い、臭いですね!
 

2008/08/06(水) 20:13:34 
第5回MSCBですが、18.12.18日に割り当て、19.12.18日にROXENEが、90円で転換して1444万4444株取得。何故に、株価が501円までの上昇時<出来高も凄かった時期>に、処分しないで、7.31日に、終値61円の時に、90円で694万株も取得するなんて、不可思議に思いませんか?

残りの約777万株を取得したのは、大倉で、19.12.18日に新株予約権付社債券を取得し、20.3.28日に転換して普通株件を取得<1株90円>。これだって、不可思議に思いません。何故に、3.28日になって、7憶円払い込みして普通株件を取得したのか。それから、保有のまま、大倉は、場外で90円で処分していますが、3.28日終値210円でも充分な利益なのに処分しなかったのか?


投資資金は、第5~18回の新株予約権引き受けたトップの如く、利益をだせる時に、処分して投資金回収&利益をだしてくるのが、常道かと思いますね。

で、やはり、第5回MSCBって、高橋誠~藤本毅ラインって、臭いんですね

 

2008/08/30(土) 08:32:41 

(1) 連結経営指標等                 <単位千円>
決算年月    平成18年3月   平成19年3月   平成20年3月

売上高      2,964,457    1,480,571     827,263  
経常損失     2,032,955    3,063,008    5,150,972  
当期純損失    2,213,872    2,922,814    5,150,720 
純資産額      754,316    1,693,937     759,031

営業活動による △1,956,527   △2,211,216   △2,584,626
キャッシュ・フロー

<連結子会社>20.3月期
<1>千年の杜住宅㈱       純資産額    △417百万円
<2>㈱サニーダ         純資産額    △318百万円
<3>MILLENNIUM INVESTMENT㈱   純資産額   △3,829百万円
<4>モバイルジャッジ㈱     純資産額      7百万円

と、連結対象会社4社の内、3社が、債務超過で<4>は、投資事業をしていて、38億円の債務超過。連結対象であるから、貸借対照表から、連結子会社の債務超過を解消させなければ、1年経過して解消ならなければ、レッド・カードになるから、上場している東邦が、新株予約権発行や転換社債発行をして、債務超過を解消して、生き延びているだけの、ただ、株券印刷と、何も知らない投資家から、お金を吸い上げるアドバルーンを揚げることが、東邦の仕事!

売上以上の、新株予約権発行や転換社債を発行が、命綱だからね!そんな企業が、人工島事業が実現したら、太陽が、北・西・南から、同時に昇るね!次、どんな脚本をだし、どんな俳優を使い、どんな舞台を演じるのか、楽しみですな!

まあ~、第5回MSCBで90円株券、1444万株の残党の処分が終われば、梯子外しになるよ!そして、11月21日?以降は、新株予約権行使価額の修正ができるから、貸借対照表から、今、発行している新株予約権の行使が進捗するようなことをしてきますね<だって、これをやらなければ、生き延びれない。まさに、麻薬だね、東邦の資金調達法は、債務超過解消しなければならないのに、どうやって、人工島の資金と調達と謳歌して新株発行したお金が、人工島資金になんか、回るはずないよ。人工島は、生き延びるための脚本だよ、悪事は、いつかは、破綻する運命だよ>

こんな会社を上場させた大証の責任も重いと思いますね。

 

2008/10/03(金) 16:54:36

21.3月期 第1四半期<4.1~6.30日>短信<20.8.12>から
売上    2億1100万円
営業利益 △3億9700万円
経常   △6億4500万円
純利益  △7億3400万円

通期予測 純利益 △17億3400万円

4.1~6.30日の新株予約権行使金額9億円<同期の売上の約4.5倍>

何か、自社株買いを匂わす情報発表ですが、お金がどこから降ってくるんですかね。

7.25日にトランスデジタルと東邦子会社とでの株式交換。それも子会社のモバイルジャッジが交換したのではなく、モバイルの筆頭株主のアンドリューが交換に応じ、トランスは、アンドリューと同じ組合に属する合同PIPE壱号へ新株予約権を引き受けさせ、約27億円の入金がされたのに、トランスは、2度の不渡りで破綻。仕組まれた感じですがね。

