3239<総和地所>上場廃止となる確率は高い。
2010.1.27日に上場廃止となる確率は高いと書き込みました。
第三者割当により発行される株式(金銭出資及び現物出資)の募集に関するお知らせ 平成22年2月10日・・・<1>
http://pdf.irpocket.com/C3239/kzOO/gEdH/Qzjm.pdf
2010.2.10日に<1>の発表をしています。
<A>新株発行
発行日 2010.2.26<金>
発行株数 64,000株 発行価額1株714円 総額4569万6000円
割り当て人 クロスビ<株> 5万株 <株>水本 14,000株
総額の内訳 総和が負うクロスビへの1070万円債務を株式化とし、999万6000円は水本への債務を株式化として新株発行。
実際に2.26日に払い込まれる金銭は、2500万円<クロスビへ割り当て>
22.2月期3Q有報・・・<2>
http://pdf.irpocket.com/C3239/ljct/uPJl.pdf
貸借対照表<21.11.30>
資産 流動資産 現金及び預金 519万円
販売用不動産 9億9467万円
負債の部 買掛金 13億6395万円
短期借入金 10億2529万円
1年以内返済予定
の長期借入金 9億2303万円
純資産の部 株主資本 7億7923万円
資本剰余金 6億9523万円
利益剰余金 △46億4410万円
純資産合計 △31億6963万円
と、21.11.30日時点で約31.6億円の債務超過ですから、22.2月末までに解消されないと上場廃止。
貸借対照表からは、債権者が債権放棄をしても債務解消は厳しいかと。そして<1>からしても金融機関等の債権者との間で支払猶予等のことも書かれていません。
他には、時価総額3億円未満の上場廃止基準にも抵触していて、<1>で新株を発行予定。2.26日に払い込み等もなされて、発行済株数は、32万107株。3億円÷32万107株で938円に株価が上昇しないと3億円未満で、22.8月には<改善報告書提出>、上場廃止にもなります。
2.10日終値793円で、<1>の新株発行により、仕掛けてマネーゲーム化に持っていくかですね。
逆井国男氏の、954円で取得した株券は、1.22日時点で10,309株。4.03%の保有で、その後、1%以上減少しても変更報告書提出不要よなりましたが、1.22日高値949円で取得値を割っていますから。同氏が市場内処分をしたかは不明<同氏提出の変更報告書からは、取得価額以上の株価の時に市場内処分をしてきています>。1.22日出来高は、25,846株。、1.22日に同氏は40王内で2651株を処分<1.21日885~1041円>。
それでも債務解消は厳しいから上場廃止となる確率は高いかと。
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