東邦で第5回MSCB発行の引受組合代表は、藤本毅であり、トランスの監査役は、かの藤本毅。

 

2009/03/27(金) 10:49:48 

麻薬的効果のエクイティファイナンス発行

      <18.3月><19.3月><20.3月>   <21.3予想>    
売上       29億円   14億円    8億円      11億円
経常利益    △20億円  △50億円  △51億円     △18億円
純利益     △22億円  △29億円  △51億円     △19億円
営業キャッシュ △19億円  △22億円  △25億円       ?
フローー
破産債権                   22億円
貸し倒れ引当金  0.6億円 0.09億円  22億円

2006<平成18>以降のエクイティファイナンス発行
平成18度 第4回新株予約権20億円 第4回MSCB10億円 
      第5回新株予約権20億円<未行使で消却> 
      第6回新株予約権20億円 第5回MSCB20億円
で、計70億円転換・行使。

2008<平成20>度
第7~18回120億円の新株予約権発行で、3.25日までに、21億7000万円行使。

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library293.pdf

上記で、第17回新株予約権修正行使価額を135→11.8円に。100%行使で発行される株式数は、約8474万株。3.25日時点での発行済株式数は、約7698万株で、10億円行使されると、発行済株式数は、現在に2倍を超える株式数に。
そして、上記で、ロシアプロジェクト云々の資金需要に対応なんて発表していますが、まだ、夢物語を語る同社の「かたり部」は、健在の様子。

18~20年度決算で、経常赤字、最終損益赤字。営業キャッシュ・フローも営業から利益が生じていなく、売上を超えるエクイティファイナンス発行は、発行価額の2分の1を資本準備金に充当し、
法定準備金が資本の4分の1を超えると、法定準備金を資本剰余金に振り替え、資本準備金を取り崩して繰越欠損に補てんする、まさに、エクイティファイナンスを麻薬的に利用する発行。これが、同社の本業<生き延びる為に>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library223.pdf

で、上記の発表のような繰越損を処理。

しかし、新株予約権から普通株式への行使・転換価額が安く<第17回分は11.8円>なればなるほど、行使・転換により発行済株式数が、膨大に増加するから引受手だって、そうそう簡単には行使して投資資金回収と利潤を稼ぐことはできなくなるかと。従って、麻薬的効果も期待薄となるかと。

個人的には、21.3通期予想の決算、経常益△18億円、純利益△19億円での決算発表となるのか、疑問に思っているんですが。

2007年度分で2008年決算分なんですが、2007.6.25日に20億円で取得した熊本の駐車場を同日に33億円で譲渡。当初は、信託財産とする計画も、信託会社から受け入れられず<個人的見解>、突如、子会社をみつけて、子会社へ33億円で譲渡。
これだって、信託財産とすれば、東邦は、バランス・シートから切り離せますね<破綻時>。結果は、子会社に33億円で譲渡<同日に不動産を取得し、譲渡して13億円も抜ける物件が存在するのか疑問であり、個人的には、バブル時の証券会社の子会社への「飛ばし」手法で、東邦子会社へ抱かせたのではないかと想像するんですが。

もう、マネーゲーム銘柄としての魔力も失速し<引き受け手は、行使した資金回収と利益を上げ、取り巻き集団だって仕掛けては、売り逃げで、再度の19円→501円なんて、夢の夢であり<当初のアドバルーン効果>、東邦は、レッド・カードを突きつけられないように必死に抵抗しているだけかと!後は、「おくりびと」?かとね?

太陽は西からは昇りませんから!

 

2009/05/25(月) 12:55:34 

09.5.25<毎日>


脱税:GWGのクリスタル買収仲介、会計士に疑惑 ファンド利益、380億円の一部
 ◇東京地検捜査
 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による人材派遣会社の買収を巡り、仲介した投資ファンドが06年、約380億円の利益を得ていたことがファンド関係者の話で分かった。一部がファンド運営者の一人の公認会計士(51)に流れ、適正な税務申告を怠っていたとされる。東京地検特捜部も同様の経緯を把握しており、所得税法違反(脱税)容疑で捜査を進めている模様だ。

 この投資ファンドは「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」(東京都港区、07年9月解散)。

 会計士は当時、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(港区、コ社)の代表取締役を務めており、ファンドはコ社が代表者となり、06年8月に設立された。

 GWGが06年12月25日付で東京証券取引所に提出した報告書などによると、ファンド側が06年10月23日、GWGに対し、人材派遣大手「クリスタル」(京都市、現ラディアホールディングス・プレミア)の買収を持ちかけた。クリスタル側は同業他社への株式売却に難色を示していたため、GWGが直接株式を取得するのではなく、いったんファンドがクリスタルの創業者から株式を取得し、その株式の一部をGWGが取得する仕組みだった。

 GWGは提案を受け入れ、06年10月31日、自社が100%出資する団体を介してファンドに約882億円を支払い、ファンドの保有するクリスタル株3万8190株(全発行済み株式の67%)を買い取った。

 ファンド関係者らによると、ファンド側が取得したクリスタル株は5万1825株に達する一方、買い取り額は約500億円に過ぎず、差額に当たる約380億円とクリスタル株1万3635株がファンド側に残った。ファンドにはコ社のほか複数の投資家が出資していたため、約380億円は出資者間で分配され、会計士はその後、不正な経理操作で所得税を免れた疑いがあるという。

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http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20103191/index.html


7~18回MSワラント約120億円・引受人トップ・ギアとの関係?・・・

 

2009/05/25(月) 13:04:18 

<トランスデジタル>

http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20786767/index.html


2008年10月17日 (金)
【ミニ情報】投資会社「コリンシアンパートナーズ」の中澤秀夫氏が脱税容疑で査察
本日の『日経新聞』朝刊によると、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)の会社買収をめぐり、これに関与した公認会計士が所得税法違反(脱税)容疑で東京国税局から強制調査(査察)を受けていたという。

グッドウィルは06年、883億円を出資し、2つの投資ファンドを通じて人材サービス大手「クリスタル」(=当時)を買収していた。その際、投資ファンドに数百億円の使途不明金が生じ、一部が公認会計士に流れた疑いがあるという。日経記事ではこの公認会計士の名前は伏されているが、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(東京・港区、=写真)の元代表取締役・中澤秀夫氏であることは明らかだ。

すでに、このコリンシアンパートナーズをめぐっては、もう一人の元代表取締役・鬼頭和孝氏がトランスデジタルの「手形・小切手乱発疑惑」に関与していたことなどを本誌は伝えていた。

 

2009/05/25(月) 16:53:16

<株式交換に関する基本合意書の締結に関するお知らせ 20.5.27>

http://www.transdigital.jp/ir/pdf/2008/0527kabushikikoukaninfo.pdf

<第三者割当による第13回乃至第25回新株予約権発行に関するお知らせ 20.7.11>
http://www.transdigital.jp/ir/pdf/2008/0711sinkabuyoyaku.pdf

<持分法適用会社の異動(株式交換)に関するお知らせ 東邦 20.7.1>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library245.pdf

東邦は、持分子会社であるモバイル・ジャッジと破綻したトランスデジタルとの間で株式交換と発表。

20.7.32日提出された大量保有報告書から、7.15日に1株13.97円で株式交換し、1718万444株を取得したのは、持分子会社のモバイル・ジャッジではなくその筆頭株主のアンドリュー合同会社<モバイルジャッジ38.19%持ち株比率>
代表者氏名・ISインベストメント・アドバイサリー<株> 職務執行者 江頭真  代表者役職・代表者社員兼業務執行社員

アンドリューは、8.1日に
572万6814株をモモ投資事業組合へ譲渡。1145万3630株をCCS<株>へ譲渡し、保有割合は5%以下で大量保有報告書の提出義務はなく、その後の動きは不明。

そして、13~25回MSワラント総額50億円の引受人は、TD戦略投資事業組合であり業務執行組合員は、合同会社PIPE壱号。
20.7.31日提出大量保有報告書から合同会社PIPE壱号は、トランスデジタルとの株式交換をしたアンドリュー合同会社と、代表者氏名、代表者役職は同一。また、住所も東京都千代田区丸の内3-2-2で同一。

PIPE壱号は、
20.7.28日新株予約権 6億5000万取得<当初行使価額8円。
   7.29日1億2900万を新株予約権で処分<7円で>
     29日8円で行使し300万株取得
     30日8円で行使し2300万株取得
     31日6700万を新株予約権で処分<7円で>
   8.1日2600万株を場外処分<8円>
   8.1日1700万を新株予約権で処分<7円>
   8.4日8円で2600万株取得
   8.4 1300万を新株予約権で処分<7円>
     5日8円で行使2000万株取得
     6日8円で行使500万株取得
     8日4600万株処分<組合員脱退で株式分配>
     8 8円で行使200万株取得
    12日400万を新株予約権で処分<7円>
    20日700万株を処分<組合員脱退で株式分配>
    25日2円で行使2500万株取得
    25 3億1600万をユナイテッド・プアラネッツ<東邦でもお馴染み>へ新株予約権で処分
   9.1日2500万株を市場内で処分

当初行使価額8円ですが、7.29日行使した日の株価は7円、8円。8.25日2円で行使した日の株価は、1円、2円。

 

2009/05/25(月) 19:55:22

不可思議なんですが、08.7.25日の株式交換で、以下の発表で株式売却損を1億3714万3000円としています。
持分子会社であるモバイル・ジャッジが交換した大量保有報告書の提出はありませんから、やはり、アンドリューが交換で株式を取得したと思います。

更に、8.1日に572万6814株をモモ投資事業組合へ譲渡。1145万3630株をCCS<株>へ譲渡していますから、その損失発表も不可思議かと。
下記では、取得株式1285万3200株 帳簿価格1億4996万円<1株11.6円>
アンドリューの大量保有報告書では、株13.97円で株式交換し、1718万444株を取得となっていて、
モモ、CCSへ譲渡されていますが、いくらで譲渡したかの記載はありません<場外取引で処分していますから、譲渡価額の記載が必要ですが不記載>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library252.pdf

PIPE壱号のMSワラントも、9.1に壱号が自ら市場内で2500万株を処分<新株予約権6625万を8円→2円に修正されたので4倍の株券を取得>した以外は、新株予約権のまま譲渡したり<1個7万円>、行使した株券は、当初の8円で第3者へ処分していますから、ババを掴んだのは、組合員かと思いますね。



http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library223.pdf

で、繰越損処理で、資本準備金をゼロに

再びので、120億円MSCで行使した金額の50%の資本準備金で繰越損の処理。
21.3月期の利益剰余金 △61億円。

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library320.pdf

 

 2009/05/26(火) 08:18:58

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library252.pdf

20.9.2日 7.25日にトランスデジタルと東邦持分子会社モバイル・ジャッジとの株式交換で取得した株券で、1億3714万3000円の損失発表。

モバイル・ジャッジがトランスデジタルと株式交換により株式を取得した大量保有報告書の提出はなく、7.25日にトランスデジタルと株式交換により株式を取得したのは、モバイル・ジャッジの株式を38.19%保有していたアンドリュー合同会社<大量保有報告書報告義務発生日20.7.25日、提出日7.31日>

すると、7.1日の株式交換IR及び9.2日の損失IRと、大量保有報告書からの株式交換でトランス株式取得者であるアンドリュー合同会社との整合性の問題が生じるかと。

9.2日株式売却損は、1億3714万3000円ですから、1285万3000円が処分した時の株価であり、1285万3000株の保有で株価1円で処分した計算<9.2日発表で9.2日株価は1円の1本値>

不可思議と言うか、謎!

大量保有報告書からは、アンドリューは、7.25日交換で取得した株券は、8.1日に処分しています。

 

 2009/05/29(金) 14:58:15

20.6.9日時点
トップの保有株数 ゼロ
新株予約権証券  74、074,080

6.6日発行済株式総数  V  66、215、730
    保有潜在株式数  U  74,074,080
    保有株券等の数  T  74,074,080
保有割合 T÷<U+V>=52.8%

U+V=1億289万8100
6.9日にトップは、222万2220株を処分したので、1%以上減少したので変更4を提出。


    21.3.25日トップは、約442万株取得
       4.15日      442万株取得
       5.1日      1016万株取得
       5.15       847万株取得 
         17       593万株取得していますが、大量保有変更報告書の提出は見受けられませんから、1%以上の株券の処分はしていないとなるんですが、処分していないとは信じ難いですから、トップの変更報告書未提出の疑惑ありかと思います。

418書き込みで、

トップは、20.3.31日に行使し取得した株券370万3700株を同日に処分。

21.3期有報から大株主10位が判明するでしょうが、21.2.27日提出の4半期報告書は、大株主の異動の把握はしていないとありますから、9.30日時点の大株主で、1~10位株主でトップは、150.3万株保有。10位は、三谷氏の74.4万株。

9.30日時点での行使株数
トップは、592万5920株ですから、9.30日時点で442万2920株を処分

_______________________

していますから、21.3.25~5.17日に取得した約3340万株を保有しているとは考え難いのです。

変更報告書の規定で、1%以上の増減以外に、重要な事項が生じた場合にも必要とありますから、割り当て人であるトップが、予約権を譲渡した場合、或いは、行使して普通株券の取得をした場合を重要な事項にすればいいのかと思います。そうなれば、変更報告書の提出でトップの60日間の株券の取得、処分状況は、分かるかと思います

 

2009/06/05(金) 09:58:07 

トップの変更報告書の件・・・

トップが、最後に提出した大量保有変更報告書は、4で、20.6.9日義務日、6.13日提出
保有株券等の数    <A> 74,074,080<当初135円での>
    合計     <0> 74,074,080
保有株券等の数    <T> 74,074,080
保有潜在株式の数   <U> 74,074,080

株券等保有割合
 発行株式総数    <V> 66,215,730
     
    保有割合=T÷<U+V>×100
で、52.8%

<新株予約権の行使価額の修正に関するお知らせ 20.11.28>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library266.pdf

上記で、9~13回MSワラント500個<50億円>の行使価額を141.8→24.1円に20.12.1日<修正日>。
行使価額修正により保有潜在株式数<U>は、2億394万190となり、<U>は、20.6.9日時点からは、1億7043万1840増加。

よって、<T>2億4450万5920
    <U>2億4450万5920
    <V>6621万5730
T÷<U+V>×100%=78.6%で、20.6.9日時点から1%以上増加していますから、20.12.1日の翌営業日を含めて
営業日以内に変更報告書の提出義務がありますが、未提出。

ただし、20.6.10~20.12.1日の間に、トップからEVOへ譲渡されたMSワラントが行使されEVOが、70万5010株の株券を取得していますが、その分は、軽微ですから、20.12.1日にトップの保有割が78%になったと思われる計算には入れていません。
 
 

2009/06/09(火) 15:07:02 

2009年6月 9日 (火)
【ミニ情報】いまだに「筆頭株主の移動」さえもIRできない大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」
本誌既報のように、議決権の「ダブルカウント疑惑」が急浮上している大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長)。2日に開催された臨時株主総会で、同社の筆頭株主は、鬼頭和孝氏が実質上、仕切っている「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」であることが対外的に明らかになったが、いまだにその事実をIRできないでいる。

それはトップ・ギアが昨年6月を最後に、大量保有「変更報告書」を一切提出していないためだ。関係者によると、「バック・デートで変更報告書を作らざるを得ず、時間が掛かっているのではないか」という。

【参考資料=トップ・ギアが行使したMSワラント(08年2月発行)の状況(本誌調べ)】

(日付) (行使価格総額)(交付株式数)(行使価格)(時価=当日終値)
2008年
3・31      5億  370万3700株 135円   220円
5・15      2億  148万1480株 135円   168円
5・15      1億  74万740株   135円   168円
2009年
3・25   5000万  442万4770株 11・3円  13円
4・15   5000万  442万4770株 11・3円  29円
5・1  1億2000万 1016万9490株 11・8円  16円
5・15      1億  847万4570株 11・8円  17円
5・19   7000万  593万2200株 11・8円  16円
5・26   1000万   84万7450株 11・8円  15円
6・1       1億  884万9550株 11・3円  14円

6・5    1000万   84万7450株 11・8円  13円


http://outlaws.air-nifty.com/
 
 

2009/06/17(水) 13:00:51 

トップ・ギアが、ふざけやがった大量保有報告書及び変更報告書を提出。

大量保有報告書 義務日20.2.27日 提出日21.6.15日 ・・・<1>
  新株予約権証券  88,888,880   

変更報告書1  義務日20.3.31日 提出日21.6.17日・・・<2>
  新株予約権証券  85,185,188
  60日間の株券取得・処分状況
     20.3.31日 3,703,700株・取得・136円
     20.3.31日 3,703,700  処分・136円

大量保有報告書 義務日20.2.27日 提出日20.2.29日・・・<3>
    新株予約権証券 88,888,8880

変更報告書1 義務日20.3.31日  提出日20.4.7日・・・<4>
    新株予約権証券 85,185,180
    60日間の株券の取得・処分状況
      20.3.31日  3,703,700 取得・136.09円
         3.31日  3,703,700 処分 136.09円

<1>と<3>、<2>と<4>は、義務発生日は同一で、提出日が違うだけ!なぜ、なぜ???

 

 

2009/10/16(金) 16:39:11 ID:z0hwhhbU

>>542
>>544

<昨日からの一部報道について 平成21年10月15日>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library368.pdf

<(訂正)「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の一部訂正について  平成21年10月16日>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library369.pdf

トップは、大量保有変更15<7.24日時点>この日以降に行使された分は除く

株券       1987万9740株を保有していますから、処分したとの変更報告書の提出はありませんから、トップが、保有する株券を貸し株とすれば、議決権はなくなりますから、筆頭株主異動の開示をしたのかと思いますけどね。

もし、そうなら、東邦は、トップが保有する株券は、貸し株としたとする開示の要ありまと思いますけど。

546与太郎:2009/10/16(金) 16:48:12 ID:z0hwhhbU
>>545

トップが保有する株券を処分したのなら、変更報告書の提出期限は、10.22日ですから、なければ、貸し株としたと考えられるかと。

547与太郎:2009/10/16(金) 19:37:28 ID:z0hwhhbU
>>546
変更報告書提出期限 10.22日としたのは、誤りです。


<(訂正)「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の一部訂正について 平成21年10月16日> 
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library369.pdf

21.9.30日時点で、トップ・ギアの議決権は、「ゼロ」となっていますから、保有株券を処分した、或いは、貸し株にしたにしろ、変更報告書の提出は必要です<9.30日を変更報告書提出義務発生日とすると、期限は過ぎていますから>

貸し株の場合には、重要事項に該当しますから誰に、何時、株券を貸したかの記載は必要。

それから、東邦は、MSワラント引受人であるトップが、未行使のMSワラントの譲渡をしたと発表もしていませんから、私は、10.13日、14日の900万株超えの出来高、歩値から、トップは貸し株をしたんじゃないかと思っているんですが。

借り手が、貸し株でも5%超えとなるなら、大量保有報告書の提出も必要。

2009/10/28(水) 09:06:28

訴訟の提起に関するお知らせ 平成21 年10 月27 日・・・<甲>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library370.pdf

<甲>で、支払延期合意書締結日は、19.11.30日ですから、その日以前に、何かの支払い合意書が、存在していた。

19.6.25日び熊本県で取得した駐車場20億円を同日に33億円で処分したここと関係ありかと推測。<駐車場売買に絡む支払がね?・推測>

その取得資金となったのは、第5回20億円MSCB資金ではないかと、推測。

<第三者割当による第 5 回無担保転換社債型新株予約権付社債発行および
コミットメントライン条項付第 6 回新株予約権発行に関するお知らせ 18.12.4>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf

1年後の12月に20億円MSCB割り当て人代表である藤本毅は、組合解散し組合員へ処分。
そして、20.3.31日の決算日までに20億円MSワラント・20億円MSCBの合計40億円が行使率・転換率100%に。

20億円MSCBは、18.12月の払い込み日には、東邦へ20億円<貸借対照表から、100%転換までは、固定負債・新株予約権付き社債>。


<投資用不動産の取得に関するお知らせ 19.6.25>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library144.pdf

<投資用不動産の譲渡に関するお知らせ 19.6.25>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library145.pdf

6.25日に20億円で取得した不動産を同日、33億円で、アーバン・アセット売却。

<(追加)「投資用不動産の譲渡に関するお知らせ」の開示内容の一部追加について 20.6.27>

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library146.pdf

と、不動産を信託財産として受益権の譲渡とする。・・・しかしSPC会社で、この駐車場案件を処理することは、認められないと判断して、協立プランニングを子会社化したのでは・・・

<株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ 20.8.3>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library148.pdf

<業績予想の修正に関するお知らせ および
「投資用不動産の譲渡に関するお知らせ」の開示内容の再訂正について 19.9.18>
http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library157.pdf

と、当初は、不動産の信託化で受益権譲渡→<有>協立プランニングを東邦100%子会社にして33億円で譲渡になったのかと。1日で13億円も抜ける物件が、存在していたのか、不思議<急遽、100%子会社に抱かせたのでは???>
協立プランニング<現千年の杜住宅販売株式会社>は、東邦の完全子会社に<19.8月>

19.3月有報
固定負債・・・5回20億円MSCB<未転換だから>

20.3月有報
20億円MSCBは、100%転換で固定負債からなくなる。
破産債権等・・・22.7億円

4 【関係会社の状況】
.MILLENNIUM INVESTMENT㈱は、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にあります

 主要な損益情報等 ①売上高       1百万円
          ②経常損失   3,129百万円
          ③当期純損失  3,051百万円
          ④純資産額   △3,829百万円
          ⑤総資産額     4百万円
20.3有報には、ミレニウムの件は、書かれていません。

この不可思議な資金の流れ???
 
____________________________
2010.2.5日書き込み・・・
最後の2009.10.28日書き込みは、2009.5.26日書き込みを纏めたのもで、不可思議なお金の流れで、18.12月の20億円MSCBと関係あるもの。
 
そして、アウトローズが以下の記事を発表し、18.12月の20億円MSCBがとあります。
2010年2月 2日 (火)

【東京アウトローズ一行情報】大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、元社長の横田尚之氏が重要証言

 
■インターオートの野呂周介氏と親しい関係にある松崎弘和氏が現在、実質上支配するNESTAGEと東邦グローバルアソシエイツ。ついにその東邦グローバルも1月29日、NESTAGEと同様に、新株予約権の行使価格を1・2円に再修正した(適用は2月1日以降=左写真)。■すでに2社の株価は1円で、「2円に大量の売り玉が張り付いている状態です。それでも1円で予約権を行使した連中にとって損はなく、2円で売れれば儲けもの、といった感覚でしょう」(市場関係者)■この2社は、あのトランスデジタルが08年9月に破綻した直前の状況に似通っている。ここではその詳細は述べないが、資金ショートが会社側の架空増資を誘発する面が非常に強いのだ。いつまで証券取引所はこうした状態を放置しておくのか、大きな疑問が残る。■ところで、東邦グローバルの子会社と、都内コンサルタント会社の間で現在、おこなわれている仮処分事件で、興味深い証拠が提出されていたことが分った。それは、東邦グローバル側の弁護士が、同社元社長の横田尚之氏から事情聴取した録音テープ。本誌が入手したその反訳文書で横田氏は次のように述べている。■「(平成)18年8月ぐらいに、鬼頭(=脱税容疑で起訴)さんが千年の杜と付き合いができましたと。新規事業を立ち上げたいので、そっちで協力してくれという話がきて、11月ぐらいに代取を引き受けてくれと言われて、いいですよと。代取引き受けてどうするのって言ったら、要はつぶれた時に、ごめんなさいすりゃいいんだろうと。わかったと。要するに(株主)代表訴訟と、つぶれた時債権者に頭下げるというのが仕事だろうと。わかった、それは受けますよという形で了解をし、12月の4日付けで、おそらくPIPE壱号とキングキャピタルの第三者割当増資のIRが出た翌日、12月の5日付に中澤(=現在、韓国で身柄拘束中)さんに会って、直接代取就任は頼まれたというような経緯です」■この他にも横田氏は重要な証言をおこなっている。そのため本誌は直接、横田氏に取材したが、「ご存知のように、捜査中のことなのでノーコメントにさせて下さい」とのことであった。

 

第三者割当による第 5 回無担保転換社債型新株予約権付社債発行および
コミットメントライン条項付第 6 回新株予約権発行に関するお知らせ  平成 18 年12 月4 日

http://www.t-ga.co.jp/ir/pdf/library109.pdf


 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 




